配布しているPost Lists View Customですが、
・カスタムフィールドの画像表示(Custom Field Template プラグインを使用している場合の処理を追加)
・カスタムフィールドの一覧から必要無さそうな項目を非表示(field_*)
以上2点を変更しました。
やっぱりカスタムフィールドに画像等を使っている時は、その画像を表示してもらわないと、
使っていて使いづらかったです。。
ぜひ、使用してみてください。
配布しているPost Lists View Customですが、
・カスタムフィールドの画像表示(Custom Field Template プラグインを使用している場合の処理を追加)
・カスタムフィールドの一覧から必要無さそうな項目を非表示(field_*)
以上2点を変更しました。
やっぱりカスタムフィールドに画像等を使っている時は、その画像を表示してもらわないと、
使っていて使いづらかったです。。
ぜひ、使用してみてください。
いつかは問い合わせくるだろうなぁ~と思い、約2ヶ月。
全く来ないなぁ。あまり需要のないプラグインだったかな?と思っていたら、
http://wordpress.org/support/plugin/announce-from-the-dashboard/
来てるじゃないですか。サポートフォーラムに問い合わせても、作者にはメールの通知もなにもないんですね。
たまたま見たから良かったものの…。
えっと、なになに…。
1つは、「ver 3.4.1で表示されないんだけどー」
はい、テストしてみますね。で、英語版の3.4.1で動作テスト。
ばっちし動くやんw
考えられることは、他のプラグインが邪魔してないかどうか。とか。
なんでそういう風な返事を日本語で書いてGoogle翻訳かまして返事。
どうなるかな。。
で、問い合わせ2つめ。
「Does the plugin come in Japanese only or in English as well?」
ん??意味が分かりません(英語は得意じゃありません)
で、翻訳。
「プラグインは日本語または英語のみでなく、入って来ていますか?」
入ってきていますか? come in ??
う~ん、、ん~、、、はぁ~、、、、、分からん。
何の事を言っているのだろう。
日本語 or 英語のみにしか対応していないのですか?
っていう意味かな。
誰か..この英語分かる方教えて下さい。。
coppi(CUSTOM-OPTIONS-PLUS-POST-IN)のデータが空の時に、
翻訳されていない文章が出ている事に気づいたので、今回その翻訳部分を修整してアップデートすることにしました。
いろんなところの1.0の表記を、1.0.1にしましたが、readme.txtはまたやっかいですね。。
wordpress-自作プラグインをwordpress-orgに登録(中編)
にて、readme.txtの内容をメモしておいたので、見てみると、、、
この2つに追記したほうが良さそうなので、翻訳修整しました、と表記。
えっと、これをどうしたらいいんだろう。。(ーΩー )
SVNにアップかな。。。?
あ、そっか。ここでSVNの中にタグ管理をするんだろうな。
今のbranches の状態で右クリックの→ブランチ/タグの作成から、
(リポジトリブラウザ、遅い……………………………………………………)
tags のフォルダを選んで、1.0.0のタグ(フォルダ?)を作成と。
すると…
おっとw
確かに、tagsフォルダ内に1.0.0のフォルダが出来て、中身はコピーされたけど、branchesのフォルダの中身が空っぽになっちゃったよw
(×コピー ○移動…..)
移動してどうするんだよ。。何か間違ったんだろうな~。
とりあえず、またbranchesにファイルをつっこんで(新しい1.0.1の状態)、コミット。
で、http://wordpress.org/extend/plugins/custom-options-plus-post-in/changelog/ にて確認してみましたが、全く反映されていない状態。。
う~ん。ちょっと10分ほど待ってみることにしました。
だめだ。全然反映されていないようです。
あ、tagsフォルダ内に、1.0.1として、コミットすればいいのかな?と思い早速試す。
何の変化もない。とりあえず、また10分待つことにしました。
お、
の項目に、1.0.1が。だけど、なんで1.0.0が最新バージョンのままなの?…。
うーん、だめだ。分からない。
追記
思いっきり間違っていました。。一生懸命、branches にアップしてました。
branchesじゃなくて、trunk が最新ですね。。なんてこったい。。
とりあえず、branches の中身は全て削除してコミット。
そして、trunk の中に最新バージョンである1.0.1の中身を全て入れて、コミット。
9月9日に、wordpress のバージョンが 3.4.2になったそうです。
今現在公開している3つのプラグインは、3.4.1に対応した作りで、
3.4.2でも試してみましたが、特に問題なく動作してくれてホッとしました。
しかし、プラグインを公開しているページで、3.4.2にも対応してますよって、どうやってアナウンスをしたらいいのだろう。。
とりあえず、プラグインを公開しているページの、
というところで、wordpress のバージョンを 3.4.2 にし、 plugin のバージョンを1.0にして、
works をクリックしてみました。
ただ驚いたのは、Compatible up toという項目が、勝手に3.4.2になっていました。
うーん、特に変更した覚えはないんだけど。。
まぁいいや。
wordpress のプラグインを使っていると、何度か目にする
「Donation!!!! (;´Д`)ハアハア」 = 寄付
のボタン。
確かに、無料で配布するからには、お金もないと体力も続かないよな。。
ってことで、私も寄付ボタンを作成することにしました。。。
が、
。
。。。。
結局ですが、寄付ボタンは作りませんでした。
なぜかというと。。
「日本の法律 では、個人間の商品や物体のないお金の送金は禁止 されている」そうです。。
(指定されたNPO法人等は除く)
いやー。。もう既にpaypalのアカウント作っちゃったよ。。
アカウントいらないよ(笑
ってことで、この記事はここで終了。。。
(やはり日本では有料のプラグインのみでしか、お金を得る事が出来なさそうです)
wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)
wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(中編)
wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(後編)
にて、自作プラグインをwordpress.orgに登録する方法を記載してきました。
が、ここでちょっとふと疑問がでました。
私の作成したプラグイン「post category height edit」と、
有名なプラグイン「contact form 7」の見栄えが違うじゃありませんか?!
あの画像はなんなんだ?オリジナルで作成可能なのか?!
ということで、なんとかそういう事が出来ないかどうか調べてみました。
調べてみて分かったのは、幅772px、高さ250pxの画像サイズで統一されている。
という事。
あ、じゃあとりあえず先にここから作っておくか。という事で作成しました。
で、ファイル名は、banner-772×250.[拡張子] のように統一らしいです。
次に、「assets」とというフォルダを作成して、そこにバナーを入れればいいみたいです。
※そんなヘルプどこにあるんだろう。。
で、ファイルを入れたあとはいつもの、「コミット」(いつもといいつつまだ2回目)で、
アップロードは完了です。
あとは、約15分後ぐらいすると、反映されるようです。
—- 約 15分後 —-
お!反映されてますね!
http://wordpress.org/extend/plugins/post-category-height-edit/
しっかし、、画像の左下部分が、隠れるんですね。。。プラグイン名で。
これは落とし穴でした。。
次回プラグインを追加する場合は気をつけねば。
自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)では、
wordpress.orgのアカウント作成まで、
wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(中編)では、
プラグイン作成に必要なファイル集めと審査依頼まで行いました。
そしてここから、wordpress.orgにプラグインを登録(アップ)です!
いろんなサイトやブログで、審査を出して数日(5日~)みたいな事が書かれていたのですが、
筆者のプラグイン審査の返事は翌日届きました。
↓
Your plugin hosting request has been approved.
Within one hour, you will have access to your SVN repository at
http://plugins.svn.wordpress.
org/***********/
はやっ!
まずは審査結果が英語なので、翻訳….と。
Your plugin hosting request has been approved.
えーたぶん、approved とあるので、承認されました。ですね。
Within one hour, you will have access to your SVN repository at
1時間以内にあなたのSVNにアクセスする必要があります。
えっ?1時間以内?ちょっw
もうメールが届いて10時間経っているよw
夜中の3時にメール送るなよw
(日本時間と外国の時間の時差かもしれないです)
あせってもしょうがないので、とりあえずSVNにアクセスしてみますが、
SVNへのアクセスってどうやるんだろう….。
とりあえずWindowsなら、TortoiseSVNというソフトを使えばいいのか。
インストールして、ググって日本語化はOKと。
さて、まずはチェックアウト なるものをする必要があるようです。
TortoiseSVNをインストールすると、右クリックのメニューに「SVN Checkout」なるメニューがあるので、自分のドキュメントフォルダでとりあえず、チェックアウト。
リポジトリのURL
という項目があるので、wordpress.orgから送られてきたURLを入力してOKを押します。
すると、何かの転送が始まったり。そして、チェックアウト終了となりました。
で?

と思い、どうなってるの?と思ってチェックアウトをおこなったフォルダを見てみると、
ぽつん。
と1個だけ緑のチェックマークが着いたフォルダが出来ていました。
あ、これが、wordpress.orgのフォルダの中身なんだな(厳密にはだいぶ違いますが、そのように解釈したほうが分かりやすいかもしれません)と。
さっそく中身を見てみると、
というフォルダが3つ。。そして中身が空っぽ。。
これをどうしたらいいんだよ!という感じです。
http://wordpress.org/extend/plugins/about/svn/
はい、分かりません。何を言っているのか。。
で、ググってみました。
のようです。なのでとりあえず、
trunk
に自作したプラグインを、全部入れてみました。
そして、コミット(wordpress.orgへアップロード)をします。
すると、IDとパスワードを聞かれます。
そんなものもらった覚えは無いけれど。。。と思いつつ、もしかしてwordpress.orgのIDとパスワードかなと思い、入力してOKをクリックすると、あっさりOKでした。
よし、アップロードも終わったので、早速見てみよう!
……
どうやって見るの???(笑
http://wordpress.org/extend/plugins/search.php?q=post-category-height-edit
とりあえず、プラグインのところで検索してみましたが、出てきません。
あ、そっか。-(ハイフン)邪魔やん。
気を改めて、
http://wordpress.org/extend/plugins/search.php?q=post+category+height+edit&sort=new
お、出ました!
http://wordpress.org/extend/plugins/post-category-height-edit/
ちょっとうれしい。でもなんで既にDownload 2 なんだ?今アップロードしたばかりなんだが。。
でも、感動。ちゃんとダウンロードができる。。。
ということで、今度はtagsにバージョン管理を作ります。
trunkフォルダ内で、SVNメニューの
branch tag
を選択します。
そして、PCがフリーズするので再起動。(私のPC[vista]はそうなりました。。)
そんなことは、おいといて。
そしてもう一度、SVNメニューのbranch tag を選択すると、やはりフリーズ。
そんなことは、もうおいとけない(/□≦、)
としばらく待っていると、つながった。ものすごく接続が遅かっただけなのね。
とりあえず、tagのフォルダを選択、
上のアドレスに手動でバージョンを記載してOKを押す。
お疲れ様でした!おそらくこれで、終わりです!
あとは、様々な人がダウンロードしてもらえれば、よいかなと思います。
よければこちらもご覧ください。
自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)では、
wordpress.orgのアカウント作成までをやりました。
ここからはプラグイン作成に必要なモノ集めや、プラグインの審査依頼です。
http://wordpress.org/extend/plugins/about/
先にこちらを読むことをオススメします。
いわゆる、プラグインを登録(配布できるように)するにはこれを書いてね、これを入れてね。
的な”ルール”ですね。筆者が作成したプラグイン「post-category-height-edit」を登録する際にした事は、
プラグイン本体に、
まずはこの4つを集めました。(英語ばかり。。)
言語ファイル、スクリーンショットは既に配布されているプラグインを真似てなんとか作成できましたが、readme.txt ははんぱなく難しかったので、その書き方(合っているかは不明)をここで説明したいと思います。
これでreadme.txtは以上になります。
あとは、http://wordpress.org/extend/plugins/about/validator/ にて記述チェックをして、
間違いがあれば直していくという方向で。
プラグインを登録する前に、wordpress.orgにてプラグインの審査があります。
その審査をする際に、自作プラグインがダウンロードできるようにしておく必要があるので、
zipファイルなどに圧縮してサーバにアップロードしておきます。
まずはwordpress.orgにログインしてください。
そして、http://wordpress.org/extend/plugins/add/
からwordpress.orgに自作プラグインの審査依頼をだします。
Plugin Name (required) = プラグイン名(必須)
Plugin Description (required) = 説明文(必須)
Plugin URL (this should be a link to a ZIP file of the working plugin) = プラグインURL(さっきアップロードしたzipのURLを指定すればいいと思います)
を全て記載して審査依頼開始!みたいですが、そういった画面にならないので
よく分からないです。。
あとはここから何日か経つと、wordpress.orgから審査結果が来るらしいので、
それが通ると、SVNを使ってwordpress.orgにアップロード!です。
長かった~。。。
次は審査結果が届いた後の「wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(後編)」を
記載していきたいと思います。
自作プラグインの登録自体は、様々なブロガーさんが記事にして、ご親切にお教えしていると思いますが、それを参考にしてやってみましたが、さっぱり。。
なので、このサイトでも改めてwordpressの自作プラグインを wordpress.orgに登録するまでの過程を、記事として載せていきたいと思います。
ただ、あくまでも筆者の場合はこうでした。という事であって、このやり方が正しいかどうか、不足が無いかどうかは分かりませんので、ご了承ください。
一服しておくことをオススメします。
英語やプログラムに慣れている方ならあまり難しくないかもしれませんが、なにせ初めてでしたので、、大変でした。(冗談抜きで)
自作のプラグインを登録する前に、作成したプラグインがまず、
既に作られていないかどうか検索して探します。
http://wordpress.org/extend/plugins/
(全部見ていたらきりがないので、なんとな~くでいんじゃないかと思います。)
これはよく忘れがちなんですが、分からない方もいるかもしれませんので書いておきます。
wordpressはそのままの設定では、PHPのエラー等は全て表示はされません。
※Notice とかは表示されなかったような。。うろ覚え。
define(‘WP_DEBUG’, false);
のデバッグモードがfalse になっていたら、 true にして、再度プラグインの動作確認をしてみてください。
(さらに忘れやすい点で、作成したプラグインに伴うDBのデータも、一度消してから確認です。
データが無くてNotice エラーが出たりします。。)
wordpress.org で作成したアカウントIDを後で使う必要が出てきますので、
先にアカウントのみ取得します。
これで、アカウントの作成は終わりです。
長くなりそうなので(というかプラグインを実際に登録しながら、この記事を書いている)、
この続きは次の記事として記載します。
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