wordpress プラグイン Post Lists View Custom

wordpressはプラグインが豊富にあって、そのなかでもカスタムフィールド系も

なかなか優れているものばかりです。

そのカスタムフィールドの値を、この記事は入力しているのか、していないのか、、

を確認したい時って、今の現状ではどうしても見ることができません。

それをできるようにした、プラグインです。

 

 

とりあえずこんな感じです。

post lists view custom 使用例

 

 

 使い方

post list view custom 検索
まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。
post lists view custom 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「記事一覧表示設定」のメニューが選択できますので、選択してください。


記事一覧に表示する設定画面になります。

ドラッグ&ドロップで表示&非表示にしたい項目を選択して保存してください。

post lists view custom 設定画面

 

またついでですが、表示する項目の並び順を変更すると、そのならび順通りの表示になります。(左順)

以上になります。

 

wordpress プラグイン Dashboard Option Menu Customize

※2012年12月追記このプラグインよりも多機能な、Screen Options and Help show Customize というプラグイン
を出しましたので、そちらをおすすめします。

 

ダッシュボードの上にある、「表示オプション」と「ヘルプ」、

一度設定したら、ほぼ触ることのないところで邪魔なので削除したいと思うあなた!

このプラグイン、ぜひ使ってください。

管理者以外の表示の設定もできるので、一度設定してしまえば、

ダッシュボードの表示オプションの編集ができなくなり、必要な項目だけ出す分には便利です。

 

 

とりあえずこんな感じです。

dashboard option menu customize 使用例

 

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

dashboard option menu customize 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「ダッシュボードメニュー表示設定」のメニューが選択できますので、選択してください。


ダッシュボードのオプションメニューのなかから非表示にしたい項目が選べるので、

非表示にしたいメニューを選択して保存してください。

dashboard option menu customize 設定画面

 

以上になります。

 

wordpressプラグイン Announce from the Dashboard

複数人でwordpress を使用する時、

どうしてもお知らせやメモを残しておきたい時があると思います。

そういう時用に、ダッシュボードにメモを書いて張っておくプラグインを作成しました。

 

 

とりあえずこんな感じです。

announce from the dashboard 使用例

ログインすると、ダッシュボードの一番上にお知らせを表示します。

wordpress は、管理者、投稿者、編集者など、ユーザーの権限がありますが、

その権限ごとに、この権限にはこのメモだけ見せる。などの表示設定も可能です。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

announce from the dashboard 設定メニュー

すると、「設定」 メニューより 「ダッシュボードよりお知らせ」 (英語の場合はAnnounce Dashboard)のメニューが選択できますので、選択してください。

ダッシュボードへ表示するお知らせの設定・作成の画面になると思いますので、あとは適当に作成してみて、試してみてください。

 

以上になります。

 

CUSTOM-OPTIONS-PLUS-POST-INのアップデート(1.0.1)

coppi(CUSTOM-OPTIONS-PLUS-POST-IN)のデータが空の時に、

翻訳されていない文章が出ている事に気づいたので、今回その翻訳部分を修整してアップデートすることにしました。

 

いろんなところの1.0の表記を、1.0.1にしましたが、readme.txtはまたやっかいですね。。

wordpress-自作プラグインをwordpress-orgに登録(中編)

にて、readme.txtの内容をメモしておいたので、見てみると、、、

  • == Changelog ==
  • == Upgrade Notice ==

この2つに追記したほうが良さそうなので、翻訳修整しました、と表記。

 

えっと、これをどうしたらいいんだろう。。(ーΩー )

SVNにアップかな。。。?

あ、そっか。ここでSVNの中にタグ管理をするんだろうな。

今のbranches の状態で右クリックの→ブランチ/タグの作成から、

(リポジトリブラウザ、遅い……………………………………………………)

tags のフォルダを選んで、1.0.0のタグ(フォルダ?)を作成と。

すると…

おっとw

確かに、tagsフォルダ内に1.0.0のフォルダが出来て、中身はコピーされたけど、branchesのフォルダの中身が空っぽになっちゃったよw

(×コピー  ○移動…..)

 

移動してどうするんだよ。。何か間違ったんだろうな~。

とりあえず、またbranchesにファイルをつっこんで(新しい1.0.1の状態)、コミット。

で、http://wordpress.org/extend/plugins/custom-options-plus-post-in/changelog/ にて確認してみましたが、全く反映されていない状態。。

う~ん。ちょっと10分ほど待ってみることにしました。

 

だめだ。全然反映されていないようです。

あ、tagsフォルダ内に、1.0.1として、コミットすればいいのかな?と思い早速試す。

何の変化もない。とりあえず、また10分待つことにしました。

お、

Compatibility

の項目に、1.0.1が。だけど、なんで1.0.0が最新バージョンのままなの?…。

うーん、だめだ。分からない。

 

 

追記

思いっきり間違っていました。。一生懸命、branches にアップしてました。

branchesじゃなくて、trunk が最新ですね。。なんてこったい。。

とりあえず、branches の中身は全て削除してコミット。

そして、trunk の中に最新バージョンである1.0.1の中身を全て入れて、コミット。

 

すると、すぐに1.0.1になりましたwSVNバージョンアップ時

 

wordpress本体のバージョンアップにともない、自作プラグインのアップデート

9月9日に、wordpress のバージョンが 3.4.2になったそうです。

今現在公開している3つのプラグインは、3.4.1に対応した作りで、

3.4.2でも試してみましたが、特に問題なく動作してくれてホッとしました。

 

しかし、プラグインを公開しているページで、3.4.2にも対応してますよって、どうやってアナウンスをしたらいいのだろう。。

とりあえず、プラグインを公開しているページの、

Compatibility(互換性)

というところで、wordpress のバージョンを 3.4.2 にし、 plugin のバージョンを1.0にして、

works をクリックしてみました。

 

ただ驚いたのは、Compatible up toという項目が、勝手に3.4.2になっていました。

うーん、特に変更した覚えはないんだけど。。

 

まぁいいや。

 

wordpressプラグイン WIDGETS-VIEW-CUSTOM

wordpress は管理画面のテーマ「ウィジェット(widget)」から、様々な機能を実装できますが、

プラグインを導入すればするほど、ほとんど使わないウィジェットばかりが増えていきます。。

そんな時に、使いたいウィジェットだけ表示されていれば、使いやすいなと思い、

そんなプラグインを作成しました。

 

とりあえずこんな感じです。

idgets-view-custom プラグイン使用後

HP制作会社でクライアント様にCMSとしてwordpressを使用される事も多いかと思います。

そんな時に思うことが「余計なプラグインの機能等を使って、これはなんですか?」等と質問される時ってあると思います。(笑

説明をするのも大変。。でもウィジェット自体を使わない設定にすると、サイドバー等に

色々と設置したい時に必ず連絡が来てしまう。。

じゃあ、超シンプルなウィジェットだけ表示させておこう。

なんて事にも使えるプラグインだと思っています。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

すると、「設定」 メニューより 「Widgets view custom」のメニューが選択できますので、選択してください。
ウィジェット表示カスタムの設定画面になります。

デフォルトの設定では、全てのウィジェットが表示される設定となっていますので、

 

 

 

そこから、ドラッグしてお好みの設定にしてください。

widgets-view-custom 使用イメージ

以上になります。

 

wordpressプラグイン CUSTOM-OPTIONS-PLUS-POST-IN

このプラグインは、wordpress の管理画面から設定する、オプション的な値をもっと追加できるようにするプラグインです。

※既に公開されているCustoms Option Plus とは一切関係ありません。
プラグインを作成した後に上記のプラグインがあることに気づき、う~ん、、どうしようか。。
と考えて、名前だけ真似しました。

とりあえずこんな感じです。

プラグイン使用イメージ

Google Adsense の広告を管理したり、決まった表示やお知らせを記載しておいたり。。

基本はそれだけですが、私が普段使う場合は、テンプレート以外に記事本文にも使いたい場合もあり、そのようなプラグインが無かったので、作りました。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

すると、「設定」 メニューより 「オプションカスタム(coppi)」のメニューが選択できますので、選択してください。

 

あとはオプション値の設定画面になります。

なんとなくわかると思うので、やってみてください。

以上になります。

 


Wikipedia より写真拝借しました。

ちなみに、coppi というのは、Custom Options Plus Post In と書くのが長ったらしいので、

略しているだけです。

魚のコッピーとは一切無関係です。

 

 

※注意※

  • このプラグインは jquery、thickbox  を使用しているので、管理画面を直接いじってjquery系やthickbox を読み込まないような設定にしている場合は動作不可となります。

 

今度は寄付ボタンを…。

wordpress のプラグインを使っていると、何度か目にする

Donation!!!! (;´Д`)ハアハア」 = 寄付

のボタン。

確かに、無料で配布するからには、お金もないと体力も続かないよな。。

 

ってことで、私も寄付ボタンを作成することにしました。。。

が、

 

。。。。

結局ですが、寄付ボタンは作りませんでした。

 

なぜかというと。。

「日本の法律 では、個人間の商品や物体のないお金の送金は禁止 されている」そうです。。

(指定されたNPO法人等は除く)

資金決済に関する法律

 

 

 

いやー。。もう既にpaypalのアカウント作っちゃったよ。。

アカウントいらないよ(笑

 

ってことで、この記事はここで終了。。。

(やはり日本では有料のプラグインのみでしか、お金を得る事が出来なさそうです)

 

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(オプション)

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(中編)

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(後編)

にて、自作プラグインをwordpress.orgに登録する方法を記載してきました。

が、ここでちょっとふと疑問がでました。

私の作成したプラグイン「post category height edit」と、

有名なプラグイン「contact form 7」の見栄えが違うじゃありませんか?!

あの画像はなんなんだ?オリジナルで作成可能なのか?!

ということで、なんとかそういう事が出来ないかどうか調べてみました。

 

1.画像を登録する

調べてみて分かったのは、幅772px、高さ250pxの画像サイズで統一されている。

という事。

あ、じゃあとりあえず先にここから作っておくか。という事で作成しました。

参考:Googleのイメージ検索

で、ファイル名は、banner-772×250.[拡張子] のように統一らしいです。

次に、「assets」とというフォルダを作成して、そこにバナーを入れればいいみたいです。

※そんなヘルプどこにあるんだろう。。

で、ファイルを入れたあとはいつもの、「コミット」(いつもといいつつまだ2回目)で、

アップロードは完了です。

 

あとは、約15分後ぐらいすると、反映されるようです。

—- 約 15分後 —-

お!反映されてますね!

http://wordpress.org/extend/plugins/post-category-height-edit/

しっかし、、画像の左下部分が、隠れるんですね。。。プラグイン名で。

これは落とし穴でした。。

 

次回プラグインを追加する場合は気をつけねば。

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(後編)

自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)では、

wordpress.orgのアカウント作成まで、

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(中編)では、

プラグイン作成に必要なファイル集めと審査依頼まで行いました。

そしてここから、wordpress.orgにプラグインを登録(アップ)です!

 

1.審査の返事が届く

いろんなサイトやブログで、審査を出して数日(5日~)みたいな事が書かれていたのですが、

筆者のプラグイン審査の返事は翌日届きました。

Your plugin hosting request has been approved.

Within one hour, you will have access to your SVN repository at

http://plugins.svn.wordpress.org/***********/

 

はやっ!

まずは審査結果が英語なので、翻訳….と。

Your plugin hosting request has been approved.

えーたぶん、approved とあるので、承認されました。ですね。

Within one hour, you will have access to your SVN repository at

1時間以内にあなたのSVNにアクセスする必要があります。

えっ?1時間以内?ちょっw

もうメールが届いて10時間経っているよw

夜中の3時にメール送るなよw

(日本時間と外国の時間の時差かもしれないです)

 

あせってもしょうがないので、とりあえずSVNにアクセスしてみますが、

SVNへのアクセスってどうやるんだろう….。

 

2.SVNにアクセス(チェックアウト)

とりあえずWindowsなら、TortoiseSVNというソフトを使えばいいのか。

インストールして、ググって日本語化はOKと。

さて、まずはチェックアウト なるものをする必要があるようです。

TortoiseSVNをインストールすると、右クリックのメニューに「SVN Checkout」なるメニューがあるので、自分のドキュメントフォルダでとりあえず、チェックアウト。

リポジトリのURL

という項目があるので、wordpress.orgから送られてきたURLを入力してOKを押します。

すると、何かの転送が始まったり。そして、チェックアウト終了となりました。

で?


と思い、どうなってるの?と思ってチェックアウトをおこなったフォルダを見てみると、

ぽつん。

と1個だけ緑のチェックマークが着いたフォルダが出来ていました。

あ、これが、wordpress.orgのフォルダの中身なんだな(厳密にはだいぶ違いますが、そのように解釈したほうが分かりやすいかもしれません)と。

さっそく中身を見てみると、

  • branches
  • tags
  • trunk

というフォルダが3つ。。そして中身が空っぽ。。

これをどうしたらいいんだよ!という感じです。

 

3.SVNにファイルをアップロード

http://wordpress.org/extend/plugins/about/svn/

はい、分かりません。何を言っているのか。。

で、ググってみました。

  • branches
    直訳は枝。 よく分からない。使っている人いるのかな。ぐらい。
  • tags
    バージョン管理をするところ。1.0.0でリリースするなら、1.0.0のフォルダを作って自作プラグインを丸々入れるみたい。
    (中編で行った、readme.txt のStable tag のバージョン番号と一緒にしないといけないらしい)
  • trunk
    メインの開発場所。なんじゃそりゃ。とりあえず最新バージョンの自作プラグインを入れればいいみたい。

のようです。なのでとりあえず、

trunk

に自作したプラグインを、全部入れてみました。

そして、コミット(wordpress.orgへアップロード)をします。

すると、IDとパスワードを聞かれます。

そんなものもらった覚えは無いけれど。。。と思いつつ、もしかしてwordpress.orgのIDとパスワードかなと思い、入力してOKをクリックすると、あっさりOKでした。

よし、アップロードも終わったので、早速見てみよう!

……

どうやって見るの???(笑

http://wordpress.org/extend/plugins/search.php?q=post-category-height-edit

とりあえず、プラグインのところで検索してみましたが、出てきません。

あ、そっか。-(ハイフン)邪魔やん。

気を改めて、

http://wordpress.org/extend/plugins/search.php?q=post+category+height+edit&sort=new

お、出ました!

http://wordpress.org/extend/plugins/post-category-height-edit/

ちょっとうれしい。でもなんで既にDownload 2 なんだ?今アップロードしたばかりなんだが。。

でも、感動。ちゃんとダウンロードができる。。。

 

4.え、これで終わり?

でもバージョン管理できてないよな。

ということで、今度はtagsにバージョン管理を作ります。

trunkフォルダ内で、SVNメニューの

branch tag

を選択します。

そして、PCがフリーズするので再起動。(私のPC[vista]はそうなりました。。)

そんなことは、おいといて。

 

そしてもう一度、SVNメニューのbranch tag を選択すると、やはりフリーズ。

そんなことは、もうおいとけない(/□≦、)

としばらく待っていると、つながった。ものすごく接続が遅かっただけなのね。

とりあえず、tagのフォルダを選択、

上のアドレスに手動でバージョンを記載してOKを押す。

 

お疲れ様でした!おそらくこれで、終わりです!

あとは、様々な人がダウンロードしてもらえれば、よいかなと思います。

 

よければこちらもご覧ください。

post-category-height-edit プラグイン

 wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(オプション)