今度は寄付ボタンを…。

wordpress のプラグインを使っていると、何度か目にする

Donation!!!! (;´Д`)ハアハア」 = 寄付

のボタン。

確かに、無料で配布するからには、お金もないと体力も続かないよな。。

 

ってことで、私も寄付ボタンを作成することにしました。。。

が、

 

。。。。

結局ですが、寄付ボタンは作りませんでした。

 

なぜかというと。。

「日本の法律 では、個人間の商品や物体のないお金の送金は禁止 されている」そうです。。

(指定されたNPO法人等は除く)

資金決済に関する法律

 

 

 

いやー。。もう既にpaypalのアカウント作っちゃったよ。。

アカウントいらないよ(笑

 

ってことで、この記事はここで終了。。。

(やはり日本では有料のプラグインのみでしか、お金を得る事が出来なさそうです)

 

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(オプション)

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(中編)

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(後編)

にて、自作プラグインをwordpress.orgに登録する方法を記載してきました。

が、ここでちょっとふと疑問がでました。

私の作成したプラグイン「post category height edit」と、

有名なプラグイン「contact form 7」の見栄えが違うじゃありませんか?!

あの画像はなんなんだ?オリジナルで作成可能なのか?!

ということで、なんとかそういう事が出来ないかどうか調べてみました。

 

1.画像を登録する

調べてみて分かったのは、幅772px、高さ250pxの画像サイズで統一されている。

という事。

あ、じゃあとりあえず先にここから作っておくか。という事で作成しました。

参考:Googleのイメージ検索

で、ファイル名は、banner-772×250.[拡張子] のように統一らしいです。

次に、「assets」とというフォルダを作成して、そこにバナーを入れればいいみたいです。

※そんなヘルプどこにあるんだろう。。

で、ファイルを入れたあとはいつもの、「コミット」(いつもといいつつまだ2回目)で、

アップロードは完了です。

 

あとは、約15分後ぐらいすると、反映されるようです。

—- 約 15分後 —-

お!反映されてますね!

http://wordpress.org/extend/plugins/post-category-height-edit/

しっかし、、画像の左下部分が、隠れるんですね。。。プラグイン名で。

これは落とし穴でした。。

 

次回プラグインを追加する場合は気をつけねば。

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(後編)

自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)では、

wordpress.orgのアカウント作成まで、

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(中編)では、

プラグイン作成に必要なファイル集めと審査依頼まで行いました。

そしてここから、wordpress.orgにプラグインを登録(アップ)です!

 

1.審査の返事が届く

いろんなサイトやブログで、審査を出して数日(5日~)みたいな事が書かれていたのですが、

筆者のプラグイン審査の返事は翌日届きました。

Your plugin hosting request has been approved.

Within one hour, you will have access to your SVN repository at

http://plugins.svn.wordpress.org/***********/

 

はやっ!

まずは審査結果が英語なので、翻訳….と。

Your plugin hosting request has been approved.

えーたぶん、approved とあるので、承認されました。ですね。

Within one hour, you will have access to your SVN repository at

1時間以内にあなたのSVNにアクセスする必要があります。

えっ?1時間以内?ちょっw

もうメールが届いて10時間経っているよw

夜中の3時にメール送るなよw

(日本時間と外国の時間の時差かもしれないです)

 

あせってもしょうがないので、とりあえずSVNにアクセスしてみますが、

SVNへのアクセスってどうやるんだろう….。

 

2.SVNにアクセス(チェックアウト)

とりあえずWindowsなら、TortoiseSVNというソフトを使えばいいのか。

インストールして、ググって日本語化はOKと。

さて、まずはチェックアウト なるものをする必要があるようです。

TortoiseSVNをインストールすると、右クリックのメニューに「SVN Checkout」なるメニューがあるので、自分のドキュメントフォルダでとりあえず、チェックアウト。

リポジトリのURL

という項目があるので、wordpress.orgから送られてきたURLを入力してOKを押します。

すると、何かの転送が始まったり。そして、チェックアウト終了となりました。

で?


と思い、どうなってるの?と思ってチェックアウトをおこなったフォルダを見てみると、

ぽつん。

と1個だけ緑のチェックマークが着いたフォルダが出来ていました。

あ、これが、wordpress.orgのフォルダの中身なんだな(厳密にはだいぶ違いますが、そのように解釈したほうが分かりやすいかもしれません)と。

さっそく中身を見てみると、

  • branches
  • tags
  • trunk

というフォルダが3つ。。そして中身が空っぽ。。

これをどうしたらいいんだよ!という感じです。

 

3.SVNにファイルをアップロード

http://wordpress.org/extend/plugins/about/svn/

はい、分かりません。何を言っているのか。。

で、ググってみました。

  • branches
    直訳は枝。 よく分からない。使っている人いるのかな。ぐらい。
  • tags
    バージョン管理をするところ。1.0.0でリリースするなら、1.0.0のフォルダを作って自作プラグインを丸々入れるみたい。
    (中編で行った、readme.txt のStable tag のバージョン番号と一緒にしないといけないらしい)
  • trunk
    メインの開発場所。なんじゃそりゃ。とりあえず最新バージョンの自作プラグインを入れればいいみたい。

のようです。なのでとりあえず、

trunk

に自作したプラグインを、全部入れてみました。

そして、コミット(wordpress.orgへアップロード)をします。

すると、IDとパスワードを聞かれます。

そんなものもらった覚えは無いけれど。。。と思いつつ、もしかしてwordpress.orgのIDとパスワードかなと思い、入力してOKをクリックすると、あっさりOKでした。

よし、アップロードも終わったので、早速見てみよう!

……

どうやって見るの???(笑

http://wordpress.org/extend/plugins/search.php?q=post-category-height-edit

とりあえず、プラグインのところで検索してみましたが、出てきません。

あ、そっか。-(ハイフン)邪魔やん。

気を改めて、

http://wordpress.org/extend/plugins/search.php?q=post+category+height+edit&sort=new

お、出ました!

http://wordpress.org/extend/plugins/post-category-height-edit/

ちょっとうれしい。でもなんで既にDownload 2 なんだ?今アップロードしたばかりなんだが。。

でも、感動。ちゃんとダウンロードができる。。。

 

4.え、これで終わり?

でもバージョン管理できてないよな。

ということで、今度はtagsにバージョン管理を作ります。

trunkフォルダ内で、SVNメニューの

branch tag

を選択します。

そして、PCがフリーズするので再起動。(私のPC[vista]はそうなりました。。)

そんなことは、おいといて。

 

そしてもう一度、SVNメニューのbranch tag を選択すると、やはりフリーズ。

そんなことは、もうおいとけない(/□≦、)

としばらく待っていると、つながった。ものすごく接続が遅かっただけなのね。

とりあえず、tagのフォルダを選択、

上のアドレスに手動でバージョンを記載してOKを押す。

 

お疲れ様でした!おそらくこれで、終わりです!

あとは、様々な人がダウンロードしてもらえれば、よいかなと思います。

 

よければこちらもご覧ください。

post-category-height-edit プラグイン

 wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(オプション)

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(中編)

自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)では、

wordpress.orgのアカウント作成までをやりました。

ここからはプラグイン作成に必要なモノ集めや、プラグインの審査依頼です。

1.プラグインに必要な”モノ”をあつめる

http://wordpress.org/extend/plugins/about/

先にこちらを読むことをオススメします。

いわゆる、プラグインを登録(配布できるように)するにはこれを書いてね、これを入れてね。

的な”ルール”ですね。筆者が作成したプラグイン「post-category-height-edit」を登録する際にした事は、

プラグイン本体に、

まずはこの4つを集めました。(英語ばかり。。)

言語ファイル、スクリーンショットは既に配布されているプラグインを真似てなんとか作成できましたが、readme.txt ははんぱなく難しかったので、その書き方(合っているかは不明)をここで説明したいと思います。

  1. まず1行目に、「=== Plugin Name ===」とあるのですが、ここに自作プラグインの名前を書くそうです。(普通に説明文というか、無視して構わないところだと思っていました。。)
  2. 次の行からの説明として、
    Contributors
    作成者のID (これはwordpress.orgに登録したIDを記載するようです)
    Donate link
    寄付について記載しているURLの事らしいですが、特に今は寄付してねはやってないので、筆者はスルー
    Tags
    関係するキーワードを書いたらいいのではと思います。
    サンプルはhttp://wordpress.org/extend/plugins/tags/
    Requires at least
    最低限のwordpressのバージョン。例えば3.0以下では動かないとかであれば、
    requires at least : 3.0
    Tested up to
    テストで試したwordpressの最新バージョン
    Stable tag
    自作プラグインのバージョン(たぶん安定バージョンを書けばいいのではないかと思います)
    あとで何回も修整とかなるのが筆者は怖いなと思いましたので、1.0とかではなく、1.0.0とかにしました。
  3. Here is a short description of the plugin.  This should be no more than 150 characters.  No markup here.
    プラグインを150文字程度で簡単に説明してください。と。なんかいい翻訳するサイトないかな~。。
  4. == Description ==
    また説明文かよ。他に説明する事がないので、スルー。
  5. == Installation ==
    インストール方法。プラグインディレクトリにアップして、有効化してね。を英語で。。。
  6. == Frequently Asked Questions ==
    いわゆるFAQ。よくあるご質問的な。初めてアップするので、今はスルー。
  7.  = A question that someone might have =
    ここはよくある質問の質問を記入。 すぐ下に答えを記入。
    だから=が一個しかないのね。
  8.  = What about foo bar? =
    さっぱり意味が分からない。。 Google翻訳をかけると、「= fooのバーはどうですか?=」。うん、スルー。ただ、=が一個だけなんで、FAQに関係しそうな感じ。
  9. == Screenshots ==
    同封しているスクリーンショットの説明を記載。スクリーンショットの数の分だけ記載。
  10. == Changelog ==
    自作プラグインのバージョンの更新履歴を書くところ。はぁ、疲れた。。
  11. == Upgrade Notice ==
    自作プラグインの各バージョンでのアップデーの必要性を書くところ。
  12. == Arbitrary section ==
    任意で自由に記載するところ。もう、疲れたのでもちろんスルー。
    しようと思いましたが、そっか。英語ばかりで説明していたので、日本語の説明をここを使って書けばいいのか。
    ということで、日本語での説明をここに記載。

これでreadme.txtは以上になります。

あとは、http://wordpress.org/extend/plugins/about/validator/ にて記述チェックをして、

間違いがあれば直していくという方向で。

2.お待ちかねのプラグインの審査

プラグインを登録する前に、wordpress.orgにてプラグインの審査があります。

その審査をする際に、自作プラグインがダウンロードできるようにしておく必要があるので、

zipファイルなどに圧縮してサーバにアップロードしておきます。

 

まずはwordpress.orgにログインしてください。

そして、http://wordpress.org/extend/plugins/add/

からwordpress.orgに自作プラグインの審査依頼をだします。

Plugin Name (required) = プラグイン名(必須)

Plugin Description (required) = 説明文(必須)

Plugin URL (this should be a link to a ZIP file of the working plugin) = プラグインURL(さっきアップロードしたzipのURLを指定すればいいと思います)

を全て記載して審査依頼開始!みたいですが、そういった画面にならないので

よく分からないです。。

 

あとはここから何日か経つと、wordpress.orgから審査結果が来るらしいので、

それが通ると、SVNを使ってwordpress.orgにアップロード!です。

長かった~。。。

 

次は審査結果が届いた後の「wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(後編)」を

記載していきたいと思います。

 wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(後編)

wordpress 自作プラグインをwordpress.orgに登録(前編)

自作プラグインの登録自体は、様々なブロガーさんが記事にして、ご親切にお教えしていると思いますが、それを参考にしてやってみましたが、さっぱり。。

なので、このサイトでも改めてwordpressの自作プラグインを wordpress.orgに登録するまでの過程を、記事として載せていきたいと思います。

ただ、あくまでも筆者の場合はこうでした。という事であって、このやり方が正しいかどうか、不足が無いかどうかは分かりませんので、ご了承ください。

 

まずはじめに

一服しておくことをオススメします。

英語やプログラムに慣れている方ならあまり難しくないかもしれませんが、なにせ初めてでしたので、、大変でした。(冗談抜きで)

 

1.すいません、ここから本題です。改めてはじめに…

自作のプラグインを登録する前に、作成したプラグインがまず、

既に作られていないかどうか検索して探します。

http://wordpress.org/extend/plugins/

(全部見ていたらきりがないので、なんとな~くでいんじゃないかと思います。)

 

2.作成したプラグインの、エラーを完全に無くしておく。

これはよく忘れがちなんですが、分からない方もいるかもしれませんので書いておきます。

wordpressはそのままの設定では、PHPのエラー等は全て表示はされません。

※Notice とかは表示されなかったような。。うろ覚え。

なので、wp-config.php の下ら辺に、

define(‘WP_DEBUG’, false);

のデバッグモードがfalse になっていたら、 true にして、再度プラグインの動作確認をしてみてください。

(さらに忘れやすい点で、作成したプラグインに伴うDBのデータも、一度消してから確認です。

データが無くてNotice エラーが出たりします。。)

 

3.登録する前に、wordpress.org でアカウントのみを取得する

wordpress.org で作成したアカウントIDを後で使う必要が出てきますので、

先にアカウントのみ取得します。

  1. http://wordpress.org/extend/plugins/ 
    (Login のほうに、Register があるのでクリック)
  2. 基本的に全て英語での登録フォームなので、わけわかめ。。
    筆者の場合は、とりあえずオプション的な項目は後で記載すればいいだろうという事で、
    ユーザー名とメールアドレスのみを記載して登録しました。
  3. 記載したメールアドレス宛に、Enjoy! と。なんとシンプルな。。。と思うようなメールが届いているはずです。
    そのメールに、wordpress.orgのユーザー名とパスワードが記載されているはずです。 

これで、アカウントの作成は終わりです。

 

長くなりそうなので(というかプラグインを実際に登録しながら、この記事を書いている)、

この続きは次の記事として記載します。

 中編はこちら

wordpressプラグイン POST-CATEGORY-HEIGHT-EDIT

なんとなくこのプラグイン名から想像がつくかと思いますが、

wordpressの投稿の編集、投稿の新規追加の画面内の、カテゴリーを選ぶ窓を

もっと使いやすく出来るように(といってもただ伸ばすだけ)した、

機能的には超シンプル過ぎて、本当にプラグインにすべきなのか?!

といったプラグインです。

 

とりあえずこんな感じです。

カテゴリ数が多くなると、下のほうにあるカテゴリを選択する際に、わざわざスクロールするのが

いつも手間で手間でしょうがありませんでした。

かといって、カテゴリの枠を大きく”固定(たとえば縦幅1000pxとか)”にすると、

カテゴリもサイトを運営していくにつれて増えていくはずで、固定にすると面倒だと思い、

利用する時に自由に変更できるようにした、プラグインになります。

 

 使い方

まずはプラグインをダウンロードしてください。

>> ダウンロード

次に、プラグインを wp-content/plugins/ 内に解凍してアップロードしてください。

プラグインのパネルで有効化をすると、既に使える状態になっていますので、

記事投稿画面からカテゴリの高さをお好みに変更してください。

以上になります。

 

※注意※

  • 注意とまではいきませんが、このプラグインは jquery jquery-ui-resizable を使用しているので、管理画面を直接いじってjquery系を読み込まないような設定にしている場合は動作不可となります。
  • カテゴリの高さを変更したその日から、7日間だけ高さの設定を保存しています。(Cookieを使用)7日間以上経つと、元の高さに戻っているのでその際は再度高さを変更してください。