wordpress plugin Archive Posts Sort Customize release.

カテゴリページでの記事位置、タグページでの記事一覧は通常、

  • 日付順
  • 降順
  • 投稿記事数は管理画面にて設定した、設定記事数

に応じた内容が表示されます。

このデフォルトの記事の表示順序を自由に変更できるプラグインを作りました。

×query_posts() ○pre_get_posts() 仕様。
管理画面の記事一覧には適用されません。

 

インストール方法

プラグインインストール画面の検索に、「Archive Posts Sort Customize」と記入して検索してインストールしてください。

プラグインインストール画面
プラグインインストール画面
プラグイン検索結果
プラグイン検索結果

まだ誰からも評価をいただいていないので、★がありません。。星が無いって、なかなか怪しくて使う気になれない気がするのは、私だけかな。。

 

インストールしたら

管理画面メニュー
管理画面メニュー

管理画面の設定の下のところに、「カテゴリー記事一覧ソートカスタマイズ」というメニューが出るので、そこから記事一覧のソート順を設定していきます。

archive_posts_sort_customize画面
archive_posts_sort_customize画面

これが設定画面になります。設定する項目は基本は3つ。
「投稿の表示数」、「投稿のソートする対象」、「ソートの順序」です。

降順や昇順について、自分でもたまに忘れたりする事があります。

新しい記事から古い記事へのソート、どっちだっけ??

そういう細かい表記があると、特に初心者には使いやすいと思い表記しています。

 

カスタムフィールド名でのソートについて

ソート対象の設定
ソート対象の設定

カスタムフィールドの値をもとに、記事一覧をソートすることもできます。
背景がうっすらとなっている部分がありますが、ソートの対象からカスタムフィールドを選ぶと、ソート対象にしたいカスタムフィールド名を入力することができるようになっています。

特に。カスタムフィールド名が分からない方もいるとおもったので、
「カスタムフィールド名が分からない場合はこちらを~」のリンクを付けて、そのリンクをクリックすると、
記事で使用している全カスタムフィールドのキーの一覧が下に表示される仕様にしています。

screenshot-3
screenshot-3

「custom_field1」、「custom_field2」の2つが、実際に記事編集画面から作成したカスタムフィールドになります。

このカスタムフィールド名をクリックすると、上のカスタムフィールド名を入力する所に自動で挿入される、ちょっとだけあると嬉しい仕様?にしています。

ちなみに今のところは、カテゴリページの記事一覧、タグページの記事一覧の2種類のみにしています。
※バグがあれば、修正をおこなってから年月ベースのアーカイブも追加する予定です。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/extend/plugins/archive-posts-sort-customize/