日本語と英語以外のプラグインの翻訳ファイルを作る

といっても、 gqevu6bsiz が作るわけじゃないですが。

 

昨日、announce from the dashboard のプラグインの ドイツ語の翻訳ファイルをコミットしました。

gqevu6bsiz が作っていませんよ。

”たぶんドイツ人”の、トルステンさんという方に作ってもらいました。

 

 

直接お願いをした訳ではなく、プラグインを公開しているwordpress.orgのところのレビューのほうに、

トルステンさんから「翻訳しちゃうよー」と言ってくれて、それに気づいたのが約1か月後。。。

レビュー書いてもらったらメールで通知して欲しいなぁ。
(それともその設定がどこかにあるのかな。。)

 

その返事として、「翻訳してくださいぷりーず」と返事をして、それからまた3週間後ぐらい。。

「遅くなってすまねー翻訳するからPOTファイル頂戴」と。

 

こんな感じでやりとりして、翻訳ファイルをいただきました。

トルステンさん、感謝です!(このブログは見てないと思いますが)

 

まさかこんな感じで他言語の翻訳ファイルが出来上がるとは思ってもいませんでした。

 

wordpressのプラグイン作成して配布している人で、他言語の翻訳を希望している方がいれば、

プラグインの設定ページに「誰か翻訳してください。」

と記載したほうがいいかもしれません。

(他にいい方法があれば教えてください) 🙂

 

ちなみに gqevu6bsiz はこうしています。

プラグインについての説明

プラグインの設定ページ右側に、「プラグインについて」という項目を設けて、そこで

  • 翻訳を是非お願いします。
  • ここに寄付(amazonのギフトカード)してくれたらとてもハッピーです
  • 他にブログとかレビューとかへのリンク

を案内しています。

ただ、プラグインからの寄付って全くないですね。。

amazonのギフトカードだからなのかな?

gqevu6bsizだけかな?他の人はどうなんだろう。

 

 

ただ、ひとつ思う事は、

トルステンさんからいただいた翻訳ファイル、テキストエディタで内容を確認しようと思って開くと…

そりゃそっか。ドイツ語。どうやって確認したらいいんだろう。

しかもドイツ語って何か複数あるのかな??日本語JISやEUCみたいに。。

 

結局テキストエディタではある程度しか確認が出来ないので、

ドイツ語のwordpressをローカルにインストして確認して、その部分部分をGoogle翻訳にかけて確認しました。。

 

う~ん、グローバルなテキストエディタが欲しいです。

potファイルがエラーと言われ…

どこかの海外の方のレビューから、「あなたのpotファイル、エラーあるからちゃんと調べて!」と言われたので、調べてみました。。

I tried to load your pot file with poedit but I get errors. There's something wrong.
Please can you check it!

エラーなんて。。見る限りは、ロード(多分開く)時点でエラーと書いています。

もしかして言語の違いで開かないのかなぁ。とちょっと予想してみたり。

 

さっそくダウンロードして開いてみた

結論。エラー(笑

なんてこったい。。とりあえず、直したい所ですが、どこがどうダメなんだろう。。

さて、どうやってしらべようかな。

 

有名どころのPOTファイルをダウンロードして比較してみる

ここは Contact Form 7 がいいかな。とりあえず、見てみよう。

開いてみると…「xxxx~カタログエラー~」。

ん?どういうこと?エラーが普通なのかな??

そもそも、POTファイルの使い方や編集の認識が違うのかな?

あ、待てよ。ドラッグして開くのはやめて、ちゃんと「ファイル」→「開く」でやってみようかな。

結果、

  • announce-from-the-dashboard.pot 開かない
  • wpcf7.pot 開く

そっか。ドラッグでの認識が違うんだね。確かにエラーが出ました。

エラー文は、

Failed to convert file "ファイルパス\announce-from-the-dashboard.pot" to Unicode.

おそらく、Unicodeへの変換が出来ません。的な感じかな。

でも、utf-8で編集しているはずだけど。。

 

でテキストエディタで開いて、下までドラッグしてみると…

msgid “red”
msgstr “”

msgid “yellow”
msgstr “”

msgid “metabox”
msgstr “メタボックス

なんだこれは(笑

これは、日本語じゃないですか!超凡ミス…..。

 

とりあえず、削除して編集し直し。。

で、開くかどうか試したら、、

だよね。やっぱり今はエラーも出ずに開くね。。

 

やっちまったなぁ~

とりあえず、指摘してくれた方に謝って新しいPOTファイルをダウンロードしてもらおう。

 

後は、他のPOTファイルも見てみようかな。

wordpress 記事のタイトルにはてなブックマークユーザー数を…リベンジ

wordpress 記事のタイトルにはてなブックマークユーザー数を表示させる

この記事の続きです。

このときは実際に、ブックマーク数を表示させることが出来なかったので。

実際は、リベンジというか、やっぱこの方法しかないのか。っていう方法ですけどね。

 

これがゴール

ブックマーク表示サンプル
ブックマーク表示サンプル

 

以前は、一切テンプレートを触らず、functions.php内でadd_actionなりで完結させようかと試行錯誤してみましたが、いやー。さっぱりです。。

 

なんで、テンプレートを触って解決することにしました。

 

contents.php

[twentytwelve]のテーマを使用している場合は、contents.php内の、

<header class="entry-header">
<?php the_post_thumbnail(); ?>
<?php if ( is_single() ) : ?>
<h1 class="entry-title"><?php the_title(); ?></h1>
<?php else : ?>
<h1 class="entry-title">
<a href="<?php the_permalink(); ?>" title="<?php echo esc_attr( sprintf( __( 'Permalink to %s', 'twentytwelve' ), the_title_attribute( 'echo=0' ) ) ); ?>" rel="bookmark"><?php the_title(); ?></a>
</h1>
<?php endif; // is_single() ?>

このあたりの後に、ブックマーク数をつけることになります。

 

<php endif; // is_single() ?>

この後に、

<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/<?php the_permalink(); ?>">
<img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/<?php the_permalink(); ?>" alt="はてなブックマーク - <?php the_title(); ?>" title="はてなブックマーク - <?php the_permalink(); ?>" />
</a>

このタグを挿入で、はてなブックマーク数が表示されます。

 

出来上がりはこんな感じです。

wordpress プラグイン WP Admin UI Customize

 

有料プラグインを、ひとつ作って決済作っての…導線作り.1

そろそろ有料プラグインを作ってみたいなーと思い、
簡単なプラグインですが、売ってみることにしました。

まずは、プラグイン作り。 は約1日で終了。
ほぼほぼ頭の中で出来ていたからね。

さて、ここからが問題。

どうやって、このプラグインを売ればいいんだろう。

 

まずはpaypalアカウントっしょ。

ってことで、とりあえずpaypalアカウントを作成しました。
ビジネスアカウントを選択して、指定の内容を記載して。

本人確認が必要みたいなんで、免許証をスキャンしてアップロード。

で、なんかコードがはがきで送られて届くようで、そのコードを入力すると、本人確認が終了らしいです。

で、どうすればいいんだろう。。

 

よく分からないけど、PayPal for Digital Goods

今までほぼ全く知りませんでしたが、paypalって色々と決済が揃っているんですね。

色々揃い過ぎて、逆に自分のしたい決済がどれなのかがさっぱり分かりませんが -~)ノ~~

色々見ていると、wordpressのプラグインを販売する。ということはデジタルコンテンツとなる事は分かり、

そのまま簡単に作成できる paypa決済ボタン作成よりも、digital goodsという決済のほうが、

なんかmicropaymentっていう、少額決済(1,500円以下ぐらい?)に向いた、

手数料の安い決済があることが分かりました。

 

じゃあ、それでしょ。ということで、paypal for digital goods express checkout を選択しましたが。

今すぐ開始ってボタンがあり、それをクリックしましたが。

PayPal for Digital Goodsのインテグレーション

みたいな説明が。。何コレ。。

 

すぐ使える訳では無さそうです。

インテグレーションのガイドはこちらと、このPDFにリンクがありましたが、、オール英語。

分かる訳がありません。。

 

あとは開発者向けのSandboxという機能があり、そこで思いっきり試してから実装してね的な方法っぽいですね。。

 

うーん、しばらくはSandboxを使って、テストざんまいですね。。

wordpressの有料プラグイン販売までの道は、まだまだ続きそうです。。。(´-`) ンー

いやー、外人からレビューもらってびっくりしたけど…

現在公開しているいくつかのプラグインに、レビューが書かれていた事を今更ながら気づきました。

wp admin ui customize のレビュー

 

もちろん、とてもうれしいですが…。

announce from the dashboardのレビュー

えっと、なになに。ジャーマン?ドイツ語?に翻訳するよ。

え、マジですか?是非!そんなに褒めんなって!! そんなこと言わんといて、他の言語もやっちゃってええよ?
ってかレビューもらったの2週間前…。どうだろう。。今更返事出してもなー

せっかくの翻訳の返事来ないかもなー。とてもありがたいコメントをもらえたのに。。

( ´ー`)フゥー...

 

さて、おつぎは。正直ここから少しテンションが下がってきました。

screen options and help show customizeのレビュー

ナイス。ばっつ…うーん、そこからの意味が全く解読出来ない。。google翻訳でやってみたものの、さっぱりわからない。1つが隠れる前に….うーん。どういう意味でしょう。

とにかくその方には、下の画像へのリンクを張って、「こういうこと?」っていう風に伝えてみました。。

screen options and help show customize develop screen.
screen options and help show customize develop screen.

うーん、グローバルの時代だ。とつくづく感じました。別にいいんですけどね。

英語が出来ない人には不利すぎる時代です…。

 

最後は、custom options plus post inのレビュー

評価も3だし、ほめてるのか文句言っているのか正直よく分かりません。。そして英文が長いです。(´_`)

It uses WP get_option() and set_option()

ん?set_option()なんてもの、あったっけ??

で、ちょっとぐぐってみたり、wordpress内で一括検索してみましたが、見つかりません。

う~ん、何のことを言っているんだろう。。

saves everything in one serialized field

これは、保存する度にひとつのシリアライズされた項目にしているよね。という意味だと思われます。
答えは、はい、そうしています。

so if you store a lot of information it might provide some overhead.

Google翻訳曰く、
あなたは多くの情報を格納した場合ので、ある程度のオーバーヘッドを提供することがあります。

オーバーヘッド…?Googleでぐぐった結果

うん、みなさんフォームがきれい。中に浮いているみたいですね。

 

 

(´。`)はぁ・・・。

本題に入りますか。オーバーヘッドなるものが、正直全く分からないので、色々とちゃんとぐぐってみたら、
通称、データベースのゴミ、のようです。データベースを更新(updateやinsert)すればするほど、できるみたいですが。。

それに対処する方法として、みなさんテーブルの最適化を行っているようですね。

ん?対処法はあるし、そういう事を指摘するぐらいだから、この人も最適化ぐらい分かっているはず。
なんで指摘したのか、ちょっと考えてみたのですが。

 

そういえば、このプラグインはオプション値をいくらでも作成できる機能があります。
それを、ひとつのフィールドにシリアライズしてupdateしています。

つまり、オプション値が10,000個あるなら(ちょっとオーバーですが)、それだけのシリアライズされたデータがひとつのフィールドに保存されます。

 

この、ひとつのフィールドっていうことを、指摘しているんでしょうか。。ちょっと分からないです。
もし、このブログをお読みの方で意味が分かる方がいれば、教えて欲しいです。

そんな、右サイドバーにあるamazonのギフトカードもついでにね!なんてずうずうしい事は言ってないですよ(笑

 

とりあえず。相手にはオーバーヘッドについてちょっと勉強します。と伝える事にします。

wordpress 記事のタイトルにはてなブックマークユーザー数を表示させる

他の人のブログを色々と見て回りました。

なんか、ブックマークユーザー数が表示されている記事って、結構目につきやすいもんだな~と思い、
このブログでも設置してみることにしました。

これがゴール

ブックマーク表示サンプル
ブックマーク表示サンプル

 

さて、どこから手をつけようか

まず、このブログのテーマはtwentytwelveを親とした、子テーマを使用しています。

そして、子テーマには実は、style.cssとfunctions.phpの2つのみ。

 

つまり、content.phpやsingle.php等は一切触ってないんです。(理由? メンドウだから…。)

 

そうなると、actionやfilterをaddする方法のみで、実装する事が前提です。

 

 

addするポイントを探す。

まず、やりたい事は、「記事のタイトル」にはてなブックマークユーザー数の表示です。

記事のタイトルを表示しているものは、content.php内

<h1><?php the_title(); ?></h1>

です。となると、add_action もしくは add_filter でthe_title にフックさせることに。

 

その前に、はてなブックマーク数はどうやって表示させんの?

ぐぐって見ると、とりあえずそれっぽいものを発見。

自分のブログに「○○users」を表示する

 

この一覧に、wordpressが無い。。まぁ、movable typeでも同じだろうということで、タグをコピペ。

 <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/<$MTEntryPermalink$>">
  <img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/<$MTEntryPermalink$>"
 alt="はてなブックマーク - <$MTEntryTitle$>" title="はてなブックマーク - <$MTEntryTitle$>">
  </a>

あ、案外簡単だね。

<$MTEntryPermalink$> → get_permalink()

<$MTEntryTitle$> → get_the_title()

になればいいだけか。

 

ローカルでテストするまでもなさそうだ。というわけで、

 

さっそく実装してみましたが…

functions.phpに書いたコードは以下。

※注意※ 以下のタグは間違っています。

add_filter( 'the_title', 'hatena_add', 10, 2 );
function hatena_add( $title ) {
global $post;

$title .= '<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/' . get_permalink() . '">';
$title .= '<img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/' . get_permalink() . '" alt="はてなブックマーク - ' . $post->title . '" title="はてなブックマーク - ' . get_permalink() . '" />';
$title .= '</a>';

return $title;
}

で、表示させてみると….うーん。

メニュー
メニュー

グローバルメニューにやたら縦の余白が増えたな。。と思ったら、グローバルメニューにも、はてなブックマーク数が…。

参ったな~。でもそんなにこのブログのアクセスは無いから、そんなに参らないか。

ってことで、他の方法を考えながら、管理画面からブログの記事一覧を見てみたら…

記事一覧
記事一覧

おうっ。なんか記事のタイトルにはてなのブックマークタグw

いやー。これは参った。急いでさっきのタグは外そう。

 

どこかフック場所を間違ったな。で、まず整理した。

やりたいことは、

 

記事ループ内の記事タイトルのみに、フックさせる

ってことでぐぐってみたけど、よく分からない。

ってことで、the_titleを少し辿ってみることに。

辿った限りは、get_the_title()が怪しいかな。

wp-includes/post-template.php 102行目あたり

あ、なるほど。

if ( ! is_admin() ) {

管理画面以外に絞ればいいだけの話か。

 

でもこのままだと、まだグローバルナビにブックマークユーザー数が出てしまう。

どうやって、”ループ内の記事タイトルのみ”って条件分岐するんだろうか。

うーむ。分からない。

もっと調べていると、

add_filter( 'the_title', 'hatena_add', 10, 2 );
function hatena_add( $title , $id ) {

で、ループ記事のIDが取得できるっぽい。

なので、

print_r(get_post($id));

を挿入してデバッグしてみたら、

グローバルナビのpost_typeはnav_menu_itemみたいなんで、これなら条件分岐できるっぽい。

で、色々と試行錯誤をしてみた。そして分かったことは、

できない。 よーく考えてみた。

 

<h1 class="entry-title"><a href="<?php the_permalink(); ?>" title="<?php echo esc_attr( sprintf( __( 'Permalink to %s', 'twentyeleven' ), the_title_attribute( 'echo=0' ) ) ); ?>" rel="bookmark"><?php the_title(); ?></a></h1>

そっか。。。全く気づかなかった。

<?php the_title(); ?>

にフィルターをかけても、</a>タグで閉じられちゃうし。。。</a>の後、に入れたい。。

どう考えてもテンプレートさわらないと無理かな。。

 

うーむ、分からない。。。

続きは別の日にしよう。。

wordpress プラグイン WP Admin UI Customize 1.1.2

管理画面全般のカスタマイズをする、

WP Admin UI Customize

のバージョンアップをおこないました。
最新バージョンは1.1.2。

 

※既に1.1もしくは1.1.1をお使いの方へ。
admin bar の更新不具合があり、正常に保存されないバグがありました。

お手数ですが、プラグインの更新をお願いします。

 

ダウンロードはこちら
http://wordpress.org/extend/plugins/wp-admin-ui-customize/

 

もしくは、

プラグイン検索方法

管理画面のプラグインから、「WP Admin UI Customize」と検索して、インストールしてください。

 

クライアントに納品するWordPressの管理画面カスタマイズ vol.4

vol.1~vol.3 までで、管理画面のカスタマイズはほとんど終えたと思います。
前回はクライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.3

 

  1. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.1
  2. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.2
  3. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.3
  4. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4
  5. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4.5
  6. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.5
  7. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.6

 

次は、デフォルトのログイン画面をカスタマイズします。

 

ログイン画面

ログイン画面
ログイン画面

これがデフォルトのログイン画面。WordPressのロゴがあり、クリックするとWordPress.orgのサイトへ飛びます。

別にこの状態を変更する必要は無いですが、特にWordPress.orgにリンクさせる必要もないと思います。
逆に、WordPress.orgにジャンプすると「これ何ですか?」となって、説明するのがちょっと大変。。。

なので、この状態をカスタマイズします。

 

ログインフォーム

ログインフォーム設定
ログインフォーム設定

この項目はログインフォームのロゴのカスタマイズができます。
ログをクリックするとクライアントサイトのトップにジャンプするように。
ロゴのタイトルはクライアントサイトの名前になるようにカスタマイズできます。

例ですが、ロゴ画像をクライアントのロゴ画像に変更する場合。

ログインフォーム設定例1
ログインフォーム設定例1

こんな感じです。これで、ログイン画面を確認してみます。

ログイン画面2
ログイン画面2

おっと、ロゴ画像を用意するのを忘れていました。

とりあえず、適当にロゴ画像を用意して、指定したディレクトリに入れると、

ログイン画面3
ログイン画面3

ものすごく、ロゴの画像がつぶされてしまいました。 😳
元のロゴ画像のサイズを調べてみると、幅(width)274px、高さ(height)63pxのようなので、そのサイズにロゴ画像を調整して、もう一度確認すると…

ログイン画面4
ログイン画面4

これでよさそうです。

あとはお好みで、独自のCSSを読み込んだり、フッターにテキストを追加してください。

もっとログイン画面をカスタマイズしたいという方は、クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4.5をご覧ください。

次は、クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.5 で、クライアントの管理画面のダッシュボードに、現在の契約内容やお知らせを表示する方法です。

クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.3

前回はサイドメニューまで終えました。
前回はクライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.2

 

  1. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.1
  2. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.2
  3. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.3
  4. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4
  5. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4.5
  6. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.5
  7. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.6

 

次はメタボックスの設定に移ります。
メタボックスとは…投稿や固定ページ作成にある、アイキャッチやフォーマットの類のことです。
リビジョンやスラッグとか、クライアントによっては必要ないときもありますよね(ない?)。

メタボックスの例
メタボックスの例

 

 

メタボックス削除

ここまでくると、あまり設定についての説明が不要な気がしてきました。(疲れただけ…?
そんなことはさておいて。。。とりあえず設定します。

投稿・固定ページともに不必要なメタボックスとして、

  • アイキャッチ
  • 抜粋
  • トラックバック送信
  • カスタムフィールド
  • ディスカッション
  • コメント
  • スラッグ作成者
  • リビジョン
  • フォーマット
  • タグ

を削除します。(ほとんど。 😯

メタボックス削除設定例
メタボックス削除設定例

どうですか?このようにシンプルになりましたか?

メタボックス削除設定例2
メタボックス削除設定例2

これで投稿画面はカスタマイズができ、クライアント向けになりました。
だけど、投稿一覧固定ページ一覧の表示もカスタマイズしたくなりますよね。

投稿一覧画面
投稿一覧画面

これもカスタマイズするので、別のプラグインを用意します。

 

Post Lists View Custom

プラグイン「Post Lists View Custom」をインストールしてください。
Post Lists View Custom

post list view custom 検索

インストールし、有効化するとサイドメニューの「設定」の下に、「Post Lists View Custom」メニューが追加されているので、そこから投稿一覧表示設定をクリックしてください。

post lists view custom 設定画面

 

カスタムフィールドを使っている場合、カスタムフィールドも投稿一覧内に表示させることができます。

上の「表示する」の項目が、投稿一覧に表示される項目となります。
今回は、タイトル、カテゴリー、日時 の3つだけにします。

post lists view custom 設定例1
post lists view custom 設定例1

これで、投稿一覧のカスタマイズができました。この調子で固定ページ一覧もカスタマイズしてください。

post lists view custom 適用例
post lists view custom 適用例

 

これで、管理画面のほとんどをカスタマイズできました。
次は、クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4での、
ログイン画面のカスタマイズに進んでください。

クライアントに納品するWordPressの管理画面カスタマイズ vol.2

前回はクライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.1 にて、管理画面の全般に関するカスタマイズをおこないました。

  1. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.1 
  2. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.2
  3. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.3
  4. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4
  5. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4.5
  6. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.5
  7. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.6

 

次は「ダッシュボード」のカスタマイズに移ります。

 

ダッシュボード

クライアントには、WordPress ブログやWordPressフォーラムなんて必要ないと思います。

ダッシュボード設定画面
ダッシュボード設定画面

なので、表示したくないものに関してチェックを入れれば、表示されなくなります。

ダッシュボード設定例
ダッシュボード設定例

 

 

次はAdmin bar (管理バー)

管理バー設定
管理バー設定

左上にwordpressのロゴがあったり、コメントを使ってないのにコメントの新着が見れたりと、デフォルトの管理バーでは不便があるので、カスタマイズします。

「左」と「右」の項目2つがありますが、これは左上の管理バーメニューと右上の管理バーメニューのことです。

まずは、左上メニューのwordpressロゴ部分を削除してみます。
「左」項目のロゴ画像があるところ(wp-logo)の右の下向き三角をクリックします。
すると、そのメニュー内にある、サブメニュー一覧が表示されます。

ロゴ設定
ロゴ設定

で、ロゴは要らないので、削除をクリック。

ロゴ削除
ロゴ削除

この調子でコメントも必要ないなら削除。

次は右の項目。こんちはっす、○○○さん!とかも必要ないし、ログアウトだけで充分じゃないかと思います。
なので、こんにちは~の部分から一式削除。

これで、だいぶすっきりしてきました。

管理バー設定例1
管理バー設定例1

次に、右項目にログアウトを挿入してみます。
下の追加できるメニュー一覧から、ログアウトをドラッグ&ドロップで右項目へひっぱってください。

管理バー設定例2
管理バー設定例2

これで、右項目にログアウトが挿入されるはずです。

管理バー設定例3
管理バー設定例3

あ、「保存」をするのを忘れずに。
それと、外部リンク等を個別につけたいときは、「custom_node」をひっぱって挿入してください。

管理バー設定例4
管理バー設定例4

どうですか?ごっごる(外部リンク)は表示されましたか?

管理バー設定例5
管理バー設定例5

次は、サイドメニューをカスタマイズします。

 

サイドメニュー

サイドメニュー設定
サイドメニュー設定

まずは、クライアント向けに必要の無い項目を削除していきます。

  • ダッシュボード > 更新
  • ダッシュボード > ホーム
  • 投稿 > タグ
  • リンク
  • コメント
  • 外観
  • プラグイン
  • ユーザー
  • ツール
  • 設定 > ディスカッションやらプライバシーやら

は必要ないとして、削除します。
(削除の仕方はさきほどのAdmin bar の時と一緒です。右の矢印をクリックして削除。追加するなら、右のメニュー一覧から引っ張ってメニューを追加)

あ、お好みで右のメニュー一覧より、区切り線(Separator)などをひっぱって挿入して、見やすくしてください。

サイドメニュー設定例1
サイドメニュー設定例1

さっぱりしました。あ、保存は忘れずに。

ただ、ここで注意して欲しい事があります。
それは、今の状態ではこのメニューの通りの表示にならないという事

なぜ?って思いますよね。

画面を見てもらったほうが一番分かりやすいと思いますので、前回作成したクライアント用アカウントでログインした画面を貼り付けます。

サイドメニュー表示例
サイドメニュー表示例

一瞬、出来てるじゃないか。って思いますが、よーく設定したメニューと見比べてください。
「設定」のメニューが無いのが分かりますか?

WordPressは各ユーザーに権限グループ(編集者とか管理者とか購読者とか)を振り分けることが出来ます。
この権限グループには予め、「設定や追加、編集できる項目」が決められています。(自分自身や他プラグインを利用して変更する事は可能です)

編集者にはもともと、「設定」を変更する権限を持っていません。

なので、作成したユーザー(編集者) では、 「設定」 は変更できない。
編集者には「設定」のサイドニューは表示されない

これを変更できるようにする為には、ユーザーの権限を変更するプラグイン等を用いて変更してください。ここでは例として、「User Role Editor」というプラグインを利用した場合の変更方法をご紹介します。

User Role Editor
※管理画面のプラグインからインストールしたほうが楽です。

userroleeditorメニュー
userroleeditorメニュー

インストールすると、
ユーザー > User Role Editor
のメニューが追加されているので、クリックしてください。

 

 

 

User Role Editor の設定画面になります。
まずはユーザー権限を選択します。
ここでは編集者を選択してください。

User Role Editor 設定画面
User Role Editor 設定画面

選択した途端、一瞬で画面が変わるので分かりづらいですが、チェックされている項目とチェックされていない項目がいくつかあります。今回は「設定」を表示したいので、「manage_options」という項目を探し、チェックをいれます。

manage_optionsチェック
manage_optionsチェック

これで、保存をして、編集者でログインすると…

サイドメニュー設定例3
サイドメニュー設定例3

サイドメニューに「設定」が表示されるようになりました。
追加メニューが表示されない等の場合は、このようにユーザーの権限を変更してみてください。

 

次は、「メタボックス削除」以降の設定例になります。

クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.3