wordpress プラグイン CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN

このたび、CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは、1.1.1となります。
※1.0は少しバグが残っていましたので、1.1.1を使用してください。

オプション値を作成していくにつれ、だいぶテーブルの行が増えていき、目的のオプション値を探すのが面倒でしたので、”作成日順”、”オプション名”、”データ内容”の3種類の順でソートが出来るようになりました。

以前よりも管理がしやすくなっていると思います。

 

ダウンロードはこちら http://wordpress.org/extend/plugins/custom-options-plus-post-in/

 

wordpress プラグイン WP Admin UI Customize

いやー、だいぶこのプラグインを作るのは疲れました。。

このプラグインは、wordpressの管理画面をカスタマイズするプラグインです。

クライアントにCMSとして提供している場合、あまり余計なものは載せたくない….。

そういう時に便利なプラグインです。

テストしたWPのバージョン:[ 3.5 ] [ 3.4.2 ] 

>>2013年4月24日追記

このプラグイン専用のサイトを開設しました。
新しい機能の情報などは、すべて専用サイトでご紹介しています。

英語版 : http://wpadminuicustomize.com

日本語版 : http://wpadminuicustomize.com/ja/

 

 

とりあえずこんな感じです。

admin_bar カスタマイズ例
admin_bar カスタマイズ例
ダッシュボードの要らないボックス削除例
ダッシュボードの要らないボックス削除例
管理画面メニュー設定例
管理画面メニュー設定例
ログイン画面カスタマイズ例
ログイン画面カスタマイズ例

これらにプラス、

  • これらの設定を適用する権限(編集者と投稿者だけとか)の設定
  • 要らないサイトのmeta出力設定(よくある、generatorとか)
  • wordpressの本体・プラグインのアップデート非表示
  • 投稿・固定ページのメタボックス(カテゴリーとかリビジョンとか)の削除

プラグインひとつでこれ全部が出来るようになります。

 

 使い方

 

プラグイン検索方法
プラグイン検索方法

まずはプラグインをダウンロードしてください。

 

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

管理メニュー
管理メニュー

すると、「設定」 メニューの下あたりにメニューが追加されます。

※注意
変更を適用する権限を必ず選んでください。
でないと、誰にも適用されませんよ。

初めに「WP Admin UI Customize」メニューにて、設定する権限を選んでください。じゃないと、誰にも適用されないままですよ。
WP Admin UI Customize設定画面
WP Admin UI Customize設定画面

 

サイトの設定

サイトの設定画面
サイトの設定画面

よくある、「generator」や「wlwmanifest_link」タグ、管理バーを出力しない設定をfunctions.phpに書いたりしますが、あれをプラグインで設定してしまおうという事だけです。

これでほんの少しは、functions.phpがスッキリするかも。

 

管理画面設定

管理画面設定
管理画面設定

管理バーやプラグイン、テーマ、wordpressのコアアップデートの通知、

各ページ右上の表示オプションとヘルプタブ、

デフォルトでは「WordPress のご利用ありがとうございます。」というページフッターのテキスト、

管理画面をもっとカスタマイズしたい人向けに、管理画面に読み込むCSS設定

が、できます。

これでだいぶfunctions.phpがスッキリするかも。

 

ダッシュボード

ダッシュボード設定画面
ダッシュボード設定画面

見ての通りです。。

不必要なメタボックスはここで削除。

これでまたほんの少し、functions.phpがスッキリするかも。

 

サイドメニュー

サイドメニュー設定
サイドメニュー設定

いやーこれが一番難しかった。。

jquery ui のsortable とdraggableの組み合わせ、わけわかめ~(右上に放り投げるように)。

似たような機能で有名なプラグインが、「Menu Editor」ってやつですが、なんか直感的じゃないという感じだったので、出来る限り直感的になるように作りました。

ドラッグ&ドロップでメニューを追加・削除でき、表記も変更できます。

管理メニュー設定例
管理メニュー設定例

これでまただいぶ、functions.phpがスッキリするかも。

 

メタボックス削除

メタボックス削除
メタボックス削除

リビジョンとかスラッグとかそんなに見ないですよね。

なので、ここで要らないメタボックスを削除。

これでまたまた少し、functions.phpがスッキリするかも。

 

ログイン画面

ログイン画面
ログイン画面

ログイン画面のカスタマイズ。

ロゴをクリックすると、wordpressのリンクになっていますが、地味に困ります。。

CSSファイルも読み込め、ログイン画面のフッターに、テキストも追加できます。(HTML可能)

ログイン画面フッターテキスト
ログイン画面フッターテキスト

 

 

これで、いままでfunctions.phpに書いた微妙に書きたくないコードが、すっきりするのではないでしょうか。

バグのご連絡や、機能の追加要望はwordpress.orgに送ってね。
コメント欄でもいいですが、あまり見てないです。

http://wordpress.org/extend/plugins/wp-admin-ui-customize/

 

 

 

以上になります。

wordpress プラグイン Screen Options and Help show Customize

このプラグインは、wordpressの管理画面に出ている「表示オプション」と「ヘルプ」のタブを、

削除してしまおうというプラグインです。

クライアントにCMSとして提供している場合、あまり余計なものは載せたくない….。

そういう時に便利なプラグインです。

※ユーザーの権限別に表示・非表示を変更できます。例えば、編集者だけ新規投稿ヘルプは表示しない。とかですね。

 

以前作成した、「dashboard-option-menu-customize 」プラグインにとても似ていますが、このプラグインは、ダッシュボード以外のページの表示オプションとヘルプの表示変更をできるようにしたものです。

ダッシュボードの表示オプションとヘルプ表示だけ、変更したい方は「dashboard-option-menu-customize 」のほうがいいかもしれません。

 

 

とりあえずこんな感じです。

screen option and help show customize 使用例

 

 

 使い方



まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。
Screen Options and Help show Customize 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「オプションタブ表示カスタマイズ」のメニューが選択できますので、選択してください。
Screen Options and Help show Customize の設定画面になります。

「ダッシュボード」や「投稿一覧」のタブだけがあります。そこから、オプション表示とヘルプの表示設定を変更したい所を選び、クリックすると設定変更が可能になります。

screen option and help show customize 設定画面

 ※キャプチャは英語ですが、日本語のwpだと日本語表示になりますのでご安心ください。

 

あとは、設定して一番下のほうにある更新ボタンを押して、設定通りの表示になっているかどうか確認ください。

以上になります。

 

wordpress プラグイン Js Css Include Manager

サイトを長く更新し続けていると、どうしてもjsファイルやcss ファイルの読み込みが多くなってきます。(jqueryとかthickboxとかスライドショーギャラリー系とかね)

そういった外部ファイル等の管理を、wordpressの一箇所で管理できるようにするプラグインです。

 

とりあえずこんな感じです。

js-css-include-manager適用例

 

 

 使い方

js-css-include-manager インストール
まずはプラグインをインストールしてください。

 

プラグインのパネルで有効化してください。
js-css-include-manager メニュー
すると、「設定」 メニューより 「Js Css 設定 」のメニューが選択できますので、選択してください。


読み込みするファイルの種類や、読み込む画面の種類、位置などを設定できますので、

お好みの設定で入力・選択してください。

js-css-include-manager 設定画面

 

設定を追え、更新すると読み込み設定が完了しているので、反映されているかソースを確認してください。

※読み込みファイルが存在しない場合は、404エラー等の表示がでますので、設定した内容が合っているかどうか、確認してください。

js-css-include-manager捕捉1

 

 

以上になります。

ダウンロードする方は、wordpress.orgよりダウンロードしてください。

>> Js Css Include Managerダウンロード

wordpress プラグイン Post Lists View Custom

wordpressはプラグインが豊富にあって、そのなかでもカスタムフィールド系も

なかなか優れているものばかりです。

そのカスタムフィールドの値を、この記事は入力しているのか、していないのか、、

を確認したい時って、今の現状ではどうしても見ることができません。

それをできるようにした、プラグインです。

 

 

とりあえずこんな感じです。

post lists view custom 使用例

 

 

 使い方

post list view custom 検索
まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。
post lists view custom 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「記事一覧表示設定」のメニューが選択できますので、選択してください。


記事一覧に表示する設定画面になります。

ドラッグ&ドロップで表示&非表示にしたい項目を選択して保存してください。

post lists view custom 設定画面

 

またついでですが、表示する項目の並び順を変更すると、そのならび順通りの表示になります。(左順)

以上になります。

 

wordpress プラグイン Dashboard Option Menu Customize

※2012年12月追記このプラグインよりも多機能な、Screen Options and Help show Customize というプラグイン
を出しましたので、そちらをおすすめします。

 

ダッシュボードの上にある、「表示オプション」と「ヘルプ」、

一度設定したら、ほぼ触ることのないところで邪魔なので削除したいと思うあなた!

このプラグイン、ぜひ使ってください。

管理者以外の表示の設定もできるので、一度設定してしまえば、

ダッシュボードの表示オプションの編集ができなくなり、必要な項目だけ出す分には便利です。

 

 

とりあえずこんな感じです。

dashboard option menu customize 使用例

 

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

dashboard option menu customize 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「ダッシュボードメニュー表示設定」のメニューが選択できますので、選択してください。


ダッシュボードのオプションメニューのなかから非表示にしたい項目が選べるので、

非表示にしたいメニューを選択して保存してください。

dashboard option menu customize 設定画面

 

以上になります。

 

wordpressプラグイン Announce from the Dashboard

複数人でwordpress を使用する時、

どうしてもお知らせやメモを残しておきたい時があると思います。

そういう時用に、ダッシュボードにメモを書いて張っておくプラグインを作成しました。

 

 

とりあえずこんな感じです。

announce from the dashboard 使用例

ログインすると、ダッシュボードの一番上にお知らせを表示します。

wordpress は、管理者、投稿者、編集者など、ユーザーの権限がありますが、

その権限ごとに、この権限にはこのメモだけ見せる。などの表示設定も可能です。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

announce from the dashboard 設定メニュー

すると、「設定」 メニューより 「ダッシュボードよりお知らせ」 (英語の場合はAnnounce Dashboard)のメニューが選択できますので、選択してください。

ダッシュボードへ表示するお知らせの設定・作成の画面になると思いますので、あとは適当に作成してみて、試してみてください。

 

以上になります。

 

wordpressプラグイン WIDGETS-VIEW-CUSTOM

wordpress は管理画面のテーマ「ウィジェット(widget)」から、様々な機能を実装できますが、

プラグインを導入すればするほど、ほとんど使わないウィジェットばかりが増えていきます。。

そんな時に、使いたいウィジェットだけ表示されていれば、使いやすいなと思い、

そんなプラグインを作成しました。

 

とりあえずこんな感じです。

idgets-view-custom プラグイン使用後

HP制作会社でクライアント様にCMSとしてwordpressを使用される事も多いかと思います。

そんな時に思うことが「余計なプラグインの機能等を使って、これはなんですか?」等と質問される時ってあると思います。(笑

説明をするのも大変。。でもウィジェット自体を使わない設定にすると、サイドバー等に

色々と設置したい時に必ず連絡が来てしまう。。

じゃあ、超シンプルなウィジェットだけ表示させておこう。

なんて事にも使えるプラグインだと思っています。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

すると、「設定」 メニューより 「Widgets view custom」のメニューが選択できますので、選択してください。
ウィジェット表示カスタムの設定画面になります。

デフォルトの設定では、全てのウィジェットが表示される設定となっていますので、

 

 

 

そこから、ドラッグしてお好みの設定にしてください。

widgets-view-custom 使用イメージ

以上になります。

 

wordpressプラグイン CUSTOM-OPTIONS-PLUS-POST-IN

このプラグインは、wordpress の管理画面から設定する、オプション的な値をもっと追加できるようにするプラグインです。

※既に公開されているCustoms Option Plus とは一切関係ありません。
プラグインを作成した後に上記のプラグインがあることに気づき、う~ん、、どうしようか。。
と考えて、名前だけ真似しました。

とりあえずこんな感じです。

プラグイン使用イメージ

Google Adsense の広告を管理したり、決まった表示やお知らせを記載しておいたり。。

基本はそれだけですが、私が普段使う場合は、テンプレート以外に記事本文にも使いたい場合もあり、そのようなプラグインが無かったので、作りました。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

すると、「設定」 メニューより 「オプションカスタム(coppi)」のメニューが選択できますので、選択してください。

 

あとはオプション値の設定画面になります。

なんとなくわかると思うので、やってみてください。

以上になります。

 


Wikipedia より写真拝借しました。

ちなみに、coppi というのは、Custom Options Plus Post In と書くのが長ったらしいので、

略しているだけです。

魚のコッピーとは一切無関係です。

 

 

※注意※

  • このプラグインは jquery、thickbox  を使用しているので、管理画面を直接いじってjquery系やthickbox を読み込まないような設定にしている場合は動作不可となります。

 

wordpressプラグイン POST-CATEGORY-HEIGHT-EDIT

なんとなくこのプラグイン名から想像がつくかと思いますが、

wordpressの投稿の編集、投稿の新規追加の画面内の、カテゴリーを選ぶ窓を

もっと使いやすく出来るように(といってもただ伸ばすだけ)した、

機能的には超シンプル過ぎて、本当にプラグインにすべきなのか?!

といったプラグインです。

 

とりあえずこんな感じです。

カテゴリ数が多くなると、下のほうにあるカテゴリを選択する際に、わざわざスクロールするのが

いつも手間で手間でしょうがありませんでした。

かといって、カテゴリの枠を大きく”固定(たとえば縦幅1000pxとか)”にすると、

カテゴリもサイトを運営していくにつれて増えていくはずで、固定にすると面倒だと思い、

利用する時に自由に変更できるようにした、プラグインになります。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化をすると、既に使える状態になっていますので、

記事投稿画面からカテゴリの高さをお好みに変更してください。

以上になります。

 

※注意※

  • 注意とまではいきませんが、このプラグインは jquery jquery-ui-resizable を使用しているので、管理画面を直接いじってjquery系を読み込まないような設定にしている場合は動作不可となります。
  • カテゴリの高さを変更したその日から、7日間だけ高さの設定を保存しています。(Cookieを使用)7日間以上経つと、元の高さに戻っているのでその際は再度高さを変更してください。