カテゴリー: フリープラグイン

  • WordPress Plugin Archive Posts Sort Customize Version UP 1.5

    フロントエンド(サイト)のカテゴリの投稿一覧等のアーカイブ一覧のカスタマイズをする

    Archive Posts Sort Customize

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.5。

     

    やったこと

    今回は以下の2つの更新をおこないました。

    ・投稿のページ属性でのソート

    ・投稿のタイトルから指定したワードを無視してソートをするように(The ****とか A ***とか)

     

    1つめの投稿のページ属性ソートですが、そもそも通常インストールしただけのWordPressの投稿には、ページ属性という項目(metabox)がありません。

    WordPressコアのままでは固定ページのみ、Page Attributes の Order(順序) を変更する事ができるようになっています。

    Order of Page Attributes
    Order of Page Attributes

    しかし、他のプラグインやテーマ等を用いて、投稿にもこの機能が使えるようにして、その変更した値の通りにソートをしたいという要望がありました。

    なので、その機能を追加しました。
    (簡単にできて良かった~  😛 )

    Order of Sort Target
    Order of Sort Target

     

    2つ目の追加した機能は、予想以上に難しかったです。。

    「投稿タイトルに The とか A とかがついている場合があるんだけど、その部分を無視してソートして欲しい」

    という要望でした。要するに、こんな感じです。

    • The Books
    • Movies
    • A Cat

    この3つの投稿タイトルがあった場合、通常の投稿タイトルでの昇順(a-z)ソートを行った場合、

    • A Cat
    • Movies
    • The Books

    という順序になりますが、最初のA とかThe とかはメインタイトルではないので、

    • The Books
    • A Cat
    • Movies

    このようなソートが実現できるようにという事でした。

    正直、そんなに難しくないだろうと思っていました…  😳

    そういう機能がどっかにあるんだろうなぁ~と思って、ひたすら内部のコードをにらめっこしていたのですが、、、

    exclude とかオプションで指定できるから、それっぽいのがどうせあるんでしょ…?と思って探していましたが。。。

    私が探している限り、それっぽいものは見つかりませんでした。。  😥

    (もしあるようでしたら、ご教授いただけますと幸いです 🙂 )

     

    「しょうがないか。じゃあ、投稿一覧を取得して → タイトルからTheとかを除外して → ソートして → それをフロントエンドの投稿一覧に表示させるような方法にしようかな」

    とやってみましたが、今度はページ送りが、ソートする以前のものになってしまう。。

     

    う~ん、、おおもとを変更しないとだめかな。。SQL文変更しないと、だめかもな。。 😕

    という事で、 posts_orderby っていう所にフックをかけて、MySQL側でTheとかを抜いた状態でソートしてねっていう感じにしようかと思いましたが、、

    それっぽい方法のSQL文が、ググってもなかなか出てこない。。

    あれ、これって既にありそうな機能だけどなぁ。 🙁

    何を参考にしたかはたくさん見たのでもう覚えていないのですが、
    ひたすらぐぐって、MySQLドキュメント見て、ぐぐって、ドキュメント見て、●●を投げて、、、
    なんとか解決しました。

     MySQL :: MySQL 5.1 Reference Manual :: 12.5 String Functions

    (SQL詳しくない人は苦労します。私は詳しくないので苦労しました。。。 😳 )

    ちなみに、除外する言葉は自分で追加できるようにしているので、ソート対象から「タイトル」を選択すると、その言葉を入力する事ができるようになります。

    Ignore word settings
    Ignore word settings

     

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/archive-posts-sort-customize/

  • WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.7

    投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

    Post Lists View Custom

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.7。

     

     

    やったこと

    今回の主なところは、

    ・カラムのソートを設定できるように

    ・4.0への対応

    ・たくさんの細かなバグの修正

    となります。

    現時点での、WordPress4.0以降の場合、「メディアライブラリ」の表示表法が「グリッド」と「リスト」の2種類ありますが、Post Lists View Customで対応しているカスタマイズは「リスト」形式の表示方法となります。

    また、今回大きな機能として「カラムのソートの設定」をできるよう変更しました。(プラグインやテーマにて追加されたカラムに対して、ソートが用意されていない場合は不可となります)

    List view for Posts customize
    List view for Posts customize

     

    カラムのソート設定はだいぶ前から検討していて、何度か時間の空きがあれば試して、だめで、試して、だめで。。。

    何度か試していたのですが、なかなかできませんでした。

    (右上に放り投げるように「ミ○ティーーーー」  😈 )

    「プラグイン等で追加されたカラムのソートが出来ないように」は簡単にできるのですが、「投稿ID」や「スラッグ」、「アイキャッチ」のソートが出来るように…等が難しかったのです。。 😕

    今回、やっとうまく動くようになったので機能追加をいたしました 😛

     

    そして、前回もですがプラグインとアドオンの両方を更新しました。

    しかし、前回はプラグイン及びアドオンの更新タイミングのずれの影響を考える事が出来なかったため、Post Lists View Custom のアドオンを使っているユーザーから「管理画面真っ白なんだけど…」というご連絡がありました。。 😥

     

    なので、今回はわざとアップデートのタイミングを約10日ずらしてアドオンから先にアップデートを促すようにしました。

    これで、多分うまくいくよね。。 😐

     

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

    Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on

  • WordPress Plugin Js Css Include Manager Version UP 1.4

    WordPressの管理画面、サイト(フロントエンド)画面へ読み込むJavascript、CSSファイルを整理することができる

    Js Css Include Manager

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.4です。

     

     

    やったこと

    主にやったこととしては、他のプラグインでもやっている事ですが、マルチサイトへの対応と、プラグインの動作権限を変更できるよう追加しました。

    他には、ファイルの整理と最新版 4.0 への対応の確認をしました。

    Js Css Include Manager add screen
    Js Css Include Manager add screen

     

    最近はファイルの整理をしつつ、機能を追加という事をしています。

    もし不具合等があれば、ご連絡お願いします。 😳

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/js-css-include-manager/

  • WordPress Plugin Screen Options and Help Show Customize Version UP 1.3

    管理画面の右上にある「表示オプション」と「ヘルプ」のボタン表示を変更するプラグイン、

    Screen Options and Help Show Customize

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.3です。

     

     

    やったこと

    設定画面を大幅に変更し、対応する画面数を少し増やしました。

    あと、プラグインを動作させる権限も変更できるようにしました。

    Settings Interface
    Settings Interface

    また、WooCommerceについては、今までは「カスタム投稿タイプ」と「カスタムタクソノミー」の部分でカスタマイズが可能でしたが、WooCommerce専用に少し改良を加え、カスタマイズがしやすくなっています。

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/screen-options-and-help-show-customize/

  • WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.6

    投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

    Post Lists View Custom

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.6。

     

    [ 2014年8月6日 記載]

    ※Post Lists View Customとアドオンを一緒に使っている方で、アップデートした影響で、WordPressの管理画面にアクセスできないというご報告を受けています。申し訳ありませんが、アドオンを一緒に使っている方はアドオンを先にアップデートしてください。

    If you using with Add-on, please update to Add-on also.

     

    やったこと

    今回の主なところは、

    ・プラグイン自体の動作権限を自由に変更できるように

    ・Post Lists View Custoizeのインターフェースの改善(より一覧表示の見た目に近いように)

    ・ソースコードの大枠を更新

    というかんじで、新しい機能の追加ではなく、より「分かりやすく」「安定した動作になるように」を心掛けたアップデートになりました。

     

    他には「一覧表示のテーブル幅の自動調節をONにするか、OFFにするか」という設定部分について、意味が分からないという方が多いと思いましたので、ちょっとした説明付きの画像イメージを追加しました。

     

    また、一緒にアドオンとして配布しているマルチユーザーグループ設定も更新しました。

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

    Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on

  • WordPress Plugin Announce from the Dashboard Version UP 1.4

    WordPress のダッシュボードに各ユーザー権限グループ別にお知らせを掲載することができる

    Announce from the Dashboard

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.4。

     

    やったこと

    そろそろファイルの中身を整理しないとなぁ~と思っていたので、ファイルの整理と、

    • プラグインの最小動作権限の設定
    • マルチサイトの対応

    を追加しました。

    設定画面のレイアウトも、使っていって使いづらい・分かりづらい点がちらほらありましたので、いっそのことこの機会に!と思いそれも。 😮

     

    でも「マルチサイト」の時の機能については、分かりやすい…とはちょっと言えないかもしれません。。。 😳

    理由を、機能の説明と一緒に書きたいと思います。

     

    単純な設定方法としては、お知らせの表示をしたい「子サイト」だけを選択する方式
    この場合の設定画面なら、「お知らせを表示したい子サイト一覧から個別に子サイト」が選択できるようにしてあげればいいですね。

    でも、このプラグインのユーザーからご指摘がありました。。
    「これから作成される子サイトにもお知らせが表示されるように」 😉

    う~ん。。確かにそのほうがいいな。

    上記の単純な設定方法になると、これから作成される子サイトには表示されないな~。。 🙁

    むしろ、「お知らせごとに、新しく作成される子サイトに初めから表示されるのか、されないのかを選択できる方式がいいかもしれないな~」

     

    (´・ω・)

     

    という事で、そのような機能の追加となりました。

    Setting interface on multisite
    Setting interface on multisite

     

    なんか2つ、選択できるものがありますが、これは「子サイトへのデフォルトのお知らせ設定」「各子サイトごとへの適用」になります。

    子サイト自体を個別に選択できるようになっていますが、これは

    • デフォルトは全子サイトにお知らせを表示 非表示にしたい子サイトは個別に選択してね)
    • デフォルトは全子サイトにお知らせを非表示 表示させたい子サイトは個別に選択してね)

    という事ができるようにした、設定画面となります。

     

    もっと分かりやすい設定方法があるんじゃないかな~と考えてみたんですが、なかなか思いつきませんでした。 :mrgreen:

    「こんな設定画面にしたほうが分かりやすいYO!」と教えてくれる方がいましたら、ご参考にぜひ教えてください。 😛

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/announce-from-the-dashboard/

  • WordPress Plugin Archive Posts Sort Customize Version UP 1.4

    フロントエンド(サイト)のカテゴリの投稿一覧等のアーカイブ一覧のカスタマイズをする

    Archive Posts Sort Customize

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.4。

     

    やったこと

    いつかは要望がくると思っていました。。。

    「カスタムタクソノミーのソートのカスタマイズも出来るようにしてほしい!」

     

    ですよねー。プラグインのアップデートの為に、まとまった時間がなかなか作れないです。。

    前回カテゴリごとのソートカスタマイズをできるようにしていたので、そこまで時間を取らずに機能を追加することができたのですが…

    ・カスタムタクソノミーは複数作られる

    ・その中でタクソノミーは複数作られる

    と、複数作られる場合が考えられた為、いつもながらどういった設定画面にしたほうがいいのか、悩みました。。

    (結果、メニュー内にタクソノミーを表示し、設定画面ではタクソノミーごとの設定ができるようにしました 🙂 )

     

    あと、別の要望として「The とか A とか、投稿タイトル名の一部を無視してソートできるように」というものがきていますので、近いうち、この機能をなんとかかんとか、やってみようと思います。 😎

     

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/archive-posts-sort-customize/

  • WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.9

    投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

    Post Lists View Custom

    のバージョンアップをおこないました。

    最新バージョンは1.5.9。

     

    やったこと

    以前、外国の方から「たくさんのカラムを設定しているので、カラムの幅を自動“auto”にするような設定にして欲しい」という要望がありましたので、カラムのセル(th)の幅を自動に設定していました。

    しかし今回日本の方から「タイトルカラム含め全てのカラム幅がautoになると、見た目が悪くなってしまう」というご要望があり、どちらのご意見を取ろうか迷いました。

    これがデフォルトのカラム幅サイズ。

    Default posts screen
    Default posts screen

    これが Post Lists View Custom プラグインで幅をautoにした場合のカラム幅サイズ。

    Customize posts screen
    Customize posts screen

     

    どちらがいいか迷った結果、どちらも出来るようにしたほうがいいな  😎

    という事で、プラグインの設定に新たに項目を設けて、そこから設定できるようにしました。

    Other settings
    Other settings

     

    と、一緒にアドオンとして配布しているマルチユーザーグループ設定も更新しました。

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

    Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on

  • WordPress Plugin Media Insert from Themes Dir

    久しぶりに新しいプラグインを作りました。

    このプラグインは、テーマディレクトリ内の画像を、投稿編集画面の「メディアを追加」から挿入できるようにするプラグインです。

     

    と、そのままプラグインの説明に入ろうと思いましたが、今見ているこのページ、勝手ながら”二部”に分けることにしました。

    • 第一部 : プラグイン開発中のうっぷん。
    • 第二部 : プラグインについてのご説明

    プラグインの説明を期待されている方が9割以上もしくは10割だと思います。

    このプラグインを作ることに、予想以上に時間が掛かり、ちょっとだけうっぷんが溜まっていたので、その鬱憤晴らしを書きました。。鬱憤については読まなくても、プラグインの使用方法に全く影響しません。

    プラグインを使いたいだけの方はそのままプラグインの説明までスクロールしてください。 😉

     

    ↓ここからうっぷん開始。

    だいぶ、だいぶ、疲れました。。 😳

    このプラグインを必要とする方はあまりいないと思います。あと、このプラグイン自体使ってみればわかりますが、もの凄い機能を持ったプラグイン。という訳ではありません。

    なので、気持ち、ぱぱっとやって、動作チェック。としたかったのですが、知識やスキルが少なかった分、想像以上に時間が掛かりました。

     

    ちなみに、なんでこのプラグインを作ったかと言うと、別の記事「WordPressのマルチサイト作成、運営で思ったこと」に書いていることへの対策方法として、作りました。

    私の場合、マルチサイト内の投稿の本文にテーマディレクトリ内の画像を挿入することがよくあります。

    テーマフォルダ内の画像を投稿に挿入する方法として、

    1. 「メディアを追加」を押して、「URLから挿入」を選択
    2. ブログのURLをコピペ
    3. /wp-content/ からはじまり、テーマフォルダ内の画像が入っているフォルダまでのパスを記入
    4. テーマフォルダ内の挿入したい画像ファイル名をコピペ
    5. 最後に、整列やらリンクやら選んでキャプションやらを書いて挿入

    という感じだと思います。

    テーマフォルダ内の画像を投稿に挿入するまでのこの手順。初めは何とも思っていませんでしたが、投稿が多くなるにつれ、かなり手間でした。 🙁

     

    挿入したはずの画像が表示されない。

    「あれ?画像のパス合っているはずだけど…。」入力したパスが微妙に違っていたり。 🙁

    FTPでサーバに接続してファイル名を確かめにいったり。。 🙁

    これをもっと手軽に、今の「メディアライブラリ」のように、画像の一覧から選択して、はい、そーにゅー。

    手間を最大限省きたかったので、このプラグインを作りました。

     

    また、作りあがるまでの途中についてですが、

    このプラグインの作成に取り組み始めるまでは、簡単にこうこう、こうして、こうすれば、あぁん違う。もっとこうぅ。とか、「media_upload_tabsにフックして、あれこれすればいけそうかな」と考えていました。

    色々と試してみました。

    が、結果、できませんでした。メニューやページは作れても、挿入が出来ない。 😕
    (他にやり方があるのかな…。結構試しましたが出来ませんでした。)

    とにかく、まだ情報が足りないようなので、色々とググってみましたが、あまり参考になるような情報が出てきませんでした。

    うーん、まいった。 😥

     

    誰か他の方が、同じ機能のプラグイン作ってくれていたら嬉しかった。。(それとも既にあったりするのかな。。だとするなら、そのプラグインを探しきれなかった。。)

    情報が無い以上しょうがないので、フックさせる所を探す為に、WordPressのコアファイルとひたすらにらめっこ。 😯

    そして、にらめっこをし続けて、なんとなく出た結果。
    Javascriptで動作させているような感じでした。

    「media-view.js」あたりがメディアを挿入する際の画面レイアウトを作成しているような。

     

    jQueryはよく触る機会があるので、なんとかなるだろう。
    と思い、media-view.jsのコードとひたすらにらめっこしました。

    ひたすらにらめっこした結果、今回のプラグインを作成する為に必要な知識やスキルは全く別物でした。 :mrgreen:

    Backbone.jsってなんですか?Underscore.jsってなんですか? 😯
    <script type=”text/html” id=”tmpl-attachment”>ってなんですか?

    そんな状態です。。見なけりゃ良かった。。でも見ないと進まない。。

    そもそも、Backbone.jsというフレームワークの存在を私は知らなかったので、フレームワークを使用している存在に気づくまでに時間が掛かりました。

    MVCについては何となーく…なら分かりますが、Selectionってなんですか? 🙁
    なんだこのinitializeやら、eventの設定の仕方は…。
    どういう仕組みでやっているのか理解するまでに、かなり時間が掛かりました。。

    Backbone.jsについての情報をぐぐりました。
    基本中の基本、みたいな所は何となく分かりましたが、これをWordPressの場合にどういう風にしたらいいのかが分からない。。

    ひたすらググって、なんとかアテになりそうな情報を見つけました。 😮

    Add a menu item to WordPress 3.5 Media Manager

    こちらのページの情報が、今回のプラグインを作るための情報として一番の候補になり、この情報をもとにあーだこーだをひたすら、ひたすらやって、なんとかできました。。。。あー。

    ↑グチ、ここまでです。人間って言葉に出すだけで気が晴れる生き物ですね。私だけかな。。。

     

    ここから、プラグインの使い方について記載しています。

     

    使い方

    いまのところ、WordPress 3.5 ~ 3.5.2 までの対応となっていますのでご注意ください。
    (試してはいませんが、3.5未満はおそらく動かないと思います。3.5から画像挿入の機能が変わったはずなので。)

    私のプラグインは基本、WordPress 3.4.2 からの対応をしているのですが、今回は対応させませんでした。

    サポートフォーラムなんかで3.4.2への対応希望者がいれば、対応するかもしません。 😉

     

    インストール方法は、プラグインインストールの画面から「Media Insert from Themes Dir」と検索すると、そのまんまのプラグイン名が出てくると思うので、それをインストールして有効化してください。

    インストールした後、有効化しても画面上、何も変化もなく設定画面も存在しません。

    ちょっとわかりづらいですが、これで使用可能な状態です。

     

    投稿編集画面などで「メディアを追加」をクリックすると、「URLから挿入」の下に「テーマディレクトリから挿入」のメニューが追加されます。

    メニュー追加部分
    メニュー追加部分

     

    「テーマディレクトリから挿入」を選択すると、現在選択しているテーマディレクトリ内の画像やフォルダを読み込み始めます。読み込みが完了すると、画像とフォルダ一覧が表示されます。

    画像・ファイル一覧
    画像・ファイル一覧

     

    もちろん、サブディレクトリ内の画像も読み込みます。 🙂

    あとはいつも通り、投稿に挿入したい画像を選んで、リンクをつけるなり整列を変更するなりして、「投稿に挿入」をクリックすると本文に挿入できます。

    画像選択時
    画像選択時

     

    簡単に、テーマフォルダ内の画像を投稿に挿入できます。

     

    どうぞご利用ください。

    Media Insert from Themes Dir

  • wordpress plugin Archive Posts Sort Customize release.

    カテゴリページでの記事位置、タグページでの記事一覧は通常、

    • 日付順
    • 降順
    • 投稿記事数は管理画面にて設定した、設定記事数

    に応じた内容が表示されます。

    このデフォルトの記事の表示順序を自由に変更できるプラグインを作りました。

    ×query_posts() ○pre_get_posts() 仕様。
    管理画面の記事一覧には適用されません。

     

    インストール方法

    プラグインインストール画面の検索に、「Archive Posts Sort Customize」と記入して検索してインストールしてください。

    プラグインインストール画面
    プラグインインストール画面
    プラグイン検索結果
    プラグイン検索結果

    まだ誰からも評価をいただいていないので、★がありません。。星が無いって、なかなか怪しくて使う気になれない気がするのは、私だけかな。。

     

    インストールしたら

    管理画面メニュー
    管理画面メニュー

    管理画面の設定の下のところに、「カテゴリー記事一覧ソートカスタマイズ」というメニューが出るので、そこから記事一覧のソート順を設定していきます。

    archive_posts_sort_customize画面
    archive_posts_sort_customize画面

    これが設定画面になります。設定する項目は基本は3つ。
    「投稿の表示数」、「投稿のソートする対象」、「ソートの順序」です。

    降順や昇順について、自分でもたまに忘れたりする事があります。

    新しい記事から古い記事へのソート、どっちだっけ??

    そういう細かい表記があると、特に初心者には使いやすいと思い表記しています。

     

    カスタムフィールド名でのソートについて

    ソート対象の設定
    ソート対象の設定

    カスタムフィールドの値をもとに、記事一覧をソートすることもできます。
    背景がうっすらとなっている部分がありますが、ソートの対象からカスタムフィールドを選ぶと、ソート対象にしたいカスタムフィールド名を入力することができるようになっています。

    特に。カスタムフィールド名が分からない方もいるとおもったので、
    「カスタムフィールド名が分からない場合はこちらを~」のリンクを付けて、そのリンクをクリックすると、
    記事で使用している全カスタムフィールドのキーの一覧が下に表示される仕様にしています。

    screenshot-3
    screenshot-3

    「custom_field1」、「custom_field2」の2つが、実際に記事編集画面から作成したカスタムフィールドになります。

    このカスタムフィールド名をクリックすると、上のカスタムフィールド名を入力する所に自動で挿入される、ちょっとだけあると嬉しい仕様?にしています。

    ちなみに今のところは、カテゴリページの記事一覧、タグページの記事一覧の2種類のみにしています。
    ※バグがあれば、修正をおこなってから年月ベースのアーカイブも追加する予定です。

     

    ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

    http://wordpress.org/extend/plugins/archive-posts-sort-customize/