WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.5

WordPress の投稿一覧等の一覧画面をカスタマイズする

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.5.5。

 

やったこと

WordPressの投稿一覧画面では、ちょっとした事を手軽に編集できるように「クイック編集」の機能があるのですが、その「クイック編集」で投稿を編集した後のカラム設定がWordPress標準のものとなっていました。

これをPost Lists View Customで設定した通りのカラム設定になるよう修正しました。

WordPressでは、一覧画面は

http://example.com/wp-admin/edit.php

で表示されるので、edit.phpへのフックを使ってごにょごにょすればいいと思い、ずっと試していたのですがこれがなかなか上手くいかず。。

なんでクイック編集の時だけ上手くいかないんだろう。。とひたすら試行錯誤の繰り返し。

どのタイミングでどの動作をしているのかをずっと追っかけていたら、やっと分かりました。

クイック編集の場合は admin-ajax で更新していたようです。

ず~っと edit.php にてフックさせていたので、admin-ajax.phpでは全く動作しませんでした。

これをクイック編集にも対応できるよう、フックを変えて動作させるよう更新しました。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

 

 

 

 

 

pre_get_posts なるものがあったなんて。。

カテゴリ一覧等のアーカイブのページでは、ほとんどquery_posts()を使ってソート順や記事の取得をおこなっていました。

wordpressの日本語サポートフォーラムでもそれで返事をしていました。
記事一覧の時のソートができません

そんななか、サポートフォーラムをちょくちょく見ていると、query_postsよりpre_get_postsのほうがいいよ。
という記載があったり。

そんな関数があるの?pre_get_posts()という関数の存在が分かりませんでした。

そこでちょっと調べてみました。

http://codex.wordpress.org/Plugin_API/Action_Reference/pre_get_posts

英語だらけ。難しい。。

http://wpdocs.sourceforge.jp/テンプレートタグ/query_posts

ここはquery_postsの説明(日本語)です。

functions.phpでpre_get_postsを使って同じことをするなら、このように書けます。
function five_posts_on_homepage( $query ) {
if ( $query->is_home() && $query->is_main_query() ) {
$query->set( ‘posts_per_page’, ‘5’ );
}
}
add_action( ‘pre_get_posts’, ‘five_posts_on_homepage’ );

いつからでしょうか、こんな表記が。前からこんな表記あったっけな。。

と、ここで日本語のドキュメントを発見。

http://wpdocs.sourceforge.jp/プラグイン_API/アクションフック一覧/pre_get_posts

使い方は、条件分岐等をおこなって、

$query->set();

で取得したい記事の種類や順序、数を決める感じかな。
->set()はcakephpみたいでこっちのほうが感覚的にやりやすそう。

念の為、コアファイルのset()に当たる部分を確認してみることに。

おそらく、wp-include/query.phpの1900行目辺りの、

function set($query_var, $value) {
  $this->query_vars[$query_var] = $value;
}

が$query->set()の部分だと思います。

$query->set( ‘posts_per_page’, ‘5’ );
こういう指定だと、
$this->query_vars[“posts_per_page”] = 5;
こういう風になるって事かな。

query_posts() は

function query_posts($query) {
 $GLOBALS['wp_query'] = new WP_Query();
 return $GLOBALS['wp_query']->query($query);
}

うーん、クラス WP_Query のfunction query()を実行して突っ込んだ値を返す。かな。

http://wpdocs.sourceforge.jp/関数リファレンス/WP_Query
を読んだほうがいいかな。

うん、読んでもよく分からない :mrgreen:

私の場合は実行して確かめたほうが早いかな。

あの時のフォーラムの質問者の方と同じ環境にする為にまずは

  1. 記事を5個ぐらい追加。
  2. 記事への評価とアクセス数を取得する為に、WP-PostRatingsとWP-PostViews をインストール。

と、こんな感じ。

記事一覧
記事一覧

あ、評価やアクセス数でソートしなきゃいけないから、評価も適当につけないといけないか。
カテゴリも適当に1つ作らないと。公開日も適当にばらばらにしないと。

なので、こうなるかな。

記事一覧2
記事一覧2

この状態で「未分類」のカテゴリ一覧の$wp_queryを確認してみます。

WP_Query Object
(
    [query] => Array
        (
            [cat] => 1
        )

    [query_vars] => Array
        (
            [cat] => 1
            [category_name] => %e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e
            [category__in] => Array
                (
                    [0] => 1
                )

            [posts_per_page] => 10
            [nopaging] => 
            [order] => DESC
        )
...

デフォルトのクエリですね。

ここで、query_posts()にて、記事のソートを評価の高い順でソートしてみます。

WP_Query Object
(
    [query] => Array
        (
            [cat] => 1
            [nopaging] => 1
            [orderby] => meta_value_num
            [meta_key] => ratings_average
        )

    [query_vars] => Array
        (
            [cat] => 1
            [nopaging] => 1
            [orderby] => meta_value_num
            [meta_key] => ratings_average
            [category_name] => %e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e
            [category__in] => Array
                (
                    [0] => 1
                )
            [posts_per_page] => 10
            [order] => DESC
        )

WP_Query Object->query部分に指定したクエリが入りましたが、結局query_varsにも入るようになっているんですね。

次は、pre_get_posts。コードはこれ。

function add_fil_pre_get_posts( $query ) {
 if ( $query->is_category && $query->is_main_query() ) {
 $query->set( 'nopaging', 1 );
 $query->set( 'orderby', 'meta_value_num' );
 $query->set( 'meta_key', 'ratings_average' );
 }
}
add_action( 'pre_get_posts', 'add_fil_pre_get_posts' );

結果は、

WP_Query Object
(
    [query] => Array
        (
            [cat] => 1
        )

    [query_vars] => Array
        (
            [cat] => 1
            [error] => 
            [category_name] => %e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e
            [meta_key] => ratings_average
            [category__in] => Array
                (
                    [0] => 1
                )
            [nopaging] => 1
            [orderby] => meta_value_num
            [posts_per_page] => 10
            [order] => DESC
        )

WP_Query Object->queryには一切値は入りません。query_varsだけに値がセットされました。
query_posts、pre_get_postsともに、見た目は同じように評価順の記事のソートになりました。

 

queryって意味ないの?なんなの?
ということで、queryに関するところを調べていたら、get_posts()関数にquery_varsに関することがありました。

function get_posts() {
 global $wpdb, $user_ID, $_wp_using_ext_object_cache;

$this->parse_query();
do_action_ref_array('pre_get_posts', array(&$this));

// Shorthand.
$q = &$this->query_vars;

// Fill again in case pre_get_posts unset some vars.
$q = $this->fill_query_vars($q);

// Parse meta query
$this->meta_query = new WP_Meta_Query();
$this->meta_query->parse_query_vars( $q );

$qは最終的にsql文に追加される配列部分。これって、query_varsをもとにデータを取得していますよね。(違うかな?)

そうだとすると、pre_get_posts()フックで記事のソートが出来る事が理解は出来ますが。

余計にqueryの意味が分からなくなってきた 😕
何の為にあるの?もうちょっと探ってみましたが。

さっぱり分からず。

$this->queryを使って何か処理をしているところを探してみましたが、さっぱり。

これ以上はよく分かりません。今日はこの辺で終わりにしよう。

 

でも、とりあえずpre_get_posts()で目的の記事一覧が取得できる事は理解できました。
今後はこれを使っていこうかな。

そういえば、これは注意。

http://wpdocs.sourceforge.jp/プラグイン_API/アクションフック一覧/pre_get_posts

このページの、メモ、の3番目。

このフィルターは管理画面のクエリーにも影響を与えます。

えー。対処法はis_admin()とかでなんとかなると思うけど、もっと大きく書いて欲しい。

 

——————————–

よく考えたら、アーカイブの記事一覧の順序を自由に変更するプラグインってないのかな?

無ければ作ろうかな。

プラグイン設定画面の画面構成及びレイアウトを考えてみる-その後

前回、プラグイン設定画面の画面構成及びレイアウトを考えてみるという記事で、wordpressプラグインのユーザーがどれくらいプラグイン開発者のサイトに訪れているのか調べ、それを上げる可能性について書きました。

全部で10個プラグインを開発していますが、前回の記事を書いた後にちょこちょこレイアウトを変更しました。

そして、その数字が上がったのか、変わらないのかを書こうと思ったのですが…。

 

その前に。一応、前回の数字のデータはこうでした。
2/20~3/20までの1ヶ月間で、6人の訪問者。

 

じゃあ今回はどうかな~と期待を膨らませ、この数字を思い出しました。
今回も同じように訪問率を出そうと、[ 訪問者数 ÷  全ダウンロード数 × 100 ] としようとしました。

ここでひとつ疑問が。
前回は合っていると思い、この計算式で出した数字が約0.08%でしたが。 😕

全ダウンロード数 = プラグインを配布している全期間の全プラグインのダウンロード数。

今回の数字を出すためにこの数字を使うと、全期間だから前回の数字も含まれてしまうから正しい数字は出ないじゃないか。

えっ?比較できない? 😕

wordpress.orgで期間別にプラグインダウンロード数が見れればいいのに。

 

なので、比較は出来ない。という事にします。
参考にしようとしていた方がいたらごめんなさい 😉
(ほとんどいないと思いますが)
ただ、レイアウト変更後に2件、寄付代わりのプラグインの購入がありました。
とても嬉しかった。

 

同じように、
他のプラグイン開発者の方のモチベーションアップになるかもしれない、
とてもいい機能のプラグインを配布している開発者なのに、情報が伝わらない為にサイトに訪れる機会が少ない等、そういった所を少し上げる方法になるのではと思い、私の場合のプラグイン設定画面の画面構成を下に書きます。

是非、参考になれば。

 

実際のレイアウト変更後

前回の様々なプラグインの設定画面を参考に、私はこのように構成を変更しました。

まずは、プラグイン一覧の画面

プラグイン一覧
プラグイン一覧

サポートフォーラムへのリンクを追加しました。フックする方法はplugin_action_linksで調べてね。簡単です。

 

 次に、プラグイン設定画面

プラグイン設定画面
プラグイン設定画面

全体はこんな感じです。分かりづらいですね。ひとつずつ細かく伝えていきます。

 

まずはプラグイン設定画面の上部。

設定画面上部
設定画面上部

プラグインの設定画面の上部のみ、このように寄付の検討をお願いします。と表記しました。
もちろん、基本は英語で。

英語が自信無い方へ。

大丈夫です。
私は英検4級を、約13年前に取ったっきりでそれ以来英語を勉強する機会はありませんでした。
この記事を読んでいるあなたよりも、私のほうが英語力は自信ありません。
なんとか、出来る限り伝わるように、返事を書いています。
そんな私でも、一応、今のところはなんとかなっています。
ただ、一人だけ途中で返事を放棄された外国人がいたり、なんだこの変な名前はと言われたり、あなた裏がありそうで怖いよーなんて言われたり
😳

 

次によこ。

横の寄付表記
横の寄付表記

私のアカウントはそうでしたが、paypalで寄付リンクを作成することが出来ませんでした。
色々ネットで調べてみても、日本の法律で寄付はダメらしい。個人間送金はダメらしい。
みたいな記事がいくつかあったので、私の場合は寄付の代わりとして、満足できたらこのプラグイン買ってね。と表記しています。

ただ、寄付代わりにプラグインを購入した後にも、寄付のリンクが出続けるのは嫌だろうなぁ~と思い、寄付のメッセージを削除するための削除キーとするものを入力すると、寄付の案内が一切表示されない仕様にしています。(バグがあったりするかもしれないので、まだ途中)

次にその下。

プラグインについて
プラグインについて

実際に動作確認をしたwordpressのバージョンを表記したり(安心すると思い)、開発者についての情報を色々と表記しました。
特に感じた事は、自分で実際に使っていて、バグが見つかる事はありますが、バグの報告や質問をしてくる方が非常に少ないこれを何とかしたいと思い、とにかくwordpress.orgのサポートフォーラムへ質問してね。的な表記をしています。

ただ、wordpress.orgのアカウントを持っていない方もいるはずなので、私へのお問い合わせへのリンクを付ける予定です。

 

さらに下。

プラグイン集
プラグイン集

他のプラグインも使ってみてよ。と案内しています。自分が行おうとしているカスタマイズが既にプラグインとして配布されているなら、まずはインストールして使ってみる方のほうが多いと思います。

私のプラグインのほとんどが管理画面カスタマイズ系なので、ほとんどプラグインユーザーの属性は運よく一致するので、案内はし易いと思っています。

 

 最後に、フッター。

フッター
フッター

これ、意味あるの?と思われる方もいるかもしれません。
後で実際の数字をお見せしますが、少し効果はありました。

ただ、プラグインの設定画面のフッターだけ、このようにしています。
管理画面全てをこのようにはしていません。
(ただ、フックするタイミングを間違えて公開して、全管理画面のフッターがこのようになる事はありました 😳

 

プラグインの設定画面の構成は以上のようにしました。

 

レイアウト変更後の数字

レイアウト変更を、3月の後半ぐらいに行いました。
レイアウトを変更した後は、googleのURL生成ツールのカスタムキャンペーンを使用して、どのリンクをクリックしたのかを計測できるようにしました。
以下のアクセス解析の画面は3/27~4/8の約2週間の数字です。

トラフィック
トラフィック

この中に、参照元が[use_plugin]となっている項目が、プラグイン設定画面からのアクセスです。

その中の数字だけを表示させると、

フィルタ適用トラフィック
フィルタ適用トラフィック

このようになっています。見づらい方は画像をクリックして拡大してください。

  • donate : 寄付お願いします。のリンク
  • side : 開発者のサイトはこちら。のリンク
  • footer : 設定画面フッターのリンク
  • translation : 翻訳お願いします。のリンク
  • list : プラグイン一覧画面からのリンク

これが詳細です。以外にフッターからのリンクが多いなぁと感じました。

全合計は63アクセス。この数字を前回と比較したかったのです。
前回はこの数字が無いので、今後この数字を比較していって、プラグイン開発に役立てていこうと思います。

 

ちなみに。

トラフィックコンテンツ
トラフィックコンテンツ

こういう風に見ることもできます。”広告のコンテンツ”という項目名は気にしないでください。
広告のコンテンツという部分に、プラグイン名を省略したものを指定して、どのプラグインのどのリンクをクリックしたのかが分かるようにしています。

2番目の「Screen Options and Help Show Customize」というプラグインの翻訳についてのクリックが多い事には驚きました。

3番目はリンクの設置間違いでこうなってしまいました。 😥

やはり、プラグイン一覧に設置しているリンクは、かなりクリック数が少ない事が分かります。

 

プラグイン設定画面からサイトへの訪問を促したい方へ

まずは、プラグイン設定画面からのリンクを計測することをおすすめします。

googleのURL生成ツールのカスタムキャンペーン

こちらからできます。Google Analytics専用だと思います。

私の場合だと、このようになります。

http://gqevu6bsiz.chicappa.jp/?utm_source=use_plugin&utm_medium=side&utm_content=plvc&utm_campaign=1_1
  • utm_source = プラグイン設定画面からのリンク識別
  • utm_medium = どのリンクをクリックしたか
  • utm_content = プラグイン名
  • utm_campaign = プラグインの使用バージョン

使用バージョンは特に必要ないかなとは思いましたが、一応念の為としてつけています。
後々必要になってくるかもしれないし。

どうぞ、プラグイン設定画面を参考にしてみたい方は参考にしてください。

プラグイン設定画面の画面構成及びレイアウトを考えてみる

今のところ、3/23の時点で、wordpress.orgにて配布している私のプラグインは合計10個、
全てのプラグインのダウンロード数は、総数 6,825 ダウンロードとなりました。

だいたい200~2,000まで、ダウンロード数はばらばら。

多いのか、少ないのか。ぴんときませんが、メジャーなプラグインのダウンロード数と比較すると…

かなり少ない…でもしょうがない。
役目が違うという事と、認知度と、使いやすさや便利さ、機能性にもよるだろうし。

でも、それぐらいのユーザーが居る。という事は分かります。

 

ただ、この約6,800というダウンロード数から、何%の人がプラグイン開発者のサイトに訪れているのか

一人のユーザーが何回も同じプラグインを使うことはもちろん考えられます。
今は一旦、それはおいておきます。

 

寄付のリンクを何人がクリックしたか調べてみたのですが、2/20~3/20までの一ヶ月間で、たったの6人。

つまり、私の全プラグインの場合だと 約0.08% の人が訪れる 計算。

確かにダウンロード数は少ないでしょうがないかもしれませんが、いくら何でも訪問者少なすぎでしょ! 😯

 

では、この 0.08% のサイトへの訪問率をどれだけあげることができるのか?

ということでwordpressのプラグイン設定画面にて、プラグインの画面構成・レイアウトを変えて(目障りにならない程度に)、サイトへの訪問率をどれだけ上げることができるのかをやっていくことにしました。

 

なので、この記事は使いやすいプラグインのレイアウト紹介というわけではなく、どうやったら開発者のサイトへ訪れてくれる確立を増やす事が出来るか、寄付や有料版の案内を上手くできるかという点のみを考慮しての、画面構成・レイアウトを考える記事となります。

 

特にゴールとするレイアウトは何もありませんが、まずは有名どころのプラグインを片っ端からダウンロードしてインストールしてみて、いいところだけをパクる学んで取り入れようということに。

そこから、ゴールとするレイアウトが見えてくるのでは?という考えです。

 

それから、有名プラグインをインストールしてプラグインの設定画面が参考になるものを探してみました。

wordpress.org で Most Popular のページに行くと有名どころのプラグインがずらり。

http://wordpress.org/extend/plugins/browse/popular/

 

いくつかインストールして設定画面を見てみました。
そのなかからおすすめしたいプラグインの設定画面を10個ほど、厳選して紹介してみます。

プラグイン設定画面・レイアウトづくり参考プラグイン

1.WordPress SEO by Yoast

wordpress seo by yoast
wordpress seo by yoast

かなり力を入れている気がします。右側にイラスト付きのバナーなので、目がいきますね。
ただ、左側の「ダッシュボード」的な表示はかなり邪魔に思いました。。

画面幅も考えられていますね。
画面の幅を小さくすると右側のバナーが下にずれるので、横スクロールバーが表示されるのを極力避けています。

wordpress seo by yoast smallwidth
wordpress seo by yoast smallwidth

2.Google Analytics for WordPress

一瞬、「えっ?」と思いました。wordpress seo by yoastは停止させたけどなぁ。
何で同じバナーが右側に表示されているんだろう。 😕
そして、気づきました。。。同じ作者やん。

google analytics for wordpress
google analytics for wordpress

WordPress SEO by Yoast とは少し違い、バナーはひとつだけのようです。
 プラグインの評価をつけてね。ユーザーフォーラムはこっちだよ。といった一般的な情報だけですね。

 

3. Google XML Sitemaps

google xml sitemaps
google xml sitemaps

機能の提案、通知一覧、公式FAQなど、プラグインについての改善や提案などの情報が充実していると感じました。
ところどころ、日本語訳がされていないのがちょっと残念です。

やっぱりこう見ると、使用するユーザーの言語で使用できるというのは、何の機能の設定なのかが分かるので安心しますね。

 

4.All in One SEO Pack

all in one seo pack
all in one seo pack

設定の前に、プラグインに関する情報や寄付の案内、何かの割引サービス的な表示をしています。
設定の前にプラグインの情報を掲載。するという点が微妙な所ですね。
今回の All in One SEO Pack については、特に邪魔には感じませんでした。

これぐらいシンプルなら、大丈夫なのかも。

 

5.Ultimate TinyMCE

インストールして有効化すると、ちょっとびっくり。

Ultimate TinyMCE activate
Ultimate TinyMCE activate

プラグインの一覧だけでも、かなり目立!
へぇ~こんな方法もあるのか。
これはいい参考になりそうです。あまり派手にし過ぎると良くないですが。

プラグイン設定ページにいくと…。

Ultimate TinyMCE
Ultimate TinyMCE

ひとこと。「なんて緑だ!」
(分からない人は バイキング で調べてね)

これだけ色が主張していると、目がいきますね。それと、私は次の表示を「ユーモア」ととらえました。

Ultimate TinyMCE donate
Ultimate TinyMCE donate

人間味が溢れている 😆

でも実際、私もそうですがプラグイン開発者もひとりの人間です。そりゃ日曜日もありますよね。

 

Ultimate TinyMCEの開発者は、息子がいないのか?そう考えてしまいました。
そっちじゃないか。でも寄付の目的等を書くことは良いことかもしれません

また、

Ultimate TinyMCE settingpage
Ultimate TinyMCE settingpage

PROバージョンを購入するとこの機能が使えるようになりますよ。
という事が一目見て分かるよう作られていました。これはいいですね。
よく、「PROバージョンはこちら」とはありますが、PROバージョンとの比較をする為にわざわざそのサイトに訪問しないといけないので、少し手間が入ります。

プラグインの設定画面ですぐにその比較ができると、手間が減っていいかもしれませんね。

具体的な必要性を感じさせてから、開発者のサイトに訪問させる。

大事な事かもしれません。

 

6.WooCommerce – excelling eCommerce

インストール…そして有効化…そしてその後…。

WooCommerce notice
WooCommerce notice

「販売を開始する準備ができました」

はい、分かりました。分かりましたが、、関係のないページにも案内を出すのは…。
個人的にはちょっと辞めて欲しい点だと思いました  😕

でもそれ以外はいたってシンプル。

woocommerce setting
woocommerce setting

プラグイン作者サイトへの案内は、この水色で囲ったところだけでした。
Ultimate TinyMCEを見た後にこのプラグインの設定画面を見て思うことが。

もう少し色々と案内を記載してもいいのでは?と感じましたね。

 

 7.BackWPup

BackWpup setting
BackWpup setting

設定画面は設定だけ。
それとは別に上のスクリーンショットの「About」というページがあり、このプラグインについての説明を詳しく記載しているようです。

また、プラグインの販売サイトでよくやっている、無料版と有料版との比較。
これをプラグインのAboutページで説明するという手法もいいですね。

ページとして独立させれば、そんなに邪魔に感じないかも。

BackWpup comparison
BackWpup comparison

BackWpupのなかでも、これはとても気に入りました。

BackWpup dashboard
BackWpup dashboard

何が?って思いますよね。これです。これ。

BackWpup footer
BackWpup footer

フッターにさりげなくプラグイン作者の情報が載っているところ。
他の固定ページや、投稿にいってもこの表記はちょっと…と思いますが、プラグイン設定ページのフッターのみ、このようなフッターとなっています。

これはいいですね。あまり目立たないかもしれませんが、こういう小さな積み重ね、大事だと思います。

 

8.Contact Form 7

とてもシンプル。

Contact form 7
Contact form 7

使い方やFAQなど、少ない表記でリンクをつけて上に位置させる。
これは分かりやすいですね。でも、シンプルだからこそ分かりやすいはず。

 

9.Wordfence Security

個人的には良くなかった例です。Wordfence Security をインストールしてみましたが。。

Wordfence security
Wordfence security

とにかく、テキストが多い、、かつ、翻訳されていないので何が書いてあるのかよく分からない。。 😕

そして、この画面。

Wordfence security blocking
Wordfence security blocking

うっすらと、背景のように見える設定画面。見えますか?
その前面に英文でこう書かれています。(簡単に訳しています)

有料会員のみ、この機能へアクセスができます(使えます)。有料版はこちら

うーん、なんでしょう。なんか、、妙に嫌気がさしました。

 

10.SEO Friendly Images

ここまで記事書くのも結構疲れました。。そんなことはさておき、本題。

さっそくインストールしてみました。

SEO Friendly Image
SEO Friendly Image

とてもシンプル。シンプルなので、バナーのほうにまずは目がいきました。
なかでも、「Useful plugins」(便利なプラグイン集的な)はいいなと感じました。

wordpressのカスタマイズをなんでもいいからしようとするとき、その希望の動作のプラグインが、まず存在しているのか、いないのか。

分からないですよね。
なのでそのようなプラグインがないかどうか、ネットや書籍で色々な方法で探し始めるはずです。

この、Useful plugins に偶然その希望の動作のプラグインがあれば、ダウンロードして試すだろうなと思いました。そこまでダウンロードされる可能性は高くはないと思いますが、小さな積み重ねは必要だと思います。
ただ、もう少し説明を加えたらもっとよくなるはず。

プラグイン名

このプラグインはこういう時に便利なプラグイン。こういう事ができます。

 

みたいな。

 

 

以上10プラグインの画面構成・レイアウトの例でした。
個人的にはどれもこれも、参考になりました。
アクセスを呼びたいなら、目立つ事は大切です。ですが…。
似たような機能のプラグインがあったら、人は使いやすいほうを自然と選ぶだろうと思います。

適度に目立たせてサイトへの訪問率を上げてみたいと思います。

上がらなかったら…誰か教えてください 😳

 

でもそのまえに。

レイアウト変更の為にプラグインを更新してもしょうがない。
何か機能の更新やバグがあったときに、一緒にレイアウトは変更しよう。

なので、今すぐの対応予定はないですね。

wordpress 3.6 リリース辺りが今のところの目途ですね。

 

– 2013年4月9日追記 –

レイアウト変更を、3.6がリリースされるよりも前にすることにしました。
そのほうが、3.6に対応するバグ修正はしやすいと思いましたので。

その後のレイアウト変更後はこちらです。

プラグイン設定画面の画面構成及びレイアウトを考えてみる-その後

 

クライアントに納品するWordPressの管理画面カスタマイズ vol.1

こんにちは。gqevu6bsiz です。 このページでは、クライアントにwordpressをCMSとして納品する際に、管理画面をカスタマイズして納品したい人で、あまりfunctions.phpに色々と書きたくない人や、何かを非表示にする際にしょっちゅうgoogleで検索してコピペするのが面倒な人向けに、gqevu6bsiz が作成したプラグインを利用して、おすすめのカスタマイズ法を紹介します。 Webの知識があまり無いクライアント様向けに、余計なものを触れないようにカスタマイズしたいWeb制作者を想定しています。

  1. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.1 
  2. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.2
  3. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.3
  4. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4
  5. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.4.5
  6. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.5
  7. クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.6

 

 

カスタマイズ完成図

カスタマイズ完成イメージ
wordpressの管理画面カスタマイズイメージ図

だいぶシンプルにカスタマイズします。 基本的にクライアントには既存ページの更新(固定ページ)と、イベントや新商品の発表や新着情報を行う(投稿)ぐらいを想定しています。

まずは、wordpressをいつも通りにインストールしましょう。

とりあえず、wordpressをインストールします。 インストールが完了すると、すぐにログイン画面が出てくるのでログインします。

ログイン画面
ログイン画面

 

ログイン後、まずはクライアント向けの「ユーザー」を作成。

インストール後のwordpressは、ユーザーがadminしかありません。 クライアントにログインしてもらうアカウントは、この管理者用のアカウント「admin」とは別のアカウントを用意します。 ※この説明では、クライアント用アカウントの権限を「編集者」にします。

ユーザー作成後
ユーザー作成後

クライアント用ユーザー「編集者」を作成しました。 クライアント用ユーザーの管理画面のみカスタマイズをしていきます。

 

ここで、まずはプラグインをダウンロードしてください。

私のプラグインを利用した場合のカスタマイズ方法です。 管理画面のカスタマイズ用のプラグイン「WP Admin UI Customize」をインストールしてください。

プラグイン検索画面
プラグイン検索画面

インストールを終え、有効化すると、サイドメニューの「設定」の下に、「WP Admin UI Customize」のメニューが表示されますので、クリックしてください。

管理メニュー
管理メニュー

 

カスタマイズを適用する権限を選択

さきほどクライアント用のアカウントを「編集者」として作成しましたので、カスタマイズを適用する権限のグループから、「編集者」にチェックを入れて保存をクリックしてください。

権限グループの選択
カスタマイズを適用する権限グループを選択

※プラグインに満足いただけた場合、宜しければ寄付のご検討をお願いします。

「サイトの設定」はいまはおいといて、「管理画面設定」を選択

管理画面設定メニュー
管理画面設定メニュー

管理画面に関する、アップデートの通知やフッターに関する設定画面です。

管理画面設定
管理画面設定

 

通知

通知 WordPress コアアップデート通知

wordpress本体のアップデート通知を表示するかどうか。下の黄色帯のようなヤツ(複数そのような通知する箇所があります)。

コアアップデート通知
コアアップデート通知

 

プラグインアップデート通知

インストールしているプラグインで、有効にしているかどうかは関係なく、プラグインのアップデートがあれば、通知する機能

テーマアップデート通知

インストールしているテーマで、有効にしているかどうかは関係なく、テーマのアップデートがあれば、通知する機能   基本的にクライアントにこの全ての通知を表示する必要はないと思うので、全てにチェックをいれます。

 

表示オプションとヘルプタブ

表示オプションとヘルプタブ  表示オプション

投稿や固定ページなど、色んなページの右上にいるアイツです。これを表示したくない場合はチェック。 表示オプションとヘルプタブ位置

ヘルプ

表示オプションの隣にいるアイツです。こちらもいらないならチェック。

 

フッター

フッター部分のテキストを変更できます。HTMLタグも使用可能です。

フッター
フッター

ここではクライアント用に、お問い合わせ先を記載してみます。

フッター適用例
フッター適用例

 

一般

一般-css読み込み
一般-css読み込み

ここは管理画面に独自のCSSを読み込みたい場合にのみ使用します。試しに読み込んで使用してみます。 cssの内容は以下の内容です。(サンプルとして、サイドメニューの色を、オレンジにします。)

#adminmenuwrap { background-color: orange; }
css設置例
css設置例

このcssをコピペで作成して、ファイル名を「admin.css」とします。
このadmin.cssを、「themes」のディレクトリにアップロードします。

 

 

次に、このCSSまでのパスを記述します。WP Admin UI Customize はいくつかの変数(ショートコードみたいな)を使用できるようにしています。 アップロード先は wp-content / themes 内なので、[blog_url] 変数を利用して、

[blog_url]/wp-content/themes/admin.css

と記入します。

css読み込み例
css読み込み例

これで編集者の管理画面のみ、CSSが読み込まれます。先ほど書いたCSSが無事読み込まれると、

サイドメニューcss適用例
サイドメニューcss適用例

はい、なんとも見づらいメニュー色の設定ができました。(笑 あとは、お好みでCSSを適用させてください。   次は、「ダッシュボード」以降の設定例になります。

クライアントに納品するwordpressの管理画面カスタマイズ vol.2

 

wordpress プラグイン CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN

このたび、CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは、1.1.1となります。
※1.0は少しバグが残っていましたので、1.1.1を使用してください。

オプション値を作成していくにつれ、だいぶテーブルの行が増えていき、目的のオプション値を探すのが面倒でしたので、”作成日順”、”オプション名”、”データ内容”の3種類の順でソートが出来るようになりました。

以前よりも管理がしやすくなっていると思います。

 

ダウンロードはこちら http://wordpress.org/extend/plugins/custom-options-plus-post-in/

 

プラグインが上手くアップデートできなかったとき

いつのまにか、プラグインをwordpress.orgのSVNへコミットが出来なくなっていました。

コミット失敗

コミットに失敗しました(詳しい理由は以下のとおりです):
Commit blocked by pre-commit hook (exit code 1) with output:
Please provide commit message that describes the changes you are making.

どういうこっちゃ。といろいろとググってみても、さっぱり。

英語を翻訳して、いろいろ考えていると、

commit message

ふーん。コミットする際にメッセージが無いからだめなのか?

と思い、新規コミットだったので、メッセージを initial release として

コミットすると、無事にコミットできました。

 

無事に出来たけど、もうちょっとわかりやすい説明にして欲しいものです。

wordpress プラグイン Post Lists View Custom

wordpressはプラグインが豊富にあって、そのなかでもカスタムフィールド系も

なかなか優れているものばかりです。

そのカスタムフィールドの値を、この記事は入力しているのか、していないのか、、

を確認したい時って、今の現状ではどうしても見ることができません。

それをできるようにした、プラグインです。

 

 

とりあえずこんな感じです。

post lists view custom 使用例

 

 

 使い方

post list view custom 検索
まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。
post lists view custom 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「記事一覧表示設定」のメニューが選択できますので、選択してください。


記事一覧に表示する設定画面になります。

ドラッグ&ドロップで表示&非表示にしたい項目を選択して保存してください。

post lists view custom 設定画面

 

またついでですが、表示する項目の並び順を変更すると、そのならび順通りの表示になります。(左順)

以上になります。

 

wordpress プラグイン Dashboard Option Menu Customize

※2012年12月追記このプラグインよりも多機能な、Screen Options and Help show Customize というプラグイン
を出しましたので、そちらをおすすめします。

 

ダッシュボードの上にある、「表示オプション」と「ヘルプ」、

一度設定したら、ほぼ触ることのないところで邪魔なので削除したいと思うあなた!

このプラグイン、ぜひ使ってください。

管理者以外の表示の設定もできるので、一度設定してしまえば、

ダッシュボードの表示オプションの編集ができなくなり、必要な項目だけ出す分には便利です。

 

 

とりあえずこんな感じです。

dashboard option menu customize 使用例

 

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

dashboard option menu customize 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「ダッシュボードメニュー表示設定」のメニューが選択できますので、選択してください。


ダッシュボードのオプションメニューのなかから非表示にしたい項目が選べるので、

非表示にしたいメニューを選択して保存してください。

dashboard option menu customize 設定画面

 

以上になります。

 

wordpressプラグイン Announce from the Dashboard

複数人でwordpress を使用する時、

どうしてもお知らせやメモを残しておきたい時があると思います。

そういう時用に、ダッシュボードにメモを書いて張っておくプラグインを作成しました。

 

 

とりあえずこんな感じです。

announce from the dashboard 使用例

ログインすると、ダッシュボードの一番上にお知らせを表示します。

wordpress は、管理者、投稿者、編集者など、ユーザーの権限がありますが、

その権限ごとに、この権限にはこのメモだけ見せる。などの表示設定も可能です。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

announce from the dashboard 設定メニュー

すると、「設定」 メニューより 「ダッシュボードよりお知らせ」 (英語の場合はAnnounce Dashboard)のメニューが選択できますので、選択してください。

ダッシュボードへ表示するお知らせの設定・作成の画面になると思いますので、あとは適当に作成してみて、試してみてください。

 

以上になります。