WordPress Plugin Archive Posts Sort Customize Version UP 1.5

フロントエンド(サイト)のカテゴリの投稿一覧等のアーカイブ一覧のカスタマイズをする

Archive Posts Sort Customize

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.5。

 

やったこと

今回は以下の2つの更新をおこないました。

・投稿のページ属性でのソート

・投稿のタイトルから指定したワードを無視してソートをするように(The ****とか A ***とか)

 

1つめの投稿のページ属性ソートですが、そもそも通常インストールしただけのWordPressの投稿には、ページ属性という項目(metabox)がありません。

WordPressコアのままでは固定ページのみ、Page Attributes の Order(順序) を変更する事ができるようになっています。

Order of Page Attributes
Order of Page Attributes

しかし、他のプラグインやテーマ等を用いて、投稿にもこの機能が使えるようにして、その変更した値の通りにソートをしたいという要望がありました。

なので、その機能を追加しました。
(簡単にできて良かった~  😛 )

Order of Sort Target
Order of Sort Target

 

2つ目の追加した機能は、予想以上に難しかったです。。

「投稿タイトルに The とか A とかがついている場合があるんだけど、その部分を無視してソートして欲しい」

という要望でした。要するに、こんな感じです。

  • The Books
  • Movies
  • A Cat

この3つの投稿タイトルがあった場合、通常の投稿タイトルでの昇順(a-z)ソートを行った場合、

  • A Cat
  • Movies
  • The Books

という順序になりますが、最初のA とかThe とかはメインタイトルではないので、

  • The Books
  • A Cat
  • Movies

このようなソートが実現できるようにという事でした。

正直、そんなに難しくないだろうと思っていました…  😳

そういう機能がどっかにあるんだろうなぁ~と思って、ひたすら内部のコードをにらめっこしていたのですが、、、

exclude とかオプションで指定できるから、それっぽいのがどうせあるんでしょ…?と思って探していましたが。。。

私が探している限り、それっぽいものは見つかりませんでした。。  😥

(もしあるようでしたら、ご教授いただけますと幸いです 🙂 )

 

「しょうがないか。じゃあ、投稿一覧を取得して → タイトルからTheとかを除外して → ソートして → それをフロントエンドの投稿一覧に表示させるような方法にしようかな」

とやってみましたが、今度はページ送りが、ソートする以前のものになってしまう。。

 

う~ん、、おおもとを変更しないとだめかな。。SQL文変更しないと、だめかもな。。 😕

という事で、 posts_orderby っていう所にフックをかけて、MySQL側でTheとかを抜いた状態でソートしてねっていう感じにしようかと思いましたが、、

それっぽい方法のSQL文が、ググってもなかなか出てこない。。

あれ、これって既にありそうな機能だけどなぁ。 🙁

何を参考にしたかはたくさん見たのでもう覚えていないのですが、
ひたすらぐぐって、MySQLドキュメント見て、ぐぐって、ドキュメント見て、●●を投げて、、、
なんとか解決しました。

 MySQL :: MySQL 5.1 Reference Manual :: 12.5 String Functions

(SQL詳しくない人は苦労します。私は詳しくないので苦労しました。。。 😳 )

ちなみに、除外する言葉は自分で追加できるようにしているので、ソート対象から「タイトル」を選択すると、その言葉を入力する事ができるようになります。

Ignore word settings
Ignore word settings

 

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/archive-posts-sort-customize/

WordPress Plugin Screen Options and Help Show Customize Version UP 1.3

管理画面の右上にある「表示オプション」と「ヘルプ」のボタン表示を変更するプラグイン、

Screen Options and Help Show Customize

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.3です。

 

 

やったこと

設定画面を大幅に変更し、対応する画面数を少し増やしました。

あと、プラグインを動作させる権限も変更できるようにしました。

Settings Interface
Settings Interface

また、WooCommerceについては、今までは「カスタム投稿タイプ」と「カスタムタクソノミー」の部分でカスタマイズが可能でしたが、WooCommerce専用に少し改良を加え、カスタマイズがしやすくなっています。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/screen-options-and-help-show-customize/

WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.6

投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.6。

 

[ 2014年8月6日 記載]

※Post Lists View Customとアドオンを一緒に使っている方で、アップデートした影響で、WordPressの管理画面にアクセスできないというご報告を受けています。申し訳ありませんが、アドオンを一緒に使っている方はアドオンを先にアップデートしてください。

If you using with Add-on, please update to Add-on also.

 

やったこと

今回の主なところは、

・プラグイン自体の動作権限を自由に変更できるように

・Post Lists View Custoizeのインターフェースの改善(より一覧表示の見た目に近いように)

・ソースコードの大枠を更新

というかんじで、新しい機能の追加ではなく、より「分かりやすく」「安定した動作になるように」を心掛けたアップデートになりました。

 

他には「一覧表示のテーブル幅の自動調節をONにするか、OFFにするか」という設定部分について、意味が分からないという方が多いと思いましたので、ちょっとした説明付きの画像イメージを追加しました。

 

また、一緒にアドオンとして配布しているマルチユーザーグループ設定も更新しました。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on

WordPress Plugin Archive Posts Sort Customize Version UP 1.4

フロントエンド(サイト)のカテゴリの投稿一覧等のアーカイブ一覧のカスタマイズをする

Archive Posts Sort Customize

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.4。

 

やったこと

いつかは要望がくると思っていました。。。

「カスタムタクソノミーのソートのカスタマイズも出来るようにしてほしい!」

 

ですよねー。プラグインのアップデートの為に、まとまった時間がなかなか作れないです。。

前回カテゴリごとのソートカスタマイズをできるようにしていたので、そこまで時間を取らずに機能を追加することができたのですが…

・カスタムタクソノミーは複数作られる

・その中でタクソノミーは複数作られる

と、複数作られる場合が考えられた為、いつもながらどういった設定画面にしたほうがいいのか、悩みました。。

(結果、メニュー内にタクソノミーを表示し、設定画面ではタクソノミーごとの設定ができるようにしました 🙂 )

 

あと、別の要望として「The とか A とか、投稿タイトル名の一部を無視してソートできるように」というものがきていますので、近いうち、この機能をなんとかかんとか、やってみようと思います。 😎

 

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/archive-posts-sort-customize/

WordPress Plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.7

投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧、メディア一覧等の一覧画面をカスタマイズする

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.5.7。

 

やったこと

今までは、既に作成済みのカラム(列)をどのような順番で表示するか、非表示にするかを選ぶ機能まででしたが、今回はそのカラム名を変更できるようにしました。

 

例えば、

Edit column name
Edit column name

Author(作成者) というカラムを Post Author

こういう風に変更すると、

Screen of Posts
Screen of Posts

こんな風に、簡単にカラム名が変更できます。

実は、この機能追加にプラス、ソート機能も追加しようと思って色々と試していたのですが、なかなか上手くいかず。。。 🙁

なので今回は、カラム名の変更の機能追加までのアップデートとしました。

 

ダウンロードされるかたはこちらからどうぞ。

http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

 

WordPress Plugin Custom Options Plus Post in Version UP 1.3.1

WordPress でオプション値を手軽に作成できる

Custom Options Plus Post In

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは 1.3.1。

 

やったこと

作成したカスタムオプション値を管理しやすくなるように、カテゴリを作成できるようにしました。

カテゴリー作成
カテゴリー作成

100個カスタムオプション値を作成した場合に、カテゴリ別で10個ずつ分けることが出来る。みたいなイメージです。

あとは、管理しやすくなるように「メモ」を作成できるようにしました。

~用のカスタムオプション値。

とか、

~までのカスタムオプション値でいついつから~に変更予定。

などが書き込めるようになっています。

あと、マルチサイトで各サイトで使用できるように対応しました。

 

ダウンロードはこちら

http://wordpress.org/plugins/custom-options-plus-post-in/

 

実は、この「カテゴリー作成」の機能自体は私の案ではなく、とある外国の方からの問い合わせから機能追加をすることになりました。

下記にそれまでのいきさつを書きました。

気になる方は宜しければお読みください。 🙂

 

いきさつ

とある外国の方(多分イギリスの方)から問い合わせフォームにて「~省略~ メインカテゴリで分けたい」と問い合わせがありました。

メインカテゴリ?Parent? Child? (省略部分に書いていました)

そんな機能をつけた覚えはありません。

なので「WordPressのカテゴリーと連携させたいのかな?」と考えたり、「ページのように親と子の属性をつけれるようにしたい」という事なのと考えてみました。

どちらにしてもはっきりとなんの事を言っているのか分からなかったのですが、一つだけはっきりと分かることがありました。

I have 1,000s of items

驚きました。そんなに使ってくれていたんですね。嬉しいです 🙂

 

言っていることを理解する為に、実際に1,000個、カスタムオプションを作成して試してみました。すると…

すこぶる表示が遅い。あと、例えば628番目のカスタムオプション値を編集する為にものすごく時間と手間がかかる。

という事が分かりました。あ、おそらくこれを何とか解決したいのかな?と言っているのではないかと思いました。

でも確証はなく、私の英語力では、これだけの理解が限界でした。。 🙁

 

なので、

I was surprised, That you have the items of 1,000. 

I’m sorry, I could not understand the some mean of you said.
>parent/child collapsible lists
>main categories
What does this mean?

 

こんなニュアンスです。

それは驚きました、1,000個もアイテムがあるなんて。

すみません、あなたの言ったことが私は理解できませんでした。

これらはどういう意味ですか?

英語が合っていればこのような意味になるはずです。

とりあえず、こう返事をしました。

それから返事をいただき、返事のメールの中にスクリーンキャプチャが入っていて、「こうしたい!」という書き込みがあり、相手が何を求めているのかとてもよく分かりました。 🙂

それから色々と試行錯誤をして、相手の求めている内容とはちょっと違う形で提案してみました。(今回のカテゴリーの作成機能の事)

それで返事に、「良かったらメールに添付した、開発バージョンのプラグインを使ってみてください」と書き、プラグインを一緒に添付して送りました。

返事が届き、

It works well on empty test server.
Does not work when put on live server.

こう書いていました。翻訳内容はおそらく、

まっさらのテストサーバ上では上手く動作します。

ライブサーバ(実際のサーバ)の時は動作しません。

という事だと思います。

 

余談ですが、日本で言う”本番サーバ”のことを、海外(アメリカ&ヨーロッパ系&オーストラリア)の方はよく live server という呼び名をしている事が多く感じます。直訳すると”生きるサーバ”。

 

あ、おそらく上手くアップデート出来なかったのか。アップデートの仕方を教えていなかった。。

このプラグインは、プラグインを有効化した時にデータベース上にテーブルを作成するように作っていたので、おそらく有効化したままプラグインを新しいもので上書きしたものだと考えました。

なので、カテゴリー用のテーブルがlive サーバで作成されず、上手く動作しない。

上手く動作するように、「こういう風にアップデートをお願いします」とご返事し、それから返事をいただくと、

THANK YOU!!!!!!!!!
It is brilliant!!!!!!!!!!!!!!!!!

おぉ、びっくりマークいっぱいです 😯

このびっくりマークの数は今までの記録でダントツです 😎

そんなことはおいといて、上手く動作してくれて良かったです。 😮

これで一件落着と思い、近いうちこのアップデートをしようかなと思いながらメールを読み進めていると、

Send me your paypal account number and I will "buy" your plugin.

ん?

私はあなたのプラグインを”買う”のであなたのPaypalアカウント番号を送ってください。

んん?これは全く予想外でした。本当ですか?まさかぁ~ 😉

と思いつつも、本当だったら嬉しいな 😀

そんな気分で、Paypalの情報を送りました。すると…。

I have sent you £50.00 by paypal as this is so useful to me.

またまた~そういう人よくいるんですよ~。 😎

あ、でも will が書かれていない。(will = ~する予定)

と思ったらすぐにPaypalからもメールがあり、本当に送金されていました。

うそ。はやっ!いや、嘘じゃないほうがいいです。

いやぁ、とても嬉しいです! 🙂

初めて見た、この単位は何なんでしょう?ユーロ?50ユーロっていくら?まぁ金額は後から調べればいいや!とにかく、その気持ちがとても嬉しかったです! 😛

 

と、実はここでひとつ、どうしたらよいのか分からない事がありました。それは、

Could you email a simple invoice to me for £50.00

翻訳すると、

私に simple invoice(請求書)をメールで送ってください。

請求書?多分イギリスの方、向けの請求書?

イギリス向けの請求書なんて一度も作ったことが無いので、どのようにしたら良いのか分かりませんでした。 😕

とにかくググりました。。ググればググるほど、色んな情報やサンプルは出ますが、合っているかが分かりません。(インターネットのはがゆいと感じる所) 😐

まいったな~

OpenOfficeでそれっぽく作ってみたけど、これでいいのかな~

分からないから一度送ってみて、間違いや不足している部分は指摘してもらおうかな~ 😕

 

ん?待てよ?

Paypalって決済システム的なものだから、請求書も送ることが出来るんじゃないだろうか?

調べてみると、あっさり。ありました。このググった時間は一体何なんだ 😳

それからPaypal経由で請求書を送ることができ、これでひとまず安心。メールで「この請求書で不足や問題があればご連絡お願いします。」と付け加えました。

ただ、私なりの問題がひとつ残りました。それは、

この方は、プラグインを“買う”と言ってくれました。
じゃあ今回のこの機能は、アップデートせずにこの方専用の機能としたほうがいいのではないだろうか?

買ったものが、後で無料で公開されたら、買った意味が無いですよね。

でも、この方専用だと、どうやって今後この方のプラグインをアップデートさせようか。。

かなり悩みました。

考えて、考えて、、考えて、、、分かりません。 🙁

なので一つの決断として、買ってくれたこの外国の方に判断してもらおうと考えました。

Do you not want to update this category feature for WordPress.org to CUSTOM OPTIONS PLUS POST IN?
I am thinking of which to update.

かなり英語が間違っている気がします。でも、他に言い方が分かりません。

言いたい事は、

あなたはカテゴリー機能をWordPress.orgのCustom Options Plus Post Inにアップデートして欲しくないですか?

私はアップデートしようか考えています。

という感じです。

 

そしてその返事は、

I don't understand your other comment.

おふっ。そうでしたか。。理解出来なかったんですね。英語頑張ります。。 😳

ただ続きがあり、

But I think you are asking should you update your plugin with these changes.
I think you should.

翻訳はおそらく、

しかし、私はあなた(gqevu6bsiz)がこの変更をアップデートして良いかどうか尋ねていると考えました。

私はすべきだと考えます。

という意味だと解釈しました。多分、私の言いたい事が理解していただけたと思います。

 

と、このカテゴリー作成の機能を追加する迄に実はこのような流れがありました。

この方からも良い返事をいただいたので、そのままカテゴリー作成の機能を追加する事にしました。

 

開発支援となり、励みとなり、このような方達には本当に感謝です!ありがとう! 😛

 

 

wordpress plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.3

WordPressの一覧画面のカスタマイズをするプラグイン、

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.5.3。

 

やったこと

翻訳ファイルを実験的に9つぐらい追加しています。

(ドイツ語・スペイン語・フランス語・イタリア語・オランダ語・ポルトガル語・トルコ語・ロシア語・ポーランド語)

 

それと、ここが一番大きな部分ですが、プラグインで自動で追加される投稿一覧等のカラム(列)もカスタマイズ可能にしました。

今まではデフォルトのカラム+カスタムフィールドをカラムとして設定できるようにしていました。

プラグインで自動で追加されるカラムはカスタマイズの対象では無かったので、使いづらかったかもしれませんが、これでだいぶ使いやすくなったんじゃないかと思います。

 

ただ、今回のアップデートでちょっと使い方に”コツ”があります。

 

Post Lists VIew Custom をインストール、有効化OK。ではさっそく…。と Post Lists View Custom にてカラムのカスタマイズを行おうとしても、一部のデフォルトのカスタマイズ画面では何も表示されません

(下の画面は投稿一覧のカラムカスタマイズのデフォルトの画面です)

「投稿一覧ページにアクセスしてください。」とだけ表記が出ます。

デフォルト 投稿一覧カスタマイズ画面
デフォルト 投稿一覧カスタマイズ画面

現在のカラムの設定を読み込む為に、投稿一覧の画面にアクセスしてください。ただ、アクセスするだけです。

 

投稿一覧等の画面にアクセスすると、Post Lists View Custom プラグインが、一覧のカラム設定を読み込み、データベースに保存されます。(設定ボタンを押す等のアクションをする必要はありません。)

これでもう一度、投稿一覧のカラムカスタマイズ画面にいくと、データベースに保存されている一覧のカラム設定を読み取り、プラグインで作成されたカラムを含め、一覧画面のカラムのカスタマイズが可能になります。

(固定ページ・カスタム投稿タイプも同様です)

投稿一覧カスタマイズ設定画面
投稿一覧カスタマイズ設定画面

 

それにプラス、ユーザーの権限グループ別にカラムを変更したい場合は、Post Lists View Custom for Multiple setups Add-on というアドオンを一緒にインストールすると可能になります。

設定画面はこんな感じです。

Added the user roles tab
Added the user roles tab

 

ダウンロードはこちらです。

http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

wordpress plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5.1

WordPressの一覧画面のカスタマイズをするプラグイン、

Post Lists View Custom

のバージョンアップをおこないました。

最新バージョンは1.5.1。

 

 

やったこと

思いっきりバグがありました。

記事一覧でカスタムフィールドの項目が、選ぶことはできますが空白のままだなんて。

カスタムフィールド空白
カスタムフィールド空白

誰もそのバグについて言ってくれない。それを自分で気づく。

ちょっと悲しいバグ発見でした。

機能を増やすと、確認する箇所が多くなって大変です。。

 

ダウンロードはこちら
http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

 

 

 

 

 

 

 

wordpress plugin Post Lists View Custom Version UP 1.5

wordpressの管理画面にある様々な一覧画面をカスタマイズする

Post Lists View Custom

のバージョンアップを行いました。

最新バージョンは1.5。

 

こちらもWordPressの3.6のローンチを待っていましたが、まだまだ掛かりそうな気配がしたので待たずにコミットしました。

 

やったこと

WP Admin UI Customizeも疲れましたが、こちらもかなり疲れました。

まず、カラム(一覧表示の列)にカスタムフィールドを指定することができるのですが、そのカスタムフィールドの値が何も無い場合、「 – 」←こんな感じで何にもないよ的な表示をしていましたが、このプラグイン+フックカスタマイズをすると、これが邪魔。なので削除しました。

あとは大幅に中身を変更しました。なんか、無駄な所があったりしたので。

データベースへ更新するoption_name値も変更しました。少し管理がしやすいようにしています。

あとは別で、Widgets List View CustomizeというプラグインもWordPress.orgにて公開していたのですが、そもそもPost Lists View Customizeの中に機能をそのまま入れたほうが楽だな。と思いましたので、利用できるウィジェット一覧もカスタマイズできるようになっています。

そして最後。ここからが一番大変なやつ。

Post Lists View Customを適用する権限を選べるようになりました。

ユーザー権限選択画面
ユーザー権限選択画面

うん、ここまでは普通です。権限を選択して、その指定された権限だけに設定されたPost Lists View Customizeの設定を適用すればいいだけの話なので。

今回はこのPost Lists View Customizeとは別に、アドオンとして、「Post Lists View Customize Multiple setups add-on」をリリースしました。

Post Lists View Customize Multiple setups add-on

機能は、権限ごとにPost Lists View Customizeが設定できます。

なぜか、日本人の方からの要望はありましたが、外国の方からの要望は一切ありませんでした。

下のキャプチャを見ると、分かりやすいと思います。

 

Added the user roles tab
Added the user roles tab

 

なんで、Post Lists View Customizeと一緒にしないの?と思う方もいるかもしれません。

 

アドオンにした理由ですか?

販売しようと考えていました。以外の理由なんてないよ。てへぺろ(・ω<)

というか販売してもプラグインユーザーが少なすぎて売れないじゃないか。
じゃあアドオンにして自分のブログに少しでもアクセスしてね。えへへへぺろ(・ω<)

なんてことをしても別にいいじゃないか! 😳

(個人的にてへぺろを使ってみたいと思いましたので、ちょっとすっきり)

 

次は、まじめなほうの理由。販売のほうはまじめな理由でしたけどね。

権限ごとに設定可能ということは、権限の分だけ設定をしなければいけないという事にもなります。

なので、この権限の分だけ、という部分が必要な方不必要な方が出てくると考えました。

どちらにもメリット・デメリットはありますので、機能を分けることにしました。

アドオン無し

一覧設定がひとつだけ。その一つの設定を適用する権限を選ぶだけ。の簡単設定。権限ごとに分けることはできない。

アドオン有り

一覧設定の数は、権限の数の分だけ。 設定するのは大変だけど、細かく権限ごとに一覧画面のカスタマイズは可能。

 

という感じです。

あとは、普通にまだまだプラグインユーザーとしての信頼や実績が少ないなと思いましたので、無料で配布しています。

 

ダウンロードはこちら
http://wordpress.org/plugins/post-lists-view-custom/

wordpress plugin WP Admin UI Customize version up 1.3.2

WordPressの管理画面UIをカスタマイズする

WP Admin UI Customizeのバージョンアップを行いました。

最新バージョンは 1.3.2

 

やったこと

本当はWordPress3.6のローンチに合わせて、最終確認をしてからコミットしようかと思って5月20日まで待っていましたが、ローンチのスケジュールがまたずれそうな感がしたので、先にコミットしました。

なので、WordPressのバージョンは今のところ、3.6 beta 3 まで確認済みです。

 

さて、やったことですが、まずバグ修正から。

管理画面のサイドメニューのカスタマイズが出来るのですが、サブメニューがひとつも無い設定をすると、エラーの表示が出ていました。ので、このバグ修正です。

次に、いくつかプラグイン内で使用できる変数を増やしました。

今まで全く気づきませんでしたが、テーマを子で使用している場合、template_directory_uriでは使用中のテーマディレクトリが上手く取得出来ませんでした。

※具体的には、親テーマが Twenty Twelve、子のテーマがMy Themeという名前で、ディレクトリ名も同じような名前だと仮定します。
使用テーマがMy Themeです。 で、そのテーマ内のfunctions.phpや他のテンプレート内からtemplate_directory_uriでテーマフォルダのURLを取得しようとすると、

http://サイトurl/wp-content/themes/twentytwelve/

になるようです。でもあくまでも親テーマなんて触ることはほぼ無いので、子のテーマディレクトリを取得できるよう、stylesheet_directory_uri を追加しました。

また、マルチサイトの場合だと現在のブログ名ではなく、ネットワークサイト名も扱えるようにしました。

次に、ここが一番難関でした。

 

投稿編集画面、固定ページ編集画面、それぞれメタボックスがありますよね。

このメタボックスで、デフォルト以外のメタボックスがあります。これを非表示にする機能。

ググっていると、「あぁ、グローバル変数の$wp_meta_boxesから取得できるじゃない」

となるかもしれませんが、実はほとんど取得できません。

(プラグインによって、フックをかける場所・タイミングが違う為)

他に方法は無いだろうか。どこかにフックをかければ取得できるんじゃない?とだいぶ、試行錯誤してみましたが、さっぱり。。

結果、思いついた方法として、「投稿編集画面」を表示すると、現在設定されているメタボックス全てを一度データベースに保存。

その後にWP Admin UI Customizeのメタボックス削除メニューから、先ほど保存したメタボックス一覧を読み込んで、非表示にするか選択する形式です。

この、「一度投稿編集画面または、固定ページ編集画面にアクセスする必要がある」という点を、英語でまた説明するのも私には難しいところです。

 

 

なんだかんだで、こんな機能を更新しましたよ。良かった寄付してね使ってみてね。

ダウンロードはこちら
http://wordpress.org/plugins/wp-admin-ui-customize/