外国人からWordPressプラグイン改変依頼を請けるのは可能?

 

現在私は、WordPressのプラグインを約10個ぐらいWordPress.orgに登録しています。

今回、そのWordPress.orgに登録しているプラグインのユーザーの方から、英語のメールが来ました。アメリカの方。

メールの文面を和訳すると、

「もし良かったらプラグインの改変をお願いしたい。興味があったら返事ちょうだい」

とありました。

 

「おぉ~すごい、海外から仕事の依頼が来るようになるなんて、なんてグローバル化の時代なんだろう!」

と思い、「興味あるよ!」と返事し、それからメールで色々とやりとりをしました。

 

ただ、依頼したい内容を聞いていくにつれて、今回の外国人からの依頼について疑問が出てきました。

 

今回依頼したい内容としては、

「別の作者のプラグインにフォームのフィールドを追加してもらえないだろうか」

と、いうものでした。

ようは、「プラグインを改変してもらえないだろうか」ということ。

なんと。私のプラグインではないのですね。 😯

ちなみに、そのプラグインとは全く無関係。

そんな私に改変のご相談をするとは、なんて冒険者なんだろう。それにしても、なんで私? 😕

そんなことはさておき、その依頼内容を詳しく見る限り、特に問題なく出来そうに感じました。

ただ、それをやるにあたって、

  • 報酬を受け取る事を前提としたプラグインの改変は何か問題はあるのだろうか。
  • プラグイン作者に許可なく改変することは作者に問題ないのだろうか。
  • アメリカ人から報酬をもらう際、税金ってどうなっているんだろう。どちらの国にどう支払えばいいのだろうか。

私にはこの3点が疑問でした。 😕

まず、勝手に他の作者のプラグインを改変する事は、正直、あまり気が進みませんでしたが、ライセンス的にOKだとするならば、特に問題ないと私は考えました。

また、税金に関しては正直、今回の報酬はそんなに多くないだろうな~と考え、気にしなくてもいいかな~知らんぷり~ :mrgreen: なんて頭によぎったりもしましたが、やっぱりここは気持ちよく依頼を受けたいと思いました。

後々依頼した方に面倒が掛かってもよくないですね。

それで、私なりに調べた結果を書いています。

 

* 私と同じように海外からの仕事の依頼があり、この記事の内容を参考にしようと考えた方へ *

申し訳ありませんが、内容について私は責任は持てません。

私はWordPress.orgにプラグインを登録しています。だからといってWordPressのライセンス等について詳しい訳ではありません。ほとんど無知に近い状態です。

私はこの機会をライセンスについて情報を得る、いい機会だと考え、色々な情報を調べました。

WordPressについて詳しそうな方に直接質問して、ご返事が全く無い…そんな事があったり。 😥

情報を調べるにあたり、様々な方のブログ等も参考にしています。

ただ、説明に関しては出来るだけおおもと(WordPressのライセンスについてなら、WordPressのライセンスについて書かれたページ)を参照して書いています。

もとの情報なら、他のブログと比較しても情報の正確さが高い点と、情報が変わった場合は、おおもとを見る必要がある為です。

責任は持てません。ただ、できるだけ「ここなら少しは安心できる情報だ」という情報を集めたつもりです。

 

ちなみに私自身は、海外の方との取引に関してはこのページに書いている内容通りの認識です。

お読みになり、「ここは違うと思うけど…」と思う事があれば、宜しければコメント・直接メールでもなんでもご連絡いただければ幸いです。

宜しければ間違いをご指摘ください。お願いします。 😮

 


 

疑問点1つめ。

報酬を受け取る事を前提としたプラグインの改変は問題は無いのだろうか

ちなみに私は、「WordPressとは商用利用OKなはずなの、なので多分、大丈夫だろう」というぐらいの認識でした。

その点も含めて今のうちに正しい知識を入手しておこうと思い、「WordPressとは商用もOKなはず」というこの部分を先に合っているのかどうか、解決させることにしました。

まずは、WordPress自体のライセンスについて説明しているページを探しました。

WordPress.org

ページの一番下、左部分、いいね付近に「License / GPL v2」というリンクがあります。ここがライセンスについて書かれていると思われる記載です。

ページはここ。

The WordPress License

このページに以下のように書かれています。

The license under which the WordPress software is released is the GPLv2 (or later) from the Free Software Foundation.

Google で翻訳すると、

WordPressのソフトウェアがリリースされている下にライセンスはフリーソフトウェア財団からGPLv2の(またはそれ以降)です。

これを読む限り「WordPressのソフトウェアは、フリーソフトウェア財団 の GPL v2 またはそれ以降のライセンス」という事だと思います。

なるほど、分かりました。GPL v2 を調べろって事ですね。 😳

お次はGPL v2 について。

GNU一般公衆ライセンス, バージョン2

ここのFAQを参考にしました。

GPLv2に関してよく聞かれる質問

ここに以下のように質問があります。

GPLは金銭目的でプログラムの複製を販売することを許可していますか?

この答えとして

「はい、GPLは、誰もが販売することを許可しています。」

と表記されています。なので、商用として利用・販売することは問題無いという事が分かりました。

これでとりあえず、WordPress本体を商用として利用することに問題があるかどうかは解消されました。

次に、WordPressで配布されている「プラグイン」についてですが、プラグインのライセンスも実はGPL v2 です。

プラグインのライセンスについてはここに記載されています。

Plugin Directory

このページに以下のように記載があります。

Your plugin must be compatible with the GNU General Public License v2, or any later version. We strongly recommend using the same license as WordPress — “GPLv2 or later.”

プラグインを登録する際に目を通した覚えがありましたので、ここは簡単に探す事ができました。

一部和訳すると「あなたのプラグインはGNU GPL v2 またはそれ以降のバージョンと互換性がなければいけません」

must be って、~しなければいけない。という意味なはず。

という事で、プラグインもGPL v2 になるはずなので販売することも問題は無さそうです。

ただ、プラグインがGPL v2ではなかった場合は、そのプラグインのライセンスに従うほかないと思います。プラグインのreadme.txtやプラグインファイル自体にライセンスについての記述が書かれています。

 

つづいては、プラグインの改変について。

これについては、こちらを参考にしました。

自由ソフトウェアとは?

このように記載されています。

プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 (第一の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。

改変については「自由ソフトウェアの定義」を読む限り、自由に改変は可能なようです。

ただ調べていて、こちらのページも参考になりました。

テーマも GPL ライセンス

WordPressのテーマのライセンスについて書かれているのですが、画像やCSSについてはGPL v2ではないようです。

これは、WordPressプラグイン内の画像やCSSについても同じことがいえるのではないかと私は思います。

画像や CSS はそうではないと言えます。サードパーティのテーマ開発者は、希望するなら制限付きの著作権を適用することができます。

このように書かれています。ということは、プラグイン内のJS や CSSを改変する際は、そのJSやCSSのライセンス・著作権に従う必要があるようです。

読む限りでは、PHPファイルでもWordPressの機能を一切使用していないものは、独自のライセンスや独自の制限つき著作権を適用できるのではないかと私は思います。

ただ、WordPressの機能を利用しているJavascriptの場合は、おそらくGPLが適用されるのでは?と思います。
(wp.mediaとかを利用している場合)

 

そして今回の改変依頼を受ける為には、PHPだけでなく確実にJavascriptファイルを改変する必要がありました。 🙁

で、JSファイルのソースを見てみましたが、著作権の表記のみ。とくに「このファイルはGPL v2ですよー」的な表記は見当たりません。

まいったなー、いい解決方法ないかな。 😯

考えました。考えて、考えて、考えました。 😐

元のJSファイルと同じようなものをいちから作成したら、問題解決?

解決できるかもしれませんが、あまり気持ちよくないし、いかにもその場しのぎ。 🙁

何も答えは出なかったので、最終的な解決案を実行。

プラグイン作者の方に直接ご連絡しました。お返事いただけたら嬉しいですが。 😥

文面はこう送りました。
Plugin Name というは、改変依頼を受けたプラグインの名前です。

My name is gqevu6bsiz.
Sorry to bother you. I'd like to ask you something.
Is about the modification of the "Plugin Name" plugin.

--------------------------------------
Certain person,
"Can you add the custom field for Plugin Name?"
Requested to me.
--------------------------------------

For add the custom field.
I think no problem is that you are editing of plugin's PHP files.
This is because of GPL2.

The problem is JS file.
I think this is not GPL2.
I may want to ask to you.

May I modify this plugin?

Do you see my point?
If you have any questions, please feel free to ask.

(文面を参考にしたい方はご自由にどうぞ。名前は変えて下さいね。ちなみに、英語が確実に合っているとは限りませんのでご了承ください。ただ、相手に通じたことは確かです。)

すると、こう返事が返ってきました。

Hi!

It is all GPL2, js files too

Cheers...

くはっ!みじかっ!ラフっ! 😆

返事の和訳ですが、
それは全てGPL2 です、jsファイルも。
という意味だと思います。

文末に Cheers と書いているので、イギリス英語圏の方なのかな。

あれだけいい解決法が無いか考えていた時間が、とても無駄に思えました。 😳

ただの一人苦労。。初めから、聞いとけばよかった。。。

とりあえず、「ご返事ありがとう。感謝します」と返事しました。

次回からは、分からない時は直接作者に聞こうと思いました。

その際に、逆に作者が「私が対応するよ」と言うならそれはそれでいいと思います。

本来は作者の方が改変をされたほうが良いと思っています。

そのプラグイン特有の問題や、現状、今までの流れ全てを把握している為です。

ただ今回の依頼内容は、明らかにこの方だけに必要と思われる項目追加だったという点と、作者のサポートフォーラムで「対応しません」と記載があったので、今回は依頼の対応をすることにしました。

これで作者の許可もいただけたので、安心してプラグインの改変に取り組む事ができます。

これで、「報酬を受け取る事を前提としたプラグインの改変は問題は無いのだろうか」という疑問点ついては解決だと思います。

 

 

 

つづいて2番目の疑問点。

プラグイン作者に許可なく改変することは問題ないのだろうか

この疑問点については、1番目の疑問の際に直接作者に問い合わせをしたので解決しました。

また、自由ソフトウェア定義の中に、

プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由 (第一の自由)。ソースコードへのアクセスは、この前提条件となります。

と記載されているので、許可が必要かどうかに関係なく、改変は自由におこなうことができると思います。
(改変OK = 著作権放棄ではないと思います。著作権やライセンスについての記載は削除しないように)

ただ1番目の疑問点でもふれたように、画像やCSSファイルについては作者がライセンスを決めている事があるので、そのライセンスに従う必要があるということですね。

「何を改変しようとしているのか」は大事な点だと思いました。

というか、分からなければ、直接作者に聞いたほうが早い。 😮

 

 

 

つづいて3番目の疑問点。

アメリカ人から報酬をもらう際、税金ってどうなっているんだろう。どの国にどう支払えばいいのだろうか

全く分かりません。ましてや私は英語もろくに分かりません。

「ソーリー、英語あんまり出来ないし、お金の仕組みがよくワカリマセン。 😉 」と断ることも考えました。

ただ、このままではいつまで経っても、英語も、海外の方との仕事のやりとりも出来ないまま。

なにより、せっかくご連絡を受けたこの機会、無駄にしたくありませんでした。

なので調べました。

 

まずは日本人同士の取引おさらい。

日本人同士の取引だと、売上に対して「所得税」や「個人事業税」があります。
法人だと「法人税」かな?すみません、法人については分かりません。

あとは消費税ですね。日本だと現在は5%。

確定申告をする個人事業主は、決められた納税地やE-taxで確定申告し、算出した税を納めます。
細かい部分を除くと、日本内の売上はこれくらいで税を申告・納める事ができます。

問題は、海外との取引の場合、どうやって税を申告・収めるのか。

済んでいる地域の税務署に「これ、アメリカ税です。」って払うの?
それとも何か先に申請しないといけないものがある??
というかアメリカの税率って何%??? 😕

しかも今回のような”物品”ではなく「デジタル商品」?となるものの場合。

どんなに調べても分からない。。気分転換にスマホでゲームをやっていました。 :mrgreen:

ふと、気づきました。

「ネコスカート、気持ちわるっw」

「スマホのアプリを海外に販売している人の行為と、今回のケースはあまり変わらないんじゃないかな?」

ということ。

WordPressのプラグインも、スマホのアプリも商品はデジタル。どちらも購入者は海外の人もありえます。

という事で、スマホのアプリを海外の方に販売するノウハウが書かれた本を探しました。
ただ、アプリは見つからなかったのですが、代わりに電子書籍についての本を見つけたので参考にしました。

電子書籍のつくり方・売り方

アップルストアでの電子書籍の販売方法について書かれていました。

この本を読んで、アップルストアで電子書籍を販売する場合、「W8-BEN」という「米国非居住者用の免税書類」という書類の存在が分かりました。
(日本で税を納め、アメリカで税を納めないという事をする場合は必要。アメリカに税を納める場合は不要)
(租税条約と呼ばれる条約と関係があるようです。)

「私は日本で税を支払うので、アメリカでは免税してください」

という申請をする為の書類のようです。

アップルストアで電子書籍を販売する際にはこの書類をアップルストアに送る必要があるようです。
(税関係だからアメリカの税務署的な所 IRS にではなく、お金を支払う側に送るようです)

ここまでは分かりましたが、まだ分からないことが。

「アメリカに住んでいない人は、全ての人が免税対象なのか?」

という事が分かりません。またまた色々と調べました。 😕

なんとかの知恵袋を見ると、ある人は、

“ドル”を受け取るのでアメリカでの売上はアメリカに税を納める必要がある。

またある人は、

住んでないので納める必要なし。日本に納める。

う~ん、はっきりしない。

なんだかきりの無い答えばっかりでした。。 😕
(様々な解釈がある場合、どの解釈を選択すべきが難しいですね。)

 

まだまだ調べてみましたが、これ以上は分かりませんでした。

今度は「国税庁」に電話して今回のケースをご相談しました。

税についての相談窓口

全く知りませんでした。税について電話で相談できるなんて。 😯

電話すると税の相談センターへのアナウンスが流るので、アナウンスに従い相談センターの方に相談。

担当者の方に、今回のケースを説明。
オープンソースやら、プログラムの開発とか、そんな事を知らない担当者になんとか説明出来たような、出来てないような感じで、ちょっと不安。 🙁

そして相談して分かったことは、

「二つの国に税金を納める必要はない」という事でした。

住んでいる国に税金を納めてください。

日本の方と取引しているような感覚で、いつも通り売上としてみなしてください。と。

他のブログの記事等も読んでいて、「本当なの?」と思ったりもしましたが。

相手は国税庁の税の相談センターです。
担当の方にきっぱりとそう説明されたので、今のところはそう解釈する事にしました。

今はこの事を信用することにしました。

 

ただ、また新たに小さな疑問がでました。

「じゃあなんで、アップルストアで電子書籍を販売する人はW8-BENの書類を必要とするのか」

という点。

ん?住んでいる国に税を納めればいいんでしょ?アップルストアは関係ないのでは? 😕

色々調べると、アメリカでは、報酬は源泉徴収されるようです。

なので、このW8-BENという書類は報酬を支払う側に「源泉徴収しないでね。徴収したら(なんて日だ!ってスパムメール送るからね)的な申請書類のようです。

 

源泉徴収という言葉の意味を自分への説明かねて。

例えばアメリカの方と取引があり、取引金額が$100だとします。

日本人がこの$100を受け取る。アメリカの方がこの$100を支払う。

取引成立。シンプルに税というものが存在しない場合はこうなります。

源泉徴収とは先に税金を差し引いて税金を納める事

源泉徴収

なので、上の例の続きだと、$100から税 -$10 した金額の$90が日本人に報酬として支払われると思います。(アップルストアで販売した電子書籍の売り上げもこうなるのはずだと思っています。)

もし、これで90$の支払いがあった場合、支払い者がアメリカに税金$10を納めます

さらに、日本でも税金を納める必要があるので、この$90からさらに日本に税 -$10 を後々支払い、実際の収入は$80 ということになるのではと思います。
(数字はあくまでも考え方の参考としてなので全て架空です。実際の税率・手数料等は一切無視しています。)

このようになると、二重課税された状態です。

本来は住んでいる国に税を納めればよいとの事なので、日本に納める$10だけで、アメリカに納める税は無し。

収入は$90

ただ、支払い者に「銀行口座はここですよ。こちらに支払ってね。」と伝えただけだと、アメリカに支払わなくてもよい、$10の税をアメリカに支払うことになると思います。
(支払っても還付は出来ると思いますが、どうやって還付請求するんでしょうね。。)

なので結論として、

アメリカの税の分の源泉徴収(-$10)しないでくださいね。私は日本で税を支払うので。

という意味合いの書類がW8-BENという書類ではないかと思います。

送らなくてはいけないという訳ではなく、送ったほうが二重に課税されないので、得をする
という認識です。

 

そして、海外の方に無事納品し、料金を送金してもらう際、支払い者に対して、W8-BENの書類を提出する必要があるのではないかと思います。

※今回の私のケースではPaypalで、相手の支払い予定もPaypalでした。じゃあPaypalにW8-BENの書類を送る必要があるの?って思い、Paypalへ問い合わせてみましたが、

あなたは海外の方と取引できる状態なので提出する必要がありません。

と返事がきました。

うーん、、。回答になっていないような。 🙁

Paypalでは源泉徴収はせず、手数料のみを取って送金をするはずなので、W8-BENは提出する必要が無いのかな?と思っています。

 


以上の認識に落ち着きました。

「外国人からWordPressプラグイン改変依頼を請けるのは可能?」についてですが、結論としては「ライセンスに気をつけることと、今のところアメリカの場合は可能」という結論に達しました。

 

この記事を書いた 2013年6月21日 での私の認識です。

お読みになり、「ここは違う!」と思われる点があれば、是非ご指摘ください。

もし何かを指摘される場合、出来るだけご確認をお願いします。(本当にそうなのか)

宜しくお願いします。 🙂

 

 

それと。

このアメリカの方と、その後の流れですが…

料金面のお話をした後に、ぱったりとご連絡が来なくなりました。。 😳

かなり残念です。せっかくの機会を逃してしまいました。

たぶん、相手の予想していた値段よりも高かったのだと思います。希望の値段は聞いてはいませんでした。

値段設定、どのようにする難しいですね。商売あまり得意ではありません。 😐

 

ちなみに安い値段で依頼を請ける事もありだとは思いますが、私の場合はあまり安くしない方向です。

理由はこうです。

私はプラグイン WP Admin UI Customize のアドオンを販売しています。(寄付だけではとても厳しいので)

購入者からの問い合わせですが、想像していたよりも、購入後のサポートが非常に大変だという事がわかりました。
(もちろん、お金支払ったんだから問い合わせが増えるのは普通だと思います)

このアドオンの購入に関して私は、返金に一切応じていません。(複製可能商品なので)

購入者のリスクは大きいと思います。販売している側として感じます。

だから”思いきって”購入していただいた方には、私なりにまだまだ上手ではないと思いますがきちんとサポートしています。
(英語得意ではありませんが、出来るだけキャプチャを交えながらなんとか…。)

そのサポートに対しての料金・値段という考え方にしています。

 

海外の方のサポートは、「言葉で通じない部分」はあるし、「直接会って説明すること」も難しい。

日本人相手のサポートとはまた違った難しさがいくつもあります。

 

今回、機を逃す結果になってしまった後に思ったことですが。

他の作者のプラグインの改変という事は、そのおおもとのプラグインがバージョンアップした場合、そのバージョンアップに対応して改変したものをくれっ!という依頼が後々あるのでは?と思いました。

それを考えれば、バージョンアップの度に依頼がリピートされる可能性もある為、リピートを考慮し安くするのもいいのでは?と思いました。 😉

 

いまさら、ですが。 😥

また、WordPressのライセンスやGPLについても、もっと調べなきゃいけないな。と感じています。

 

 

ただこれを機に、海外の方に、管理画面のカスタマイズしますよ。とアピールするのもアリなのでは?と思いました。

日本人でも海外の方でも、WordPressのカスタマイズに関するご依頼があればいつでもご相談ください。 

 

 

以下、WordPressや海外との取引に関して参考にした記事です。本当はもっと参考にしましたが、1日で調べた訳ではないので以前調べたサイトは不明です。。
もっと詳しく知りたい方は色々辿ってみて下さい。

http://wp-d.org/2012/11/07/1046/

http://ja.forums.wordpress.org/topic/5259

http://sakuratan.biz/archives/1091

http://ja.forums.wordpress.org/topic/2780

http://ja.forums.wordpress.org/topic/12644

http://ja.forums.wordpress.org/topic/3151

http://www.yuriko.net/wp-content/uploads/2009/10/20091004-gpl.pdf

http://www.slideshare.net/nogajun/20121124-wordbench-osakalicense

http://wpdocs.sourceforge.jp/License

http://wordpressfoundation.org/

http://ja.naoko.cc/2008/02/25/can-you-remove-wordpress-credit/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%9F%E7%A8%8E%E6%9D%A1%E7%B4%84

http://tprofessional.blog.so-net.ne.jp/2010-08-06

http://www.tax-j.com/text/Indiv-12.htm

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