Post Lists View Custom ver1.1

現在配布しているPost Lists View Customですが、

・ページの一覧表示のカスタマイズ
・カスタム投稿タイプの表示一覧のカスタマイズ

が出来るように変更しました。

 

個人的に今までは投稿のみ、wordpressで使用していたのですが、

ちょっと固定ページを使用する機会があり、post lists view custom をインストールして

固定ページの表示一覧を変えようと思ったら、出来ないではありませんか!

と思いましたので、更新しました。

 

ぜひ、使用してみてください。

http://wordpress.org/extend/plugins/post-lists-view-custom/

wordpress プラグイン Js Css Include Manager

サイトを長く更新し続けていると、どうしてもjsファイルやcss ファイルの読み込みが多くなってきます。(jqueryとかthickboxとかスライドショーギャラリー系とかね)

そういった外部ファイル等の管理を、wordpressの一箇所で管理できるようにするプラグインです。

 

とりあえずこんな感じです。

js-css-include-manager適用例

 

 

 使い方

js-css-include-manager インストール
まずはプラグインをインストールしてください。

 

プラグインのパネルで有効化してください。
js-css-include-manager メニュー
すると、「設定」 メニューより 「Js Css 設定 」のメニューが選択できますので、選択してください。


読み込みするファイルの種類や、読み込む画面の種類、位置などを設定できますので、

お好みの設定で入力・選択してください。

js-css-include-manager 設定画面

 

設定を追え、更新すると読み込み設定が完了しているので、反映されているかソースを確認してください。

※読み込みファイルが存在しない場合は、404エラー等の表示がでますので、設定した内容が合っているかどうか、確認してください。

js-css-include-manager捕捉1

 

 

以上になります。

ダウンロードする方は、wordpress.orgよりダウンロードしてください。

>> Js Css Include Managerダウンロード

Post Lists View Custom ver1.0.2

配布しているPost Lists View Customですが、

・カスタムフィールドの画像表示(Custom Field Template プラグインを使用している場合の処理を追加)

・カスタムフィールドの一覧から必要無さそうな項目を非表示(field_*)

 

以上2点を変更しました。

やっぱりカスタムフィールドに画像等を使っている時は、その画像を表示してもらわないと、

使っていて使いづらかったです。。

 

ぜひ、使用してみてください。

http://wordpress.org/extend/plugins/post-lists-view-custom/

wordpress.org のプラグインへ初の問い合わせ

いつかは問い合わせくるだろうなぁ~と思い、約2ヶ月。

全く来ないなぁ。あまり需要のないプラグインだったかな?と思っていたら、

http://wordpress.org/support/plugin/announce-from-the-dashboard/

来てるじゃないですか。サポートフォーラムに問い合わせても、作者にはメールの通知もなにもないんですね。

たまたま見たから良かったものの…。

 

えっと、なになに…。

1つは、「ver 3.4.1で表示されないんだけどー」

はい、テストしてみますね。で、英語版の3.4.1で動作テスト。

 

ばっちし動くやんw

考えられることは、他のプラグインが邪魔してないかどうか。とか。

なんでそういう風な返事を日本語で書いてGoogle翻訳かまして返事。

 

どうなるかな。。

 

で、問い合わせ2つめ。

「Does the plugin come in Japanese only or in English as well?」

ん??意味が分かりません(英語は得意じゃありません)

で、翻訳。

「プラグインは日本語または英語のみでなく、入って来ていますか?」

入ってきていますか? come in ??

う~ん、、ん~、、、はぁ~、、、、、分からん。

 

何の事を言っているのだろう。

日本語 or 英語のみにしか対応していないのですか?

っていう意味かな。

 

誰か..この英語分かる方教えて下さい。。

 

wordpress プラグイン Original Post Ranking Widget

ウィジェットを使って、記事一覧のランキングを表示したい時に、プラグインを検索しても

・アクセスの多かった記事ランキング or ・コメントの多かった記事ランキング

はよく見つかるのですが、自分独自のランキングで記事一覧を掲載したい時には向いていません。

それをできるようにした、プラグインです。

 

 

とりあえずこんな感じです。

original-post-ranking-widget使用例

 

 

 使い方

original-post-ranking-widget インストール
まずはプラグインをインストールしてください。

 

プラグインのパネルで有効化してください。

original post ranking widget 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「オリジナル記事ランキングウィジェット」のメニューが選択できますので、選択してください。


ランキングウィジェットのテンプレート設定が行えます。

テンプレートそのままの状態でいい場合は、保存を押して下さい。

original-post-ranking-widget 管理画面

 

次にウィジェットの画面で、新しくウィジェット「オリジナル記事ランキング」が出来ていますので、そのウィジェットを使いたいサイドバーに入れてください。

original-post-ranking-widget ウィジェット画面

 

すると、ランキングに関する設定ができますので、設定を行ってください。

original-post-ranking-widget 設定例

 

 

以上になります。

ダウンロードする方は、wordpress.orgよりダウンロードしてください。

>> ダウンロード

wordpress プラグイン Post Lists View Custom

wordpressはプラグインが豊富にあって、そのなかでもカスタムフィールド系も

なかなか優れているものばかりです。

そのカスタムフィールドの値を、この記事は入力しているのか、していないのか、、

を確認したい時って、今の現状ではどうしても見ることができません。

それをできるようにした、プラグインです。

 

 

とりあえずこんな感じです。

post lists view custom 使用例

 

 

 使い方

post list view custom 検索
まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。
post lists view custom 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「記事一覧表示設定」のメニューが選択できますので、選択してください。


記事一覧に表示する設定画面になります。

ドラッグ&ドロップで表示&非表示にしたい項目を選択して保存してください。

post lists view custom 設定画面

 

またついでですが、表示する項目の並び順を変更すると、そのならび順通りの表示になります。(左順)

以上になります。

 

wordpress プラグイン Dashboard Option Menu Customize

※2012年12月追記このプラグインよりも多機能な、Screen Options and Help show Customize というプラグイン
を出しましたので、そちらをおすすめします。

 

ダッシュボードの上にある、「表示オプション」と「ヘルプ」、

一度設定したら、ほぼ触ることのないところで邪魔なので削除したいと思うあなた!

このプラグイン、ぜひ使ってください。

管理者以外の表示の設定もできるので、一度設定してしまえば、

ダッシュボードの表示オプションの編集ができなくなり、必要な項目だけ出す分には便利です。

 

 

とりあえずこんな感じです。

dashboard option menu customize 使用例

 

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

dashboard option menu customize 設定メニュー
すると、「設定」 メニューより 「ダッシュボードメニュー表示設定」のメニューが選択できますので、選択してください。


ダッシュボードのオプションメニューのなかから非表示にしたい項目が選べるので、

非表示にしたいメニューを選択して保存してください。

dashboard option menu customize 設定画面

 

以上になります。

 

wordpressプラグイン Announce from the Dashboard

複数人でwordpress を使用する時、

どうしてもお知らせやメモを残しておきたい時があると思います。

そういう時用に、ダッシュボードにメモを書いて張っておくプラグインを作成しました。

 

 

とりあえずこんな感じです。

announce from the dashboard 使用例

ログインすると、ダッシュボードの一番上にお知らせを表示します。

wordpress は、管理者、投稿者、編集者など、ユーザーの権限がありますが、

その権限ごとに、この権限にはこのメモだけ見せる。などの表示設定も可能です。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化してください。

 

announce from the dashboard 設定メニュー

すると、「設定」 メニューより 「ダッシュボードよりお知らせ」 (英語の場合はAnnounce Dashboard)のメニューが選択できますので、選択してください。

ダッシュボードへ表示するお知らせの設定・作成の画面になると思いますので、あとは適当に作成してみて、試してみてください。

 

以上になります。

 

CUSTOM-OPTIONS-PLUS-POST-INのアップデート(1.0.1)

coppi(CUSTOM-OPTIONS-PLUS-POST-IN)のデータが空の時に、

翻訳されていない文章が出ている事に気づいたので、今回その翻訳部分を修整してアップデートすることにしました。

 

いろんなところの1.0の表記を、1.0.1にしましたが、readme.txtはまたやっかいですね。。

wordpress-自作プラグインをwordpress-orgに登録(中編)

にて、readme.txtの内容をメモしておいたので、見てみると、、、

  • == Changelog ==
  • == Upgrade Notice ==

この2つに追記したほうが良さそうなので、翻訳修整しました、と表記。

 

えっと、これをどうしたらいいんだろう。。(ーΩー )

SVNにアップかな。。。?

あ、そっか。ここでSVNの中にタグ管理をするんだろうな。

今のbranches の状態で右クリックの→ブランチ/タグの作成から、

(リポジトリブラウザ、遅い……………………………………………………)

tags のフォルダを選んで、1.0.0のタグ(フォルダ?)を作成と。

すると…

おっとw

確かに、tagsフォルダ内に1.0.0のフォルダが出来て、中身はコピーされたけど、branchesのフォルダの中身が空っぽになっちゃったよw

(×コピー  ○移動…..)

 

移動してどうするんだよ。。何か間違ったんだろうな~。

とりあえず、またbranchesにファイルをつっこんで(新しい1.0.1の状態)、コミット。

で、http://wordpress.org/extend/plugins/custom-options-plus-post-in/changelog/ にて確認してみましたが、全く反映されていない状態。。

う~ん。ちょっと10分ほど待ってみることにしました。

 

だめだ。全然反映されていないようです。

あ、tagsフォルダ内に、1.0.1として、コミットすればいいのかな?と思い早速試す。

何の変化もない。とりあえず、また10分待つことにしました。

お、

Compatibility

の項目に、1.0.1が。だけど、なんで1.0.0が最新バージョンのままなの?…。

うーん、だめだ。分からない。

 

 

追記

思いっきり間違っていました。。一生懸命、branches にアップしてました。

branchesじゃなくて、trunk が最新ですね。。なんてこったい。。

とりあえず、branches の中身は全て削除してコミット。

そして、trunk の中に最新バージョンである1.0.1の中身を全て入れて、コミット。

 

すると、すぐに1.0.1になりましたwSVNバージョンアップ時

 

wordpress本体のバージョンアップにともない、自作プラグインのアップデート

9月9日に、wordpress のバージョンが 3.4.2になったそうです。

今現在公開している3つのプラグインは、3.4.1に対応した作りで、

3.4.2でも試してみましたが、特に問題なく動作してくれてホッとしました。

 

しかし、プラグインを公開しているページで、3.4.2にも対応してますよって、どうやってアナウンスをしたらいいのだろう。。

とりあえず、プラグインを公開しているページの、

Compatibility(互換性)

というところで、wordpress のバージョンを 3.4.2 にし、 plugin のバージョンを1.0にして、

works をクリックしてみました。

 

ただ驚いたのは、Compatible up toという項目が、勝手に3.4.2になっていました。

うーん、特に変更した覚えはないんだけど。。

 

まぁいいや。