WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.7

投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.7。

 

 

やったこと

今回の主なところは、

・カラムのソートを設定できるように

・4.0への対応

・たくさんの細かなバグの修正

となります。

現時点での、WordPress4.0以降の場合、「メディアライブラリ」の表示表法が「グリッド」と「リスト」の2種類ありますが、Post Lists View Customで対応しているカスタマイズは「リスト」形式の表示方法となります。

また、今回大きな機能として「カラムのソートの設定」をできるよう変更しました。(プラグインやテーマにて追加されたカラムに対して、ソートが用意されていない場合は不可となります)

List view for Posts customize
List view for Posts customize

 

カラムのソート設定はだいぶ前から検討していて、何度か時間の空きがあれば試して、だめで、試して、だめで。。。

何度か試していたのですが、なかなかできませんでした。

(右上に放り投げるように「ミ○ティーーーー」  😈 )

「プラグイン等で追加されたカラムのソートが出来ないように」は簡単にできるのですが、「投稿ID」や「スラッグ」、「アイキャッチ」のソートが出来るように…等が難しかったのです。。 😕

今回、やっとうまく動くようになったので機能追加をいたしました 😛

 

そして、前回もですがプラグインとアドオンの両方を更新しました。

しかし、前回はプラグイン及びアドオンの更新タイミングのずれの影響を考える事が出来なかったため、Post Lists View Custom のアドオンを使っているユーザーから「管理画面真っ白なんだけど…」というご連絡がありました。。 😥

 

なので、今回はわざとアップデートのタイミングを約10日ずらしてアドオンから先にアップデートを促すようにしました。

これで、多分うまくいくよね。。 😐

 

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on

WordPress Plugin Js Css Include Manager Version UP 1.4

WordPressの管理画面、サイト(フロントエンド)画面へ読み込むJavascript、CSSファイルを整理することができる

Js Css Include Manager

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.4です。

 

 

やったこと

主にやったこととしては、他のプラグインでもやっている事ですが、マルチサイトへの対応と、プラグインの動作権限を変更できるよう追加しました。

他には、ファイルの整理と最新版 4.0 への対応の確認をしました。

Js Css Include Manager add screen
Js Css Include Manager add screen

 

最近はファイルの整理をしつつ、機能を追加という事をしています。

もし不具合等があれば、ご連絡お願いします。 😳

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/js-css-include-manager/

WordPress Plugin Screen Options and Help Show Customize Version UP 1.3

管理画面の右上にある「表示オプション」と「ヘルプ」のボタン表示を変更するプラグイン、

Screen Options and Help Show Customize

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.3です。

 

 

やったこと

設定画面を大幅に変更し、対応する画面数を少し増やしました。

あと、プラグインを動作させる権限も変更できるようにしました。

Settings Interface
Settings Interface

また、WooCommerceについては、今までは「カスタム投稿タイプ」と「カスタムタクソノミー」の部分でカスタマイズが可能でしたが、WooCommerce専用に少し改良を加え、カスタマイズがしやすくなっています。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/screen-options-and-help-show-customize/

WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.6

投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.6。

 

[ 2014年8月6日 記載]

※Post Lists View Customとアドオンを一緒に使っている方で、アップデートした影響で、WordPressの管理画面にアクセスできないというご報告を受けています。申し訳ありませんが、アドオンを一緒に使っている方はアドオンを先にアップデートしてください。

If you using with Add-on, please update to Add-on also.

 

やったこと

今回の主なところは、

・プラグイン自体の動作権限を自由に変更できるように

・Post Lists View Custoizeのインターフェースの改善(より一覧表示の見た目に近いように)

・ソースコードの大枠を更新

というかんじで、新しい機能の追加ではなく、より「分かりやすく」「安定した動作になるように」を心掛けたアップデートになりました。

 

他には「一覧表示のテーブル幅の自動調節をONにするか、OFFにするか」という設定部分について、意味が分からないという方が多いと思いましたので、ちょっとした説明付きの画像イメージを追加しました。

 

また、一緒にアドオンとして配布しているマルチユーザーグループ設定も更新しました。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on

WordPress Plugin Announce from the Dashboard Version UP 1.4

WordPress のダッシュボードに各ユーザー権限グループ別にお知らせを掲載することができる

Announce from the Dashboard

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.4。

 

やったこと

そろそろファイルの中身を整理しないとなぁ~と思っていたので、ファイルの整理と、

  • プラグインの最小動作権限の設定
  • マルチサイトの対応

を追加しました。

設定画面のレイアウトも、使っていって使いづらい・分かりづらい点がちらほらありましたので、いっそのことこの機会に!と思いそれも。 😮

 

でも「マルチサイト」の時の機能については、分かりやすい…とはちょっと言えないかもしれません。。。 😳

理由を、機能の説明と一緒に書きたいと思います。

 

単純な設定方法としては、お知らせの表示をしたい「子サイト」だけを選択する方式
この場合の設定画面なら、「お知らせを表示したい子サイト一覧から個別に子サイト」が選択できるようにしてあげればいいですね。

でも、このプラグインのユーザーからご指摘がありました。。
「これから作成される子サイトにもお知らせが表示されるように」 😉

う~ん。。確かにそのほうがいいな。

上記の単純な設定方法になると、これから作成される子サイトには表示されないな~。。 🙁

むしろ、「お知らせごとに、新しく作成される子サイトに初めから表示されるのか、されないのかを選択できる方式がいいかもしれないな~」

 

(´・ω・)

 

という事で、そのような機能の追加となりました。

Setting interface on multisite
Setting interface on multisite

 

なんか2つ、選択できるものがありますが、これは「子サイトへのデフォルトのお知らせ設定」「各子サイトごとへの適用」になります。

子サイト自体を個別に選択できるようになっていますが、これは

  • デフォルトは全子サイトにお知らせを表示 非表示にしたい子サイトは個別に選択してね)
  • デフォルトは全子サイトにお知らせを非表示 表示させたい子サイトは個別に選択してね)

という事ができるようにした、設定画面となります。

 

もっと分かりやすい設定方法があるんじゃないかな~と考えてみたんですが、なかなか思いつきませんでした。 :mrgreen:

「こんな設定画面にしたほうが分かりやすいYO!」と教えてくれる方がいましたら、ご参考にぜひ教えてください。 😛

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/announce-from-the-dashboard/

WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.9

投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.5.9。

 

やったこと

以前、外国の方から「たくさんのカラムを設定しているので、カラムの幅を自動“auto”にするような設定にして欲しい」という要望がありましたので、カラムのセル(th)の幅を自動に設定していました。

しかし今回日本の方から「タイトルカラム含め全てのカラム幅がautoになると、見た目が悪くなってしまう」というご要望があり、どちらのご意見を取ろうか迷いました。

これがデフォルトのカラム幅サイズ。

Default posts screen
Default posts screen

これが Post Lists View Custom プラグインで幅をautoにした場合のカラム幅サイズ。

Customize posts screen
Customize posts screen

 

どちらがいいか迷った結果、どちらも出来るようにしたほうがいいな  😎

という事で、プラグインの設定に新たに項目を設けて、そこから設定できるようにしました。

Other settings
Other settings

 

と、一緒にアドオンとして配布しているマルチユーザーグループ設定も更新しました。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on

WordPress Plugin Announce from the Dashboard Version UP 1.3

WordPress のダッシュボードにお知らせとかを載せることができる

Announce from the Dashboard

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.3。

 

やったこと

今までは、ダッシュボードに載せるお知らせの内容、種類、ユーザー権限グループ迄が選べる機能でしたが、それにプラス、載せる期間を選べるようになりました。

お知らせをいつから表示されるようにするのか、また、いつまで表示されるようにするのか、です。

特に期間を指定しない場合は、常に表示されるお知らせ。という扱いになります。

Announce setting screen
Announce setting screen

 

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/announce-from-the-dashboard/

 

 

 

 

 

はまりました。。max_input_vars。

WordPressで様々なプラグインを導入すると、おのずとそのプラグインのメニューが増えたりしていきます。

私のプラグインは殆どが、管理画面をカスタマイズするものなのですが、プラグインで管理画面にエラーが出る場合には大抵、他のどのプラグインを有効化した時にエラーが出るのか、超地道にひとつずつ調べています。 😳

 

今回も、多分アメリカ?の方から「動かないよーどうなっているだYo! 😈 」とメールをいただき、「動かないのは分かったので、どういう設定をしているのか教えてYo! 😳 」をもっと丁寧な感じにした英語で返事をして、さっそく調べていました。

 

まずは出来る限り同じ環境へ

相手の方がお見せ出来る限りの環境(管理画面のスクリーンショットやプラグイン一覧画面等)を見せていただき、私もローカルサーバに同じように環境づくりをします。

WordPressのバージョンも同じバージョンにOK。プラグインの一覧・バージョンもOK。

で、さっそくやってみると…
はい、確かにエラーとなります。 🙁

でも、ここでやっかいに感じた部分。。
それは、「微妙に保存されている、ような、いないような 😕 」。。

まぁ、そんな事は後で考えようか。(本当は一番の原因に関係すること)

そして、一つずつぽちぽちと、プラグインを有効化して無効化、有効化して無効化… 😆
をやってみるのですが、どのプラグインの場合でも同じようなエラーがでました。 😕

ユーザー権限の問題だろうか。 😕

はたまたWordPressのバージョンが上がった時の何かの影響なのだろうか。 😕
と思い、バージョンダウンして試してみたりしましたが、これもやはりダメ。。

それからも色々試してみて、少し発見したことがありました。
「Woocommerceと何かを有効化すると、結構な確立でエラーが出る」という事でした。 😕

(誤解された方がいたらすみません、Woocommerceはエラーが良く出る。という訳ではありません。詳細は下記をお読みください)

 

って事は、Woocommerceの問題なのかな~と目星をつけ、またひたすらトライ&エラーの繰り返し。
それからまた分かった事は、「メニューの数が多い時だけ、エラーになる」という事でした。

(Woocommerceはたまたまメニューの数が多かっただけ)

 

ふーん。なるほど~。。わかりません。 😳

 

色々と設定をいじくり、なんとか画面にPHPのエラーが出るようにしました。

ログよりも、画面にエラーが出ると、どのタイミングでのエラーなのか分かりやすいです。 😮

 

で、そのエラー文をもとに色々とググっていると、phpmax_int_varsという設定にたどり着きました。

max_int_vars でぐぐると、ほぼ確実に同じような状況のエラーについて書かれた多くのブログがあります。
なるほど、フォームのアイテム数が指定した数よりも多すぎる。という事なんですね。

その数を指定する項目が max_int_vars。

しかもそれが、PHP 5.3.9 以降だなんて。。それは知らなかったよ。。 😥

 

かと言って、フォームの数を減らせばOK!

という解決策では上手くいかないので、どういう風にすればフォームの数を”PHP”上で減らす事が出来るかな~と試行錯誤すると、あっさり解決。 😐

 

原因がWordPressもしくはプラグインのほうにある。とばかり思い込んで原因を探っていたのでかなり時間取られました。。

色んな方面から原因を考えられるようにならねば。 🙄

 

WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.5

WordPress の投稿一覧等の一覧画面をカスタマイズする

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.5.5。

 

やったこと

WordPressの投稿一覧画面では、ちょっとした事を手軽に編集できるように「クイック編集」の機能があるのですが、その「クイック編集」で投稿を編集した後のカラム設定がWordPress標準のものとなっていました。

これをPost Lists View Customで設定した通りのカラム設定になるよう修正しました。

WordPressでは、一覧画面は

http://example.com/wp-admin/edit.php

で表示されるので、edit.phpへのフックを使ってごにょごにょすればいいと思い、ずっと試していたのですがこれがなかなか上手くいかず。。

なんでクイック編集の時だけ上手くいかないんだろう。。とひたすら試行錯誤の繰り返し。

どのタイミングでどの動作をしているのかをずっと追っかけていたら、やっと分かりました。

クイック編集の場合は admin-ajax で更新していたようです。

ず~っと edit.php にてフックさせていたので、admin-ajax.phpでは全く動作しませんでした。

これをクイック編集にも対応できるよう、フックを変えて動作させるよう更新しました。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

 

 

 

 

 

WordPress Plugin Custom Options Plus Post in Version UP 1.3.1

WordPress でオプション値を手軽に作成できる

Custom Options Plus Post In

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは 1.3.1。

 

やったこと

作成したカスタムオプション値を管理しやすくなるように、カテゴリを作成できるようにしました。

カテゴリー作成
カテゴリー作成

100個カスタムオプション値を作成した場合に、カテゴリ別で10個ずつ分けることが出来る。みたいなイメージです。

あとは、管理しやすくなるように「メモ」を作成できるようにしました。

~用のカスタムオプション値。

とか、

~までのカスタムオプション値でいついつから~に変更予定。

などが書き込めるようになっています。

あと、マルチサイトで各サイトで使用できるように対応しました。

 

ダウンロードはこちら

http://wordpress.org/plugins/custom-options-plus-post-in/

 

実は、この「カテゴリー作成」の機能自体は私の案ではなく、とある外国の方からの問い合わせから機能追加をすることになりました。

下記にそれまでのいきさつを書きました。

気になる方は宜しければお読みください。 🙂

 

いきさつ

とある外国の方(多分イギリスの方)から問い合わせフォームにて「~省略~ メインカテゴリで分けたい」と問い合わせがありました。

メインカテゴリ?Parent? Child? (省略部分に書いていました)

そんな機能をつけた覚えはありません。

なので「WordPressのカテゴリーと連携させたいのかな?」と考えたり、「ページのように親と子の属性をつけれるようにしたい」という事なのと考えてみました。

どちらにしてもはっきりとなんの事を言っているのか分からなかったのですが、一つだけはっきりと分かることがありました。

I have 1,000s of items

驚きました。そんなに使ってくれていたんですね。嬉しいです 🙂

 

言っていることを理解する為に、実際に1,000個、カスタムオプションを作成して試してみました。すると…

すこぶる表示が遅い。あと、例えば628番目のカスタムオプション値を編集する為にものすごく時間と手間がかかる。

という事が分かりました。あ、おそらくこれを何とか解決したいのかな?と言っているのではないかと思いました。

でも確証はなく、私の英語力では、これだけの理解が限界でした。。 🙁

 

なので、

I was surprised, That you have the items of 1,000. 

I’m sorry, I could not understand the some mean of you said.
>parent/child collapsible lists
>main categories
What does this mean?

 

こんなニュアンスです。

それは驚きました、1,000個もアイテムがあるなんて。

すみません、あなたの言ったことが私は理解できませんでした。

これらはどういう意味ですか?

英語が合っていればこのような意味になるはずです。

とりあえず、こう返事をしました。

それから返事をいただき、返事のメールの中にスクリーンキャプチャが入っていて、「こうしたい!」という書き込みがあり、相手が何を求めているのかとてもよく分かりました。 🙂

それから色々と試行錯誤をして、相手の求めている内容とはちょっと違う形で提案してみました。(今回のカテゴリーの作成機能の事)

それで返事に、「良かったらメールに添付した、開発バージョンのプラグインを使ってみてください」と書き、プラグインを一緒に添付して送りました。

返事が届き、

It works well on empty test server.
Does not work when put on live server.

こう書いていました。翻訳内容はおそらく、

まっさらのテストサーバ上では上手く動作します。

ライブサーバ(実際のサーバ)の時は動作しません。

という事だと思います。

 

余談ですが、日本で言う”本番サーバ”のことを、海外(アメリカ&ヨーロッパ系&オーストラリア)の方はよく live server という呼び名をしている事が多く感じます。直訳すると”生きるサーバ”。

 

あ、おそらく上手くアップデート出来なかったのか。アップデートの仕方を教えていなかった。。

このプラグインは、プラグインを有効化した時にデータベース上にテーブルを作成するように作っていたので、おそらく有効化したままプラグインを新しいもので上書きしたものだと考えました。

なので、カテゴリー用のテーブルがlive サーバで作成されず、上手く動作しない。

上手く動作するように、「こういう風にアップデートをお願いします」とご返事し、それから返事をいただくと、

THANK YOU!!!!!!!!!
It is brilliant!!!!!!!!!!!!!!!!!

おぉ、びっくりマークいっぱいです 😯

このびっくりマークの数は今までの記録でダントツです 😎

そんなことはおいといて、上手く動作してくれて良かったです。 😮

これで一件落着と思い、近いうちこのアップデートをしようかなと思いながらメールを読み進めていると、

Send me your paypal account number and I will "buy" your plugin.

ん?

私はあなたのプラグインを”買う”のであなたのPaypalアカウント番号を送ってください。

んん?これは全く予想外でした。本当ですか?まさかぁ~ 😉

と思いつつも、本当だったら嬉しいな 😀

そんな気分で、Paypalの情報を送りました。すると…。

I have sent you £50.00 by paypal as this is so useful to me.

またまた~そういう人よくいるんですよ~。 😎

あ、でも will が書かれていない。(will = ~する予定)

と思ったらすぐにPaypalからもメールがあり、本当に送金されていました。

うそ。はやっ!いや、嘘じゃないほうがいいです。

いやぁ、とても嬉しいです! 🙂

初めて見た、この単位は何なんでしょう?ユーロ?50ユーロっていくら?まぁ金額は後から調べればいいや!とにかく、その気持ちがとても嬉しかったです! 😛

 

と、実はここでひとつ、どうしたらよいのか分からない事がありました。それは、

Could you email a simple invoice to me for £50.00

翻訳すると、

私に simple invoice(請求書)をメールで送ってください。

請求書?多分イギリスの方、向けの請求書?

イギリス向けの請求書なんて一度も作ったことが無いので、どのようにしたら良いのか分かりませんでした。 😕

とにかくググりました。。ググればググるほど、色んな情報やサンプルは出ますが、合っているかが分かりません。(インターネットのはがゆいと感じる所) 😐

まいったな~

OpenOfficeでそれっぽく作ってみたけど、これでいいのかな~

分からないから一度送ってみて、間違いや不足している部分は指摘してもらおうかな~ 😕

 

ん?待てよ?

Paypalって決済システム的なものだから、請求書も送ることが出来るんじゃないだろうか?

調べてみると、あっさり。ありました。このググった時間は一体何なんだ 😳

それからPaypal経由で請求書を送ることができ、これでひとまず安心。メールで「この請求書で不足や問題があればご連絡お願いします。」と付け加えました。

ただ、私なりの問題がひとつ残りました。それは、

この方は、プラグインを“買う”と言ってくれました。
じゃあ今回のこの機能は、アップデートせずにこの方専用の機能としたほうがいいのではないだろうか?

買ったものが、後で無料で公開されたら、買った意味が無いですよね。

でも、この方専用だと、どうやって今後この方のプラグインをアップデートさせようか。。

かなり悩みました。

考えて、考えて、、考えて、、、分かりません。 🙁

なので一つの決断として、買ってくれたこの外国の方に判断してもらおうと考えました。

Do you not want to update this category feature for WordPress.org to CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN?
I am thinking of which to update.

かなり英語が間違っている気がします。でも、他に言い方が分かりません。

言いたい事は、

あなたはカテゴリー機能をWordPress.orgのCustom Options Plus Post Inにアップデートして欲しくないですか?

私はアップデートしようか考えています。

という感じです。

 

そしてその返事は、

I don't understand your other comment.

おふっ。そうでしたか。。理解出来なかったんですね。英語頑張ります。。 😳

ただ続きがあり、

But I think you are asking should you update your plugin with these changes.
I think you should.

翻訳はおそらく、

しかし、私はあなた(gqevu6bsiz)がこの変更をアップデートして良いかどうか尋ねていると考えました。

私はすべきだと考えます。

という意味だと解釈しました。多分、私の言いたい事が理解していただけたと思います。

 

と、このカテゴリー作成の機能を追加する迄に実はこのような流れがありました。

この方からも良い返事をいただいたので、そのままカテゴリー作成の機能を追加する事にしました。

 

開発支援となり、励みとなり、このような方達には本当に感謝です!ありがとう! 😛