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  • WordPress Plugin Custom Options Plus Post in Version UP 1.3.1

    WordPress でオプション値を手軽に作成できる

    Custom Options Plus Post In

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは 1.3.1。

     

    やったこと

    作成したカスタムオプション値を管理しやすくなるように、カテゴリを作成できるようにしました。

    カテゴリー作成
    カテゴリー作成

    100個カスタムオプション値を作成した場合に、カテゴリ別で10個ずつ分けることが出来る。みたいなイメージです。

    あとは、管理しやすくなるように「メモ」を作成できるようにしました。

    ~用のカスタムオプション値。

    とか、

    ~までのカスタムオプション値でいついつから~に変更予定。

    などが書き込めるようになっています。

    あと、マルチサイトで各サイトで使用できるように対応しました。

     

    ダウンロードはこちら

    http://wordpress.org/plugins/custom-options-plus-post-in/

     

    実は、この「カテゴリー作成」の機能自体は私の案ではなく、とある外国の方からの問い合わせから機能追加をすることになりました。

    下記にそれまでのいきさつを書きました。

    気になる方は宜しければお読みください。 🙂

     

    いきさつ

    とある外国の方(多分イギリスの方)から問い合わせフォームにて「~省略~ メインカテゴリで分けたい」と問い合わせがありました。

    メインカテゴリ?Parent? Child? (省略部分に書いていました)

    そんな機能をつけた覚えはありません。

    なので「WordPressのカテゴリーと連携させたいのかな?」と考えたり、「ページのように親と子の属性をつけれるようにしたい」という事なのと考えてみました。

    どちらにしてもはっきりとなんの事を言っているのか分からなかったのですが、一つだけはっきりと分かることがありました。

    I have 1,000s of items

    驚きました。そんなに使ってくれていたんですね。嬉しいです 🙂

     

    言っていることを理解する為に、実際に1,000個、カスタムオプションを作成して試してみました。すると…

    すこぶる表示が遅い。あと、例えば628番目のカスタムオプション値を編集する為にものすごく時間と手間がかかる。

    という事が分かりました。あ、おそらくこれを何とか解決したいのかな?と言っているのではないかと思いました。

    でも確証はなく、私の英語力では、これだけの理解が限界でした。。 🙁

     

    なので、

    I was surprised, That you have the items of 1,000. 

    I’m sorry, I could not understand the some mean of you said.
    >parent/child collapsible lists
    >main categories
    What does this mean?

     

    こんなニュアンスです。

    それは驚きました、1,000個もアイテムがあるなんて。

    すみません、あなたの言ったことが私は理解できませんでした。

    これらはどういう意味ですか?

    英語が合っていればこのような意味になるはずです。

    とりあえず、こう返事をしました。

    それから返事をいただき、返事のメールの中にスクリーンキャプチャが入っていて、「こうしたい!」という書き込みがあり、相手が何を求めているのかとてもよく分かりました。 🙂

    それから色々と試行錯誤をして、相手の求めている内容とはちょっと違う形で提案してみました。(今回のカテゴリーの作成機能の事)

    それで返事に、「良かったらメールに添付した、開発バージョンのプラグインを使ってみてください」と書き、プラグインを一緒に添付して送りました。

    返事が届き、

    It works well on empty test server.
    Does not work when put on live server.

    こう書いていました。翻訳内容はおそらく、

    まっさらのテストサーバ上では上手く動作します。

    ライブサーバ(実際のサーバ)の時は動作しません。

    という事だと思います。

     

    余談ですが、日本で言う”本番サーバ”のことを、海外(アメリカ&ヨーロッパ系&オーストラリア)の方はよく live server という呼び名をしている事が多く感じます。直訳すると”生きるサーバ”。

     

    あ、おそらく上手くアップデート出来なかったのか。アップデートの仕方を教えていなかった。。

    このプラグインは、プラグインを有効化した時にデータベース上にテーブルを作成するように作っていたので、おそらく有効化したままプラグインを新しいもので上書きしたものだと考えました。

    なので、カテゴリー用のテーブルがlive サーバで作成されず、上手く動作しない。

    上手く動作するように、「こういう風にアップデートをお願いします」とご返事し、それから返事をいただくと、

    THANK YOU!!!!!!!!!
    It is brilliant!!!!!!!!!!!!!!!!!

    おぉ、びっくりマークいっぱいです 😯

    このびっくりマークの数は今までの記録でダントツです 😎

    そんなことはおいといて、上手く動作してくれて良かったです。 😮

    これで一件落着と思い、近いうちこのアップデートをしようかなと思いながらメールを読み進めていると、

    Send me your paypal account number and I will "buy" your plugin.

    ん?

    私はあなたのプラグインを”買う”のであなたのPaypalアカウント番号を送ってください。

    んん?これは全く予想外でした。本当ですか?まさかぁ~ 😉

    と思いつつも、本当だったら嬉しいな 😀

    そんな気分で、Paypalの情報を送りました。すると…。

    I have sent you £50.00 by paypal as this is so useful to me.

    またまた~そういう人よくいるんですよ~。 😎

    あ、でも will が書かれていない。(will = ~する予定)

    と思ったらすぐにPaypalからもメールがあり、本当に送金されていました。

    うそ。はやっ!いや、嘘じゃないほうがいいです。

    いやぁ、とても嬉しいです! 🙂

    初めて見た、この単位は何なんでしょう?ユーロ?50ユーロっていくら?まぁ金額は後から調べればいいや!とにかく、その気持ちがとても嬉しかったです! 😛

     

    と、実はここでひとつ、どうしたらよいのか分からない事がありました。それは、

    Could you email a simple invoice to me for £50.00

    翻訳すると、

    私に simple invoice(請求書)をメールで送ってください。

    請求書?多分イギリスの方、向けの請求書?

    イギリス向けの請求書なんて一度も作ったことが無いので、どのようにしたら良いのか分かりませんでした。 😕

    とにかくググりました。。ググればググるほど、色んな情報やサンプルは出ますが、合っているかが分かりません。(インターネットのはがゆいと感じる所) 😐

    まいったな~

    OpenOfficeでそれっぽく作ってみたけど、これでいいのかな~

    分からないから一度送ってみて、間違いや不足している部分は指摘してもらおうかな~ 😕

     

    ん?待てよ?

    Paypalって決済システム的なものだから、請求書も送ることが出来るんじゃないだろうか?

    調べてみると、あっさり。ありました。このググった時間は一体何なんだ 😳

    それからPaypal経由で請求書を送ることができ、これでひとまず安心。メールで「この請求書で不足や問題があればご連絡お願いします。」と付け加えました。

    ただ、私なりの問題がひとつ残りました。それは、

    この方は、プラグインを“買う”と言ってくれました。
    じゃあ今回のこの機能は、アップデートせずにこの方専用の機能としたほうがいいのではないだろうか?

    買ったものが、後で無料で公開されたら、買った意味が無いですよね。

    でも、この方専用だと、どうやって今後この方のプラグインをアップデートさせようか。。

    かなり悩みました。

    考えて、考えて、、考えて、、、分かりません。 🙁

    なので一つの決断として、買ってくれたこの外国の方に判断してもらおうと考えました。

    Do you not want to update this category feature for WordPress.org to CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN?
    I am thinking of which to update.

    かなり英語が間違っている気がします。でも、他に言い方が分かりません。

    言いたい事は、

    あなたはカテゴリー機能をWordPress.orgのCustom Options Plus Post Inにアップデートして欲しくないですか?

    私はアップデートしようか考えています。

    という感じです。

     

    そしてその返事は、

    I don't understand your other comment.

    おふっ。そうでしたか。。理解出来なかったんですね。英語頑張ります。。 😳

    ただ続きがあり、

    But I think you are asking should you update your plugin with these changes.
    I think you should.

    翻訳はおそらく、

    しかし、私はあなた(gqevu6bsiz)がこの変更をアップデートして良いかどうか尋ねていると考えました。

    私はすべきだと考えます。

    という意味だと解釈しました。多分、私の言いたい事が理解していただけたと思います。

     

    と、このカテゴリー作成の機能を追加する迄に実はこのような流れがありました。

    この方からも良い返事をいただいたので、そのままカテゴリー作成の機能を追加する事にしました。

     

    開発支援となり、励みとなり、このような方達には本当に感謝です!ありがとう! 😛

     

     

  • Custom Options Plus Post In バージョンアップ

    このたび、CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは、1.2となります。
    主にデータベース周りの格納方法の更新を行いました。

     

    一度シリアライズしたデータを格納、取り出す際はシリアライズし、
    ひとつのデータを取り出す形式について、おそらく処理を指摘されていたので変更しました。

     

    今まで

    wp_options 内に、キー coppi として格納

    coppi1.2以前の格納方法
    coppi1.2以前の格納方法

     

    現在

    テーブルを用意した格納方法

     

    coppiテーブル
    coppiテーブル
    データ格納サンプル
    データ格納サンプル

    update_option 及び get_optionを使わずに、テーブルを用意するので、そもそも、

    どうやってやるんだろう。。と色々思考錯誤しましたが、下記の記事に感謝です。

     

    Creating_Tables_with_Plugins

    http://codex.wordpress.org/Creating_Tables_with_Plugins

    ■ WordPressでデータベースを使ったプラグインを作成する

    http://takahashifumiki.com/web/programing/1440/

     

    テーブルを用意することでのメリットは、まずは ソート がかなり楽になりました。
    今まではget_option全データをとにかく取得し、指定されたソートの順序になるようarray_multisortを行っていたのですが、sqlクエリとして投げるだけなので、返ってきたデータがソート済み。

    次に、一つのデータを取り出すのも楽になりました。

     

    プラグインが有効化された際に、テーブルを作成し、元のデータを取得しそこに複製された時は、
    おぉーってなりましたねw

     

    ただ、sqlクエリを直接書くことになるので、脆弱性が気になります。
    (sqlに限った事じゃないですが)

    試していて、よく分からなかった 「$wpdb->prepare」。

    wordpress 3.4.2 のバージョンでテスト動作を繰り替えし、動作確認をして、
    いざ wordpress 3.5 で動作をすると、

    Warning: Missing argument 2 for wpdb::prepare()

    が連発。んん??どういうエラーなんだろうと色々とぐぐってみました。

    $wpdb->prepare() 自体の動作は、SQL インジェクション攻撃からクエリを保護する によると、
    クエリを保護するためにエスケープするためのもの。らしいのですが、こんな記事もありました。

    Warning: Missing argument 2 for wpdb::prepare()は危険!

    正しい使い方をしないと、危ないよ。という事らしいです。

    3.4ではエラーも出ないのか。。そもそも使い方を間違っていたと。

    この記事の下のほうまで読んでいくと、akismetプラグインの場合の記述リンクがあったので見てみると、

     $remaining = $wpdb->get_var( $wpdb->prepare( "SELECT COUNT(*) FROM $wpdb->commentmeta WHERE meta_key = 'akismet_error'" ) );

    $remaining = $wpdb->get_var( "SELECT COUNT(*) FROM $wpdb->commentmeta WHERE meta_key = 'akismet_error'" );

    こうなっていました。

    $wpdb->prepare を外したんですね。

    今回はakismetプラグインを参考にして、$wpdb->prepare を外すと動作OK。3.4.2で試しもてもOK。

    とりあえず、今回はこれでよしとして、アップデートしました。

     

    こういう面を色々と考えると、難しいです。
    出来る限り、使えるテーブルは使ったほうが、ありがたい。のかも。

     

    ダウンロードはこちら http://wordpress.org/extend/plugins/custom-options-plus-post-in/

  • データベースへのオーバーヘッドを試してみた

    ひとつのキーに、まとめてデータを入れるとオーバーヘッドがかかるかもしれないよ」

    と教えられ、現在ひとつのキーに入れないような設計をしている最中で、

     

    じゃあ、試しに、1,000の値 を、

    • ひとつのキーに全データをシリアライズして入れる
    • 1,000のキーとして入れる

    というそれぞれの方法では、実際にどれだけオーバーヘッドの可能性があるかどうか。

     

    ターゲットは wp_options

    オーバーヘッドは一切ありません。

    テーブル一覧
    テーブル一覧

    ここで挿入する値の定義

    1,000個の1~10,000,000の乱数を作成して挿入

    つまり、

    array(
    0 => 2384、093,
    1 => 6923230,
    2 => 8053892,
    ...
    999 => 1034544
    );

    のようなデータです。

    データには日本語や英文が入る場合が多いので、今回はデータ量が少ない気がして、

    良いテストかどうかと聞かれれば、分かりません。としか答えられませんが、

    少しぐらいは何か分かるのではないかと思い、やってみることにしました。

     

    wp_options にまずは、ひとつのキーに1,000の配列を挿入することを仮定して、試してみました。

    $SampleData = array();
     for( $i=0; $i<1000; $i++ ) {
     $SampleData[$i] = rand( 1 , 1000000 );
     }
     print_r($SampleData);

    print_r で値を確認。1,000の配列が出来ています。

    これを、wp_optionsへひとつのキーとして、シリアライズしたデータをupdate_optionで挿入してみると、

    ひとつのキーに挿入
    ひとつのキーに挿入

    ぎっしりはいりました。結果…

    オーバーヘッドはなし。

     

    えっ? これじゃ検証にならない。。もっとデータ量を増やして試してみよう。

    ということで、オーバーヘッドされるまで、データ量を増やしながら色々と試行錯誤…。

    結果。どんなに頑張ってもオーバーヘッドしなかった。。

     

    参ったなぁ。指摘されているから、オーバーヘッドするはずなんだけど…

    実際にオーバーヘッドしているテーブルがあったので、そのテーブルとひたすらにらめっこ。

    すると、気づきました…。

    データ型
    データ型

    MyISAM

    ん?「MyISAM」?私のイサム?メルティーラブ??

    軽めにググってみました。

     

    あ、データベースにも色々とデータの種類があるのね。全く知りませんでした。

    で、さっそくテスト環境に使っているテーブルの型を、MyISAMに変更。

    同じように1,000個の値を持つ乱数配列で再度update_optionでデータを挿入すると…

    でました。オーバーヘッド。

    ひとつのキーに挿入時
    ひとつのキーに挿入時

    ひとつのキーに、1,000個の、乱数で作成された値をもつ配列を、シリアライズして挿入すると、

    29.5 KiB (KiBって何?キロバイトじゃなくて?)

    計10回、挿入してみましたが、 29.5 KiBから変わらなかったです。

    なるほど。何度も値を挿入しても、値は変わらないのか。配列の値も色々と変えてみる。

     

    ここまでで分かったこと

    × 1回のオーバーヘッド量 29.5 KiB × 10回updateすると = 295KiB になるわけではなく、

    ○ 挿入するデータ量に応じて、オーバーヘッドのサイズが変わる。何度更新しても。

     

    そっか。

    これじゃあ何度テーブルの最適化をしても、そのupdateをする限りいつまでもオーバーヘッドするじゃないか。

     

    よし。

    次の検証にうつります。その前に、オーバーヘッドの最適化。

     

    次は、1,000のキーとして、値を挿入。の検証

    挿入するデータは以下。

     for( $i=0; $i<1000; $i++ ) {
     update_option( 'sampledata' . $i , rand( 1 , 1000000 ) );
     }

    結果は。オーバーヘッドなし

    確かにこの方法がいいかもしれない。

    ん?ちょっとここでもうひとつ試してみることにしました。

     

    update_optionの値を、ただの配列にするとどうなるか

     for( $i=0; $i<1000; $i++ ) {
     update_option( 'sampledata' . $i , array( rand( 1 , 1000000 ) ) );
     }

    結果はこちら。

    値を配列に変更後
    値を配列に変更後

    20 バイト。配列にするだけで、オーバーヘッドが起こるのか。

     

    wordpress の update_option()の流れとしては(ざっくり)、

    • update_option() の値に配列やオブジェクトをつっこむ
    • maybe_serialize()という処理が入る

    この”たぶん、シリアライズ機能”のほうで、

    if ( is_array( $data ) || is_object( $data ) )
     return serialize( $data );

    シリアライズされたデータを返し、データベースのデータが更新されます。

     

     

    じゃあ、配列でupdate_optionデータを更新する限り、シリアライズされる。

    シリアライズされたデータで、 データベースの型が MyISAM なら、ほぼオーバーヘッドが起こる。

    (データベースの環境も左右されるかもしれませんね)

     

    いい勉強になりました。

    オーバーヘッドを避ける為には、1キーに1つの値。

    という事ですね。

     

    今公開中のプラグインは、ほとんどがシリアライズされたデータなので、いくつかは変更する予定です。

    >>追記

    実際には、1キー に 1つの値 にしても、オーバーヘッドを避ける事はできませんでした。

    どういう事かというと…

    作成したキーを、削除するだけでもオーバーヘッドが出ました。

    また、コメントでbloger323さんがおっしゃる通り、データの増減が激しい場合もオーバーヘッドが出るようです。

     

    うーん、どういう構造がいいんでしょうね。。

  • いやー、外人からレビューもらってびっくりしたけど…

    現在公開しているいくつかのプラグインに、レビューが書かれていた事を今更ながら気づきました。

    wp admin ui customize のレビュー

     

    もちろん、とてもうれしいですが…。

    announce from the dashboardのレビュー

    えっと、なになに。ジャーマン?ドイツ語?に翻訳するよ。

    え、マジですか?是非!そんなに褒めんなって!! そんなこと言わんといて、他の言語もやっちゃってええよ?
    ってかレビューもらったの2週間前…。どうだろう。。今更返事出してもなー

    せっかくの翻訳の返事来ないかもなー。とてもありがたいコメントをもらえたのに。。

    ( ´ー`)フゥー...

     

    さて、おつぎは。正直ここから少しテンションが下がってきました。

    screen options and help show customizeのレビュー

    ナイス。ばっつ…うーん、そこからの意味が全く解読出来ない。。google翻訳でやってみたものの、さっぱりわからない。1つが隠れる前に….うーん。どういう意味でしょう。

    とにかくその方には、下の画像へのリンクを張って、「こういうこと?」っていう風に伝えてみました。。

    screen options and help show customize develop screen.
    screen options and help show customize develop screen.

    うーん、グローバルの時代だ。とつくづく感じました。別にいいんですけどね。

    英語が出来ない人には不利すぎる時代です…。

     

    最後は、custom options plus post inのレビュー

    評価も3だし、ほめてるのか文句言っているのか正直よく分かりません。。そして英文が長いです。(´_`)

    It uses WP get_option() and set_option()

    ん?set_option()なんてもの、あったっけ??

    で、ちょっとぐぐってみたり、wordpress内で一括検索してみましたが、見つかりません。

    う~ん、何のことを言っているんだろう。。

    saves everything in one serialized field

    これは、保存する度にひとつのシリアライズされた項目にしているよね。という意味だと思われます。
    答えは、はい、そうしています。

    so if you store a lot of information it might provide some overhead.

    Google翻訳曰く、
    あなたは多くの情報を格納した場合ので、ある程度のオーバーヘッドを提供することがあります。

    オーバーヘッド…?Googleでぐぐった結果

    うん、みなさんフォームがきれい。中に浮いているみたいですね。

     

     

    (´。`)はぁ・・・。

    本題に入りますか。オーバーヘッドなるものが、正直全く分からないので、色々とちゃんとぐぐってみたら、
    通称、データベースのゴミ、のようです。データベースを更新(updateやinsert)すればするほど、できるみたいですが。。

    それに対処する方法として、みなさんテーブルの最適化を行っているようですね。

    ん?対処法はあるし、そういう事を指摘するぐらいだから、この人も最適化ぐらい分かっているはず。
    なんで指摘したのか、ちょっと考えてみたのですが。

     

    そういえば、このプラグインはオプション値をいくらでも作成できる機能があります。
    それを、ひとつのフィールドにシリアライズしてupdateしています。

    つまり、オプション値が10,000個あるなら(ちょっとオーバーですが)、それだけのシリアライズされたデータがひとつのフィールドに保存されます。

     

    この、ひとつのフィールドっていうことを、指摘しているんでしょうか。。ちょっと分からないです。
    もし、このブログをお読みの方で意味が分かる方がいれば、教えて欲しいです。

    そんな、右サイドバーにあるamazonのギフトカードもついでにね!なんてずうずうしい事は言ってないですよ(笑

     

    とりあえず。相手にはオーバーヘッドについてちょっと勉強します。と伝える事にします。

  • wordpress プラグイン CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN

    このたび、CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは、1.1.1となります。
    ※1.0は少しバグが残っていましたので、1.1.1を使用してください。

    オプション値を作成していくにつれ、だいぶテーブルの行が増えていき、目的のオプション値を探すのが面倒でしたので、”作成日順”、”オプション名”、”データ内容”の3種類の順でソートが出来るようになりました。

    以前よりも管理がしやすくなっていると思います。

     

    ダウンロードはこちら http://wordpress.org/extend/plugins/custom-options-plus-post-in/

     

  • wordpress プラグイン WP Admin UI Customize

    いやー、だいぶこのプラグインを作るのは疲れました。。

    このプラグインは、wordpressの管理画面をカスタマイズするプラグインです。

    クライアントにCMSとして提供している場合、あまり余計なものは載せたくない….。

    そういう時に便利なプラグインです。

    テストしたWPのバージョン:[ 3.5 ] [ 3.4.2 ] 

    >>2013年4月24日追記

    このプラグイン専用のサイトを開設しました。
    新しい機能の情報などは、すべて専用サイトでご紹介しています。

    英語版 : http://wpadminuicustomize.com

    日本語版 : http://wpadminuicustomize.com/ja/

     

     

    とりあえずこんな感じです。

    admin_bar カスタマイズ例
    admin_bar カスタマイズ例
    ダッシュボードの要らないボックス削除例
    ダッシュボードの要らないボックス削除例
    管理画面メニュー設定例
    管理画面メニュー設定例
    ログイン画面カスタマイズ例
    ログイン画面カスタマイズ例

    これらにプラス、

    • これらの設定を適用する権限(編集者と投稿者だけとか)の設定
    • 要らないサイトのmeta出力設定(よくある、generatorとか)
    • wordpressの本体・プラグインのアップデート非表示
    • 投稿・固定ページのメタボックス(カテゴリーとかリビジョンとか)の削除

    プラグインひとつでこれ全部が出来るようになります。

     

     使い方

     

    プラグイン検索方法
    プラグイン検索方法

    まずはプラグインをダウンロードしてください。

     

    >> ダウンロード

    次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

    プラグインのパネルで有効化してください。

    管理メニュー
    管理メニュー

    すると、「設定」 メニューの下あたりにメニューが追加されます。

    ※注意
    変更を適用する権限を必ず選んでください。
    でないと、誰にも適用されませんよ。

    初めに「WP Admin UI Customize」メニューにて、設定する権限を選んでください。じゃないと、誰にも適用されないままですよ。
    WP Admin UI Customize設定画面
    WP Admin UI Customize設定画面

     

    サイトの設定

    サイトの設定画面
    サイトの設定画面

    よくある、「generator」や「wlwmanifest_link」タグ、管理バーを出力しない設定をfunctions.phpに書いたりしますが、あれをプラグインで設定してしまおうという事だけです。

    これでほんの少しは、functions.phpがスッキリするかも。

     

    管理画面設定

    管理画面設定
    管理画面設定

    管理バーやプラグイン、テーマ、wordpressのコアアップデートの通知、

    各ページ右上の表示オプションとヘルプタブ、

    デフォルトでは「WordPress のご利用ありがとうございます。」というページフッターのテキスト、

    管理画面をもっとカスタマイズしたい人向けに、管理画面に読み込むCSS設定

    が、できます。

    これでだいぶfunctions.phpがスッキリするかも。

     

    ダッシュボード

    ダッシュボード設定画面
    ダッシュボード設定画面

    見ての通りです。。

    不必要なメタボックスはここで削除。

    これでまたほんの少し、functions.phpがスッキリするかも。

     

    サイドメニュー

    サイドメニュー設定
    サイドメニュー設定

    いやーこれが一番難しかった。。

    jquery ui のsortable とdraggableの組み合わせ、わけわかめ~(右上に放り投げるように)。

    似たような機能で有名なプラグインが、「Menu Editor」ってやつですが、なんか直感的じゃないという感じだったので、出来る限り直感的になるように作りました。

    ドラッグ&ドロップでメニューを追加・削除でき、表記も変更できます。

    管理メニュー設定例
    管理メニュー設定例

    これでまただいぶ、functions.phpがスッキリするかも。

     

    メタボックス削除

    メタボックス削除
    メタボックス削除

    リビジョンとかスラッグとかそんなに見ないですよね。

    なので、ここで要らないメタボックスを削除。

    これでまたまた少し、functions.phpがスッキリするかも。

     

    ログイン画面

    ログイン画面
    ログイン画面

    ログイン画面のカスタマイズ。

    ロゴをクリックすると、wordpressのリンクになっていますが、地味に困ります。。

    CSSファイルも読み込め、ログイン画面のフッターに、テキストも追加できます。(HTML可能)

    ログイン画面フッターテキスト
    ログイン画面フッターテキスト

     

     

    これで、いままでfunctions.phpに書いた微妙に書きたくないコードが、すっきりするのではないでしょうか。

    バグのご連絡や、機能の追加要望はwordpress.orgに送ってね。
    コメント欄でもいいですが、あまり見てないです。

    http://wordpress.org/extend/plugins/wp-admin-ui-customize/

     

     

     

    以上になります。

  • wordpress プラグイン Screen Options and Help show Customize

    このプラグインは、wordpressの管理画面に出ている「表示オプション」と「ヘルプ」のタブを、

    削除してしまおうというプラグインです。

    クライアントにCMSとして提供している場合、あまり余計なものは載せたくない….。

    そういう時に便利なプラグインです。

    ※ユーザーの権限別に表示・非表示を変更できます。例えば、編集者だけ新規投稿ヘルプは表示しない。とかですね。

     

    以前作成した、「dashboard-option-menu-customize 」プラグインにとても似ていますが、このプラグインは、ダッシュボード以外のページの表示オプションとヘルプの表示変更をできるようにしたものです。

    ダッシュボードの表示オプションとヘルプ表示だけ、変更したい方は「dashboard-option-menu-customize 」のほうがいいかもしれません。

     

     

    とりあえずこんな感じです。

    screen option and help show customize 使用例

     

     

     使い方



    まずはプラグインをダウンロードしてください。

    >> ダウンロード

    次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

    プラグインのパネルで有効化してください。
    Screen Options and Help show Customize 設定メニュー
    すると、「設定」 メニューより 「オプションタブ表示カスタマイズ」のメニューが選択できますので、選択してください。
    Screen Options and Help show Customize の設定画面になります。

    「ダッシュボード」や「投稿一覧」のタブだけがあります。そこから、オプション表示とヘルプの表示設定を変更したい所を選び、クリックすると設定変更が可能になります。

    screen option and help show customize 設定画面

     ※キャプチャは英語ですが、日本語のwpだと日本語表示になりますのでご安心ください。

     

    あとは、設定して一番下のほうにある更新ボタンを押して、設定通りの表示になっているかどうか確認ください。

    以上になります。

     

  • wordpress プラグイン Js Css Include Manager

    サイトを長く更新し続けていると、どうしてもjsファイルやcss ファイルの読み込みが多くなってきます。(jqueryとかthickboxとかスライドショーギャラリー系とかね)

    そういった外部ファイル等の管理を、wordpressの一箇所で管理できるようにするプラグインです。

     

    とりあえずこんな感じです。

    js-css-include-manager適用例

     

     

     使い方

    js-css-include-manager インストール
    まずはプラグインをインストールしてください。

     

    プラグインのパネルで有効化してください。
    js-css-include-manager メニュー
    すると、「設定」 メニューより 「Js Css 設定 」のメニューが選択できますので、選択してください。


    読み込みするファイルの種類や、読み込む画面の種類、位置などを設定できますので、

    お好みの設定で入力・選択してください。

    js-css-include-manager 設定画面

     

    設定を追え、更新すると読み込み設定が完了しているので、反映されているかソースを確認してください。

    ※読み込みファイルが存在しない場合は、404エラー等の表示がでますので、設定した内容が合っているかどうか、確認してください。

    js-css-include-manager捕捉1

     

     

    以上になります。

    ダウンロードする方は、wordpress.orgよりダウンロードしてください。

    >> Js Css Include Managerダウンロード

  • wordpressプラグイン CUSTOM-OPTIONS-PLUS-POST-IN

    このプラグインは、wordpress の管理画面から設定する、オプション的な値をもっと追加できるようにするプラグインです。

    ※既に公開されているCustoms Option Plus とは一切関係ありません。
    プラグインを作成した後に上記のプラグインがあることに気づき、う~ん、、どうしようか。。
    と考えて、名前だけ真似しました。

    とりあえずこんな感じです。

    プラグイン使用イメージ

    Google Adsense の広告を管理したり、決まった表示やお知らせを記載しておいたり。。

    基本はそれだけですが、私が普段使う場合は、テンプレート以外に記事本文にも使いたい場合もあり、そのようなプラグインが無かったので、作りました。

     

     使い方

    まずはプラグインをダウンロードしてください。

    >> ダウンロード

    次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

    プラグインのパネルで有効化してください。

    すると、「設定」 メニューより 「オプションカスタム(coppi)」のメニューが選択できますので、選択してください。

     

    あとはオプション値の設定画面になります。

    なんとなくわかると思うので、やってみてください。

    以上になります。

     


    Wikipedia より写真拝借しました。

    ちなみに、coppi というのは、Custom Options Plus Post In と書くのが長ったらしいので、

    略しているだけです。

    魚のコッピーとは一切無関係です。

     

     

    ※注意※

    • このプラグインは jquery、thickbox  を使用しているので、管理画面を直接いじってjquery系やthickbox を読み込まないような設定にしている場合は動作不可となります。