タグ: バージョンアップ

  • WordPress Plugin Archive Posts Sort Customize Version UP 1.3.1

    フロントエンド(サイト)のカテゴリの投稿一覧等のアーカイブ一覧のカスタマイズをする

    Archive Posts Sort Customize

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.3.1。

     

    やったこと

    プラグインユーザーの方から「カテゴリ一覧のカスタマイズは出来るけど、カテゴリごとのソートのカスタマイズは出来ないの?」という要望をいただいていたので、今回はそのカテゴリごとのソートのカスタマイズが出来るようにしました。

    いやー、結構難しかったです。。

    難しい原因は「カテゴリごとの設定」ではなく、

    「これから作成されるカテゴリのソート設定」と、「カテゴリ別のソート設定」をどういう風な構成にすると、分かりやすい設定画面になるだろうかという事でした。 😳

     

    カテゴリ別のソート設定だけができるようにする事自体は多分簡単です。

    しかし、これから新たに作成するカテゴリに対しては、ただカテゴリ別のソート設定しか無ければ、カテゴリを作成する度にソートの設定をする必要があり、ちょっと不便ではないかと思いました。 😕

    この問題をどうやって解決しようか。。

    カテゴリごとに設定できる項目と、これから作成されるカテゴリのソート設定ができる項目を作れば、おそらく問題は解決されると思いますが、その設定画面をどうやったら分かりやすく、使いやすくなるだろう。。。 😕

     

    うーん。

    むーん。

    (○’ω’○)ん?

     

     

    結果、このような画面構成になりました。

    Settings screen
    Settings screen

     

    ちょっと画面が大き過ぎて見づらいですが、

    上部は、今まで通りの設定と同じ機能で「デフォルトのカテゴリソート設定」として、全カテゴリ一覧のソート設定をする項目となります。

    下部は、「そのカテゴリだけ別のソート設定」として、

    指定するカテゴリだけを別のソート設定にできるようにしました。

     

    多分、これならみんな使いやすい、よね? 😮

     

    ちなみに、カテゴリを作成しても、そのカテゴリの投稿が1つもない場合は設定できない(設定するカテゴリが表示されません)ので注意してください。

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/archive-posts-sort-customize/

  • WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.9

    投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

    Post Lists View Custom

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.5.9。

     

    やったこと

    以前、外国の方から「たくさんのカラムを設定しているので、カラムの幅を自動“auto”にするような設定にして欲しい」という要望がありましたので、カラムのセル(th)の幅を自動に設定していました。

    しかし今回日本の方から「タイトルカラム含め全てのカラム幅がautoになると、見た目が悪くなってしまう」というご要望があり、どちらのご意見を取ろうか迷いました。

    これがデフォルトのカラム幅サイズ。

    Default posts screen
    Default posts screen

    これが Post Lists View Custom プラグインで幅をautoにした場合のカラム幅サイズ。

    Customize posts screen
    Customize posts screen

     

    どちらがいいか迷った結果、どちらも出来るようにしたほうがいいな  😎

    という事で、プラグインの設定に新たに項目を設けて、そこから設定できるようにしました。

    Other settings
    Other settings

     

    と、一緒にアドオンとして配布しているマルチユーザーグループ設定も更新しました。

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

    Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on

  • WordPress Plugin Announce from the Dashboard Version UP 1.3.1

    WordPress のダッシュボードにお知らせとかを載せることができる

    Announce from the Dashboard

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.3.1。

     

    やったこと

    プラグインのユーザーより「お知らせの掲載順序を自由に変更できるように」という要望がありましたので、その機能を追加しました。

    今までは、作成した順番通りにお知らせが表示される仕組みですが、
    作成したお知らせを自由にドラッグ&ドロップで表示順番を変更できます。

    レッツ、ひっぱり (´・ω・`)

     

    Setting screen of Announce from the dashboard
    Setting screen of Announce from the dashboard

     

    ドロップ直後は左チェックボックスの下に、ローディング中(正しくは順番保存中)のアイコンが表示されるので、そのアイコンが消えたら保存完了です。

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/announce-from-the-dashboard/

  • WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.7

    投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

    Post Lists View Custom

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.5.7。

     

    やったこと

    今までは、既に作成済みのカラム(列)をどのような順番で表示するか、非表示にするかを選ぶ機能まででしたが、今回はそのカラム名を変更できるようにしました。

     

    例えば、

    Edit column name
    Edit column name

    Author(作成者) というカラムを Post Author

    こういう風に変更すると、

    Screen of Posts
    Screen of Posts

    こんな風に、簡単にカラム名が変更できます。

    実は、この機能追加にプラス、ソート機能も追加しようと思って色々と試していたのですが、なかなか上手くいかず。。。 🙁

    なので今回は、カラム名の変更の機能追加までのアップデートとしました。

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

     

  • WordPress Plugin Announce from the Dashboard Version UP 1.3

    WordPress のダッシュボードにお知らせとかを載せることができる

    Announce from the Dashboard

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.3。

     

    やったこと

    今までは、ダッシュボードに載せるお知らせの内容、種類、ユーザー権限グループ迄が選べる機能でしたが、それにプラス、載せる期間を選べるようになりました。

    お知らせをいつから表示されるようにするのか、また、いつまで表示されるようにするのか、です。

    特に期間を指定しない場合は、常に表示されるお知らせ。という扱いになります。

    Announce setting screen
    Announce setting screen

     

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/announce-from-the-dashboard/

     

     

     

     

     

  • WordPress Plugin Custom Options Plus Post in Version UP 1.3.1

    WordPress でオプション値を手軽に作成できる

    Custom Options Plus Post In

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは 1.3.1。

     

    やったこと

    作成したカスタムオプション値を管理しやすくなるように、カテゴリを作成できるようにしました。

    カテゴリー作成
    カテゴリー作成

    100個カスタムオプション値を作成した場合に、カテゴリ別で10個ずつ分けることが出来る。みたいなイメージです。

    あとは、管理しやすくなるように「メモ」を作成できるようにしました。

    ~用のカスタムオプション値。

    とか、

    ~までのカスタムオプション値でいついつから~に変更予定。

    などが書き込めるようになっています。

    あと、マルチサイトで各サイトで使用できるように対応しました。

     

    ダウンロードはこちら

    http://wordpress.org/plugins/custom-options-plus-post-in/

     

    実は、この「カテゴリー作成」の機能自体は私の案ではなく、とある外国の方からの問い合わせから機能追加をすることになりました。

    下記にそれまでのいきさつを書きました。

    気になる方は宜しければお読みください。 🙂

     

    いきさつ

    とある外国の方(多分イギリスの方)から問い合わせフォームにて「~省略~ メインカテゴリで分けたい」と問い合わせがありました。

    メインカテゴリ?Parent? Child? (省略部分に書いていました)

    そんな機能をつけた覚えはありません。

    なので「WordPressのカテゴリーと連携させたいのかな?」と考えたり、「ページのように親と子の属性をつけれるようにしたい」という事なのと考えてみました。

    どちらにしてもはっきりとなんの事を言っているのか分からなかったのですが、一つだけはっきりと分かることがありました。

    I have 1,000s of items

    驚きました。そんなに使ってくれていたんですね。嬉しいです 🙂

     

    言っていることを理解する為に、実際に1,000個、カスタムオプションを作成して試してみました。すると…

    すこぶる表示が遅い。あと、例えば628番目のカスタムオプション値を編集する為にものすごく時間と手間がかかる。

    という事が分かりました。あ、おそらくこれを何とか解決したいのかな?と言っているのではないかと思いました。

    でも確証はなく、私の英語力では、これだけの理解が限界でした。。 🙁

     

    なので、

    I was surprised, That you have the items of 1,000. 

    I’m sorry, I could not understand the some mean of you said.
    >parent/child collapsible lists
    >main categories
    What does this mean?

     

    こんなニュアンスです。

    それは驚きました、1,000個もアイテムがあるなんて。

    すみません、あなたの言ったことが私は理解できませんでした。

    これらはどういう意味ですか?

    英語が合っていればこのような意味になるはずです。

    とりあえず、こう返事をしました。

    それから返事をいただき、返事のメールの中にスクリーンキャプチャが入っていて、「こうしたい!」という書き込みがあり、相手が何を求めているのかとてもよく分かりました。 🙂

    それから色々と試行錯誤をして、相手の求めている内容とはちょっと違う形で提案してみました。(今回のカテゴリーの作成機能の事)

    それで返事に、「良かったらメールに添付した、開発バージョンのプラグインを使ってみてください」と書き、プラグインを一緒に添付して送りました。

    返事が届き、

    It works well on empty test server.
    Does not work when put on live server.

    こう書いていました。翻訳内容はおそらく、

    まっさらのテストサーバ上では上手く動作します。

    ライブサーバ(実際のサーバ)の時は動作しません。

    という事だと思います。

     

    余談ですが、日本で言う”本番サーバ”のことを、海外(アメリカ&ヨーロッパ系&オーストラリア)の方はよく live server という呼び名をしている事が多く感じます。直訳すると”生きるサーバ”。

     

    あ、おそらく上手くアップデート出来なかったのか。アップデートの仕方を教えていなかった。。

    このプラグインは、プラグインを有効化した時にデータベース上にテーブルを作成するように作っていたので、おそらく有効化したままプラグインを新しいもので上書きしたものだと考えました。

    なので、カテゴリー用のテーブルがlive サーバで作成されず、上手く動作しない。

    上手く動作するように、「こういう風にアップデートをお願いします」とご返事し、それから返事をいただくと、

    THANK YOU!!!!!!!!!
    It is brilliant!!!!!!!!!!!!!!!!!

    おぉ、びっくりマークいっぱいです 😯

    このびっくりマークの数は今までの記録でダントツです 😎

    そんなことはおいといて、上手く動作してくれて良かったです。 😮

    これで一件落着と思い、近いうちこのアップデートをしようかなと思いながらメールを読み進めていると、

    Send me your paypal account number and I will "buy" your plugin.

    ん?

    私はあなたのプラグインを”買う”のであなたのPaypalアカウント番号を送ってください。

    んん?これは全く予想外でした。本当ですか?まさかぁ~ 😉

    と思いつつも、本当だったら嬉しいな 😀

    そんな気分で、Paypalの情報を送りました。すると…。

    I have sent you £50.00 by paypal as this is so useful to me.

    またまた~そういう人よくいるんですよ~。 😎

    あ、でも will が書かれていない。(will = ~する予定)

    と思ったらすぐにPaypalからもメールがあり、本当に送金されていました。

    うそ。はやっ!いや、嘘じゃないほうがいいです。

    いやぁ、とても嬉しいです! 🙂

    初めて見た、この単位は何なんでしょう?ユーロ?50ユーロっていくら?まぁ金額は後から調べればいいや!とにかく、その気持ちがとても嬉しかったです! 😛

     

    と、実はここでひとつ、どうしたらよいのか分からない事がありました。それは、

    Could you email a simple invoice to me for £50.00

    翻訳すると、

    私に simple invoice(請求書)をメールで送ってください。

    請求書?多分イギリスの方、向けの請求書?

    イギリス向けの請求書なんて一度も作ったことが無いので、どのようにしたら良いのか分かりませんでした。 😕

    とにかくググりました。。ググればググるほど、色んな情報やサンプルは出ますが、合っているかが分かりません。(インターネットのはがゆいと感じる所) 😐

    まいったな~

    OpenOfficeでそれっぽく作ってみたけど、これでいいのかな~

    分からないから一度送ってみて、間違いや不足している部分は指摘してもらおうかな~ 😕

     

    ん?待てよ?

    Paypalって決済システム的なものだから、請求書も送ることが出来るんじゃないだろうか?

    調べてみると、あっさり。ありました。このググった時間は一体何なんだ 😳

    それからPaypal経由で請求書を送ることができ、これでひとまず安心。メールで「この請求書で不足や問題があればご連絡お願いします。」と付け加えました。

    ただ、私なりの問題がひとつ残りました。それは、

    この方は、プラグインを“買う”と言ってくれました。
    じゃあ今回のこの機能は、アップデートせずにこの方専用の機能としたほうがいいのではないだろうか?

    買ったものが、後で無料で公開されたら、買った意味が無いですよね。

    でも、この方専用だと、どうやって今後この方のプラグインをアップデートさせようか。。

    かなり悩みました。

    考えて、考えて、、考えて、、、分かりません。 🙁

    なので一つの決断として、買ってくれたこの外国の方に判断してもらおうと考えました。

    Do you not want to update this category feature for WordPress.org to CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN?
    I am thinking of which to update.

    かなり英語が間違っている気がします。でも、他に言い方が分かりません。

    言いたい事は、

    あなたはカテゴリー機能をWordPress.orgのCustom Options Plus Post Inにアップデートして欲しくないですか?

    私はアップデートしようか考えています。

    という感じです。

     

    そしてその返事は、

    I don't understand your other comment.

    おふっ。そうでしたか。。理解出来なかったんですね。英語頑張ります。。 😳

    ただ続きがあり、

    But I think you are asking should you update your plugin with these changes.
    I think you should.

    翻訳はおそらく、

    しかし、私はあなた(gqevu6bsiz)がこの変更をアップデートして良いかどうか尋ねていると考えました。

    私はすべきだと考えます。

    という意味だと解釈しました。多分、私の言いたい事が理解していただけたと思います。

     

    と、このカテゴリー作成の機能を追加する迄に実はこのような流れがありました。

    この方からも良い返事をいただいたので、そのままカテゴリー作成の機能を追加する事にしました。

     

    開発支援となり、励みとなり、このような方達には本当に感謝です!ありがとう! 😛

     

     

  • Most Plugin Version up for on SSL

    いやー、最近かなりバグの報告をいただいていて、なかなかブログの更新ができませんでした。

    とにかく相手の症状を理解し、原因探し、解決策考え…。

    なんとか最近落ち着きました。いやー、疲れました。
    外国の方はあまりWordPress.orgのサポートフォーラムは使わないのでしょうか。。直接のメールの問い合わせが多かったです。

    (2~5件/1日、でも英語での問い合わせはかなり大変)

    今回もほぼすべてのプラグインをアップデートしました。

     

    一部のプラグインは機能追加を加えたりしています。

    あと、全てWordPress 3.6 にて動作確認済みです。

     

    更新するまでの経緯

    ユーザーから寄せられるバグの症状をひとつひとつ見ていっても、なかなか”これだ”という原因が見つからず、よくある「他のプラグインの影響じゃないだろうか」という事を想定して原因を探っていました。

    ただここで、症状を報告した方が色々試した結果「あなたのプラグインを使用している場合だけこういう症状が出ます」と調べていただたいた場合はありがたいです。

    ●●●のプラグインを一緒に使うとバグがありました~とか(バグではないですが)、使っていてこういうバグが出ますよーと教えてくれる場合は、なんとか改善の方法を検討をする事ができますが、「ヘイ、どうなってんだよ。動かないじゃないか」みたいな報告の場合、かなり厳しいです。

    どうなっているのか調べたいけど、「動かない」とだけ言われても分からない。
    分かるなら、直してますよ~。。 🙁

    (そんなことはおいといて)

     

    ただ今回、ひつとだけ、いつもと違うバグ報告をいただきました。

    そのバグの原因を探る為に、プラグインの影響やテーマ、WordPressのバージョンやPHPの設定等をもとに原因を探っていたのですが、全く見当外れな所でした。。 😳

     

    ちなみに、私は英語が得意ではありませんので、バグ報告をいただいた際に、「ごめんなさい、キャプチャを送っていただけませんか?」とお願いすることが時々あります。(というより、最近は画面を見せたほうがスムーズに解決すると感じています)

    その際、「自分の画面はなるべく見せたくない」という方が多いと思います。
    (特に管理画面に関しては)

    なので、プラグインの設定画面”だけ”送ってもらう場合が多いので、その部分だけで原因がどこにあるのかを考えていました。。

    これが、原因を探すことができない原因でした。。 😳
    どんなに調べても、原因不明。

    次に、バグ報告をいただいた方の中に、どでかい画面キャプチャを送っていただけた方がいました。
    (操作している画面を動画で送ってくれた方もいました。これは非常に助かりました。  🙂  )

    そして、キャプチャと同じように設定したりしてみましたが、相変わらず。。
    プラグインの設定画面に原因があると思いひたすら探っていましたが、やはり見つからず。

    う~ん。分からない。(こういう時はノートPCを( ̄  ̄ )ノ⌒)

    一息ついて、ふと、キャプチャを再度よく見てみると、アドレスバーにhttps
    SSLでの管理画面への接続でした。

    あ、確かにSSL環境での動作確認はしていなかったな~。でも、SSLでも使えるとは思うけどな。

    とりあえず確かめてみないと分からないものは分からない。という事でxampp内のOpenSSLを利用して試してみました。

    そして、やっと原因が分かりました。

     

     

    SSLの場合だけ上手く動作しなかった

    不正確ですが、一言で言うならこんな感じのバグです。

    少しだけ正確に言うと、プラグインでJavascriptを読み込むように設定しています。

    そのJavascriptでjQueryのSortableやDropable等を設定しているので、データが変化します。最終的にユーザーが保存するデータは、ソート後のデータです。

    そしてそのソートを行う為には、その処理を記述しているJavascriptファイルが読み込み出来なければ、もちろんソートすらも出来ません。

    そしてSSLの場合だけそのJavascriptファイルが読み込まれない、というバグでした。

    ただ、よく分からないのが何故SSLの環境だけ?と思いました。

    以前からSSLの環境でプラグインを使っている方はおそらくいると思うのですが、なぜ今になってそんなバグ…?ユーザーが増えてきたから?

    と色々考えても仕方ないので、実際に試してみたら…動きました…。SSLでも。  😕

    う~ん、やっぱりSSLでも動くよね。。

    その後も色々試行錯誤&バグ報告くれた方と色々とやりとりをしていて、やっと分かりました。

    正確に言うと、「管理画面へのアクセスはSSL、フロントへは通常のhttp」。

    「アクセス」。なるほど。気づきませんでした。 🙄

     

    今回の方はおそらくですが、「サイトのURL(home)及びWordPressのURL(siteurl)httpでも管理画面にアクセスするときだけはhttps」という環境で使っているのではないかと考えました。

     

    SSLで試すという事で、私のほうでは動作確認の為に、WordPressのインストールからサイト及び管理画面の閲覧まで全てhttpsの環境で全て試していました。

    おそらくこのバグ報告をくれた方は、インストール時はhttpでインストールしたのか、または途中でhttpに変更したのか。等をおこなったのではないかと思います。

    何をしたのかはおいといて、そのような環境を想定して試してみることに。

    そりゃ、いくらget_option(‘siteurl’)とかを使って、CSSファイルやJavascriptファイルを読み込もうとしても、アクセスしているプロトコルはhttpsだったら読み込めないよね。 😎

     

    で、私の場合プラグインディレクトリ内のCSSやJavascriptファイルを読み込む際に、

    WP_PLUGIN_URL . '/' . dirname( plugin_basename( __FILE__ ) ) . '/'

    という風にプラグインディレクトリのURLパスを取得していました。

    この  WP_PLUGIN_URL が https:// で管理画面にアクセスした場合、https://にならずにhttp://のままでした。

    get_option('siteurl') . '/wp-content' . '/plugins'

    このように取得・設定している為です。

    get_option(‘siteurl’)では、いくらhttpsでアクセスしても、一般設定にて設定されているhttpでのURLを取得するのでダメでした。

     

    ただ私は詳しくは分かりませんが、分かることとしては、Google Chromeの場合、https:// で呼ばれる画面から http:// のファイルにアクセスさせない仕組みのような感じでした。(具体的には何の影響でそうなるのかは分かりません。セキュリティ的な意味合いな気はしますが)

    なので、全プラグイン、WP_PLUGIN_URL は使わず、

    plugin_dir_url(__FILE__)

    これにしました。

    これだと、set_url_scheme が間に入って、WP_PLUGIN_URLで取得したアドレスに対してhttpやhttpsも書き換えてくれるような感じでした。というか、こっちで動くならこっちのほうがいいですね。シンプル。 😮

    (なんか、WordPressのデバッグ機能を有効にしたら「この関数よりこっちの関数のほうがいいですよ」みたいな表示を出してくれたら嬉しいな。。便利な関数があったとしても、存在が分かりません。。) 

     

    で、これで試してもらうと無事動作したようでした。

    今回のケースはたまたまどでかいキャプチャと、動画ファイルをいただけたのでなんとか解決までに至りました。

    めでたしめでたし  🙂

  • Most Plugin Nonces Version UP

    今回、ほぼすべてのプラグインのバージョンアップをおこないました。

     

    更新するまでの経緯

    とあるアメリカ?の方からWordPress.orgのサポートフォーラム経由で「あなたにプラグインのバージョンアップ版をあげます。」と、今までにない、不思議な問い合わせ?プレゼント?がありました。

    怪しいな。 😈

    とりあえず、そんな気持ちはおいといて。バージョンアップ版を確認してみることにしました。

    確認してみると、確かに今のプラグインに導入したほうが機能性は良くなりそうでした。

    なんていい方なんでしょう! 🙂

    すぐに導入させてもらいました。

     

    すると、「あなたのプラグインにNoncesを導入したほうがイイヨ!」とご返事がありました。

    Nonces? 全く聞いたことの無い言葉でした。何かの注意表示のこと?

    プラグインの使い方について、注意を表示したほうがいいという事かな??

     

    う~ん。。分かりません。 😕

    こういう時は素直に「分かりません」と言う事にしています。 返事いただけたら嬉しいですが。 🙁

    で、その後返事が来ました。 😮

    そのNoncesはというと、

    http://codex.wordpress.org/Glossary#Nonce

    http://markjaquith.wordpress.com/2006/06/02/wordpress-203-nonces/

    WordPress Nonces

    セキュリティに関する事のようでした。(正直、長文の英語のほうはあまり理解できていません。英語力不足…。 😆 )

    今回、問い合わせのあった方の意見として「あなたのプラグインにXSS攻撃から保護する仕組みを導入したほうが良い」という意見だと解釈しました。

    WordPressってそんな仕組みがあったんですね。

    というか、私のプラグイン、XSSから保護されていなかったんですね。。これはすぐに対応しなきゃ。。 😳

     

     

    やったこと

    今回はセキュリティに関する事でしたので、ほぼすべてのプラグインを更新しました。

    プラグイン設定フォーム内に

    wp_nonce_field()

    を追記。

    フォームデータの更新直前に、

    check_admin_referer()

    にて、wp_nonce_field()にて設定されたワンタイムトークンのチェック。

     

    あとはAjax経由でデータを取得しているプラグインには、Ajaxでデータを取得する際にワンタイムトークンのチェック確認を入れました。

    既に利用されている方は出来るだけ最新バージョンを使用してください。

     

  • wordpress plugin Archive Posts Sort Customize Version UP 1.2

    WordPressの一覧画面のカスタマイズをするプラグイン、

    Archive Posts Sort Customize

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.2。

     

    やったこと

    今までは「ホーム」「カテゴリ一覧」「タグ一覧」の3種類のみが、記事一覧ソートカスタマイズの対象でしたが、コメントからご提案ありました「検索結果」のソートのカスタマイズに対応しました。

    「検索キーワード」プラス、「指定項目の昇順or降順」といった記事一覧の表示ができるようになります。

    Search Archive menu
    Search Archive menu

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/extend/plugins/archive-posts-sort-customize/

  • wordpress plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.3

    WordPressの一覧画面のカスタマイズをするプラグイン、

    Post Lists View Custom

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.5.3。

     

    やったこと

    翻訳ファイルを実験的に9つぐらい追加しています。

    (ドイツ語・スペイン語・フランス語・イタリア語・オランダ語・ポルトガル語・トルコ語・ロシア語・ポーランド語)

     

    それと、ここが一番大きな部分ですが、プラグインで自動で追加される投稿一覧等のカラム(列)もカスタマイズ可能にしました。

    今まではデフォルトのカラム+カスタムフィールドをカラムとして設定できるようにしていました。

    プラグインで自動で追加されるカラムはカスタマイズの対象では無かったので、使いづらかったかもしれませんが、これでだいぶ使いやすくなったんじゃないかと思います。

     

    ただ、今回のアップデートでちょっと使い方に”コツ”があります。

     

    Post Lists VIew Custom をインストール、有効化OK。ではさっそく…。と Post Lists View Custom にてカラムのカスタマイズを行おうとしても、一部のデフォルトのカスタマイズ画面では何も表示されません

    (下の画面は投稿一覧のカラムカスタマイズのデフォルトの画面です)

    「投稿一覧ページにアクセスしてください。」とだけ表記が出ます。

    デフォルト 投稿一覧カスタマイズ画面
    デフォルト 投稿一覧カスタマイズ画面

    現在のカラムの設定を読み込む為に、投稿一覧の画面にアクセスしてください。ただ、アクセスするだけです。

     

    投稿一覧等の画面にアクセスすると、Post Lists View Custom プラグインが、一覧のカラム設定を読み込み、データベースに保存されます。(設定ボタンを押す等のアクションをする必要はありません。)

    これでもう一度、投稿一覧のカラムカスタマイズ画面にいくと、データベースに保存されている一覧のカラム設定を読み取り、プラグインで作成されたカラムを含め、一覧画面のカラムのカスタマイズが可能になります。

    (固定ページ・カスタム投稿タイプも同様です)

    投稿一覧カスタマイズ設定画面
    投稿一覧カスタマイズ設定画面

     

    それにプラス、ユーザーの権限グループ別にカラムを変更したい場合は、Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on というアドオンを一緒にインストールすると可能になります。

    設定画面はこんな感じです。

    Added the user roles tab
    Added the user roles tab

     

    ダウンロードはこちらです。

    http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/